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皆様は、嫌なことはありますか?
そしてそれを避けたいでしょうか?
人間は嫌なことから目を逸らしがちですが、残念ながら目を逸らす為にはまず見ないといけません。
見て、実態を把握して、その上で目を逸らし、避けるのです。
それなら心は痛みませんし、次につながる決断にもなりやすいです。
私はこれを「貧乏」に対して行なってきました。
貧乏と向き合い、貧乏を学び、貧乏を恐れ、そして避ける為に色々やってきました。
始まりは以下の通り。
貧乏を勉強した理由当時のボディビルダーがキッカケです。
「減量の失敗パターン(タブー)を死ぬほど学んで、それを避けたら減量は成功する。
タブーではない事のリストがその人にとってのオリジナリティになるんだよ(^^)」
じゃあ貧乏に繋がるタブーを学べば良いじゃん!
そして、今に至る(^^)
— Yoshiakiブログ (@yoshiakipote) August 8, 2020
では、説明します。
20歳、ジム入会
筋トレがしたい、トレ後のシャワーや湯船にゆっくり入りたいと感じ、月5000円会費のジムへ入会しました。
筋トレは気分も上がりますし、湯船にも浸かれるため、毎日のように通って何かしらの運動をしていました。
身体がゴツくなってきた頃、とあるマッチョと知り合いました。
毎日顔を合わせると、会釈をします。
そして挨拶をするようになりました。
マッチョは当時の私にとってはどうやって付き合っていけばいいかわからず、何をお話ししたらいいのか全く分からなかったです。
変なこと言ってぶん殴られるのは御免でしたから(笑)。
2年ほどジムに行っては話す生活をしていたら、大体どう接したら良いかわかるようになりましたが(笑)。
ボディビルダーさんの変化を目にして
ある時から、そのビルダーさんは痩せ始めました。
更に、出会うたびに色黒になっていきました。
私がそれを質問すると、「大会あるしね^_^減量してるんだ(^^)肌も焼いてるよ^_^」とのこと。
減量とは全く縁が無いので、詳しく聞いてみたところ、なんて大変なんだろうと感じました(本人は笑っていましたが)。
炭水化物をカットしたり、水飲まなかったり、塩分抜いたり…一般的な生活をしていたら、そういう人にはまず出会いませんね(^^)。
減量上手くいくと良いですね!と言った時、ツイートの文言を言われました。
減量に失敗してしまう人は多いんだ~。
しかし、失敗の原因は必ずある。
そして、失敗の原因は割とみんな共通している。
僕はその失敗例を避けて減量しているから上手くいくはずだよ^_^。
自信たっぷりにお話ししていて、不思議としっくりきました。
確かにその人は大会で入賞していましたから説得力がありましたね^_^(身体がバキバキだったのは言うまでもないです)。
なるほど、みんながやってしまう失敗例をしないようにすれば良いのか〜と認識した瞬間です。
そこから私は貧乏を勉強するようになったのです。
ちなみに現在はボディビルのルールがわかる程度、ハマっています。
まだプレーヤーではなく観客ですが(^^)
今日はこの辺で。