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会社員は毎月、一定の給料が支払われます。これを世間では安定と言いますね( ´∀` )。
しかし、終身雇用制度の崩壊、年金の破たん、働き方改革に伴う残業時間の抑制など、会社員はプラスアルファの収入を得にくくなっていますね。
これは会社員にとっては向かい風ですね( ´∀` )。
しかも、会社の都合で突然首を切られてしまうことも視野に入れておくことも必要です。
前置きが少々ネガティブになってしまいましたが、これからお話しすることは貧乏を迎え撃つ方法です。
内容本記事が近い将来が不安な会社員の役に立てば幸いです。
はじめに:会社員は貧乏になった後のことを考えましょう
会社員の生活レベル、投資可能資金の大小は会社からの給料に依存するのが普通です。
上司に評価されず昇進できない、会社の業績悪化に伴う賃金カットも現実にあり得ますので対策を考える必要があります。
住居に関しては、所得が下がったら公営住宅に住むといった対策が打てます。
しかし、食費に関しては一定の額はどうしてもかかってしまいます。
今回、「お金がないと食べ物が食べられず、生活ができない」という常識を乗り越えた話をシェアしたいと思います。
貧乏で死にそうな人、食費をかけたくない人は必見です。
私と一緒に貧乏を避けましょう( ´∀` )。
食費が減った意外な習慣:朝の散歩
先日、こんなツイートをしました。
お金がなくてもなんとか生きる方法を持つべき。
例えば、
朝早く散歩をして、すれ違う老人全員に爽やかに挨拶する
4日目くらいからその若造に老人達は慣れて、食べ物をくれるようになりました。
これでひと月の4分の3を賄えたので、貧乏な人は早朝散歩と挨拶で解決できますよ。
— Yoshiakiブログ (@yoshiakipote) August 8, 2020
これは、私が大学生の時の実体験です。
当時の私は大変貧乏で、生きるために節約しながら時給の高いバイトをこなす苦学生でした。
健康を損なったらマズいと思い立ち、早朝に散歩をすることにしたのがきっかけでした。
(お腹が減って眠れないというのもありましたが・・・)
朝の5時とかに5~7㎞程度を歩くのですが、平均で15人くらいの高齢者さんとすれ違います。
皆さんのお住まいの地域では、早朝に散歩している人っていますよね?
実際に出歩くとわかりますが、思ったよりも多いんですよ。
さすがに視線を外してすれ違うのは失礼だと思いましたので、ちゃんと挨拶するようにしました。
せめてものマナーってやつです。
相手は耳が遠いかもしれなかったのでちゃんと大きい声で です。
これが良かったのです。
1日目を終えて、何とも言えない爽快感がありましたので続けることにしました。
(半分以上は自己満足でしたがw)
4~5日経つと、高齢者は私と朝にすれ違うことに慣れてきます。
朝の風景に私がなじんでくる瞬間でもあります。
そんな中、挨拶を続けていくと、一緒に並んで歩いてくれる人が出てきました。
その人の家を通過するときにビニール袋に入ったネギ、ジャガイモをいただきました。
一緒に歩いてくれてありがとうと言って・・・。
全員がそうではないですが、お米、卵、ナス・・・etc とてもよくもらいました。
地方の、比較的田舎ですと、兼業で農家を営んでいらっしゃる人も大勢いました。
いろんな人に話を聞く限り、大体作りすぎて余るみたいですね( ´∀` )。
その一件以降、手ぶらで散歩に出かけて、帰宅時にビニール袋を2~3個ぶら下げて帰ることが普通になりました( ´∀` )。
そのおかげで、月の下旬になるまで食費がかからない月もありました。
言うまでもなく、私の家計には追い風でした。
代わりに私がお年寄りの皆様ににあげたもの
一方的にもらうだけでは、両者の関係はいずれ崩壊します。
不公平ですから不満とか出るのは当たり前ですよね。
私はお年寄りの人から野菜やお米をいただいていましたが、その代わりお返ししたものを紹介します。
- 株式投資の話
- 資産運用の知識
私は20歳から米国株式に投資し、配当金を受け取り続けています。
お年寄りが日本株式に投資し、株主総会で株主に怒号を飛ばすのはいかがなものか・・・と意見したら皆さん興味を示してくれたので快く食べ物をくださったのです。
私に限らず、お年寄りの皆様も、あの景色は見苦しく映るようですね。
興味を示してくれたので、ノーロードでバランス型インデックスファンドの合理性、銀行に資産運用の相談をしてはいけないこと、掛け捨ての保険の方が結果的にお得なこと・・・etc
など、一緒に散歩していく中で色々お話ししました。
私もとても楽しかったです。
(ちなみに食べ物をくださったのは全員、男性です)
この経験から、知識は食べ物と等価交換できる場合があると知りました。
就職を境にこの関係は切れてしまいましたが、とても心が温まる経験でした。
記事にする価値のある、素晴らしい経験だと確信しています。
今回のケース、テンバガー(十倍株)の発掘に比べれば、再現性は高いと思いますよ( ´∀` )。
余談ですが、この時に株式投資の師匠に出会いました。その話はまた今度。
今日はこの辺で。