金こそがパワー。北陸のダメリーマンが、蓄財のリアルを正直に語ります。 株・副業・節約・仮想通貨でコツコツ積み上げ、30代でマス層を卒業しました。

Yoshiakiブログ

マネー哲学

「こんなはずでは・・・」となる人を見て「お金の余裕」って言葉を深めてよかった話

更新日:

「お金の余裕は・・・」

「お金のゆとりが・・・」

って言葉を、最近本当によく耳にします。

 

皆、それなりに危機感を持っているのに、なぜ蓄財がうまくいかないのか謎でした。

それゆえに興味が湧き、調査しようと思い立ちました。

 

あんなに必死なのに、なぜうまくいかないのかw。

探求のスタートですww。

 

最近「もしかしてこれが原因じゃないか?」と思い当たることがあったので、書いていこうと思います。

では、まいりましょう。

 

【根本的原因】「お金の余裕」って言葉をあいまいにしている

どんな余裕が欲しいのか、どんなゆとりが欲しいのか明文化できていないと、自分にあったライフスタイルの構築は確立できず、合理的な投資手法も講じることができないからです。

つまり、目的と手段がズレます。

よく見かけるのが

お金の余裕が欲しい

⇒ネットでよく見る「オルカンに毎月5万円投資」を実行

⇒「なんか違う・・・?」で売却。資産も大して増えず。

⇒「こんなはずでは・・・」

です。

 

上記のケースは「お金の余裕が欲しい」と思っていても、実際は「毎月の収入が増え、使えるお金を増やしたい」な人が陥りがちだと思います。

これでは、仮に数年続けても「なんだよ、豊かになっていないじゃないか!」と毒づいてお終いです。

本来、「オルカンに毎月5万円投資」は最高レベルの合理性があって素晴らしいですが、自分の欲しいものと一致していない場合は苦行でしかありません。

 

これこそ、蓄財挫折の原因のひとつじゃないか?と思いました。

(参考までに、オルカンは長期運用して資産総額を最大化するには良い投資先だと思います)

 

あと、

  • SNSを開くと“正解っぽい方法”が流れてくる
  • 他人の成功体験に引っ張られる
  • 自分の欲望を言語化するのが難しい

なのもあり得そうです。

(私はSNSをほぼ見ませんがw)

 

続いて私の実例を話します。

 

「お金の余裕」って言葉を深めてよかった話

私の話で恐縮ですが、こんな感じで「お金の余裕」って言葉を深めてきました。

  • 毎月5万円ほしい(日本円よりドルが良い)
  • 老後2000万円問題を解決したい

これら2つが私の欲しいものになります。

 

要するに、

  • 大学生のバイト代レベルの副収入
  • 老後不安の消滅

ということです。

 

結果、こうすることにしました(ちなみに既に達成しています)。

  • 米国高配当ETFを1500万円ほど持つ
  • 新NISA、旧NISA(つみたてNISA)でオルカンを1000万円以上持つ

👆こんな感じで、自分にとっての「お金の余裕」を深めることで、明確な目標を定めつつブレず邁進できたので、実行前に腰を据えて考えても良いと思います。

 

総じて、“調査“は楽しかったです。

人の失敗パターンを学習するのは、見ていて楽しいからですw。

新たな発見があるし、失敗は見ていて面白いし別に自分には関係ないし、何より単純に勉強になるからです。

 

実に気持ちいいww。

私の円滑なストレスマネジメントは、多数の“失敗勢“により成り立っていますw。

あれ?この記事読んだら失敗する人激減するんじゃないか・・・?

 

くれぐれも拡散しないでね。

 

今日はこの辺で。

 

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