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一人暮らしにせよ、カップルにせよ、夫婦にせよ、家計のために節約は考えますよね。
実は、節約を考えてやろうとしている時点で健全な節約ではありません。
苦労の割に報われないです。
今回は苦しくない節約方法、失敗する節約方法についてシェアします。
節約の王道とタブーを学んで、家計を守りたい人の一助になれば幸いです。
ダメな節約の話の前に・・・苦しくない節約方法とは
結論を言いますと、固定費を削ることです。
これは必ずかかる費用のことです。
固定費として、どの家庭にも当てはまると思われるのが「家賃」「ネット代」「スマホ通信費」です。
これらの料金を見直し、より安く設定しなおすことで家計圧迫の根本を叩くことができます。
固定費を削減することで、考え無しでも毎月節約を積み上げることができます。
まず固定費削減。これが健全な節約方法になります。
では、ダメな節約方法とは?
生活費を削ることです。
私の知り合いのケースでいうと、「ビールを減らす」「タバコを減らす」といった具合です。
一見、給料日間際の会社員の間でよく聞く例ですが、節約の形としてはかなり不健全です。
なぜなら、大変ストレスフルだからです。
ストレスが積もりつもると、爆発します。
ストレスが爆発すると、ご家庭の崩壊の原因になるだけではなく、節約効果も出ないことでしょう。
一見合理的に見えるアプローチでも、もたらすものがマイナスなことしかないのも珍しいです。
その理由について解説します。
なぜダメなのか?どうなってしまうのか?
繰り返しになりますが生活費を削ることによって、日々の生活のストレスを上げてしまうからです。
毎日の生活の中にビールやタバコと言った小さな抑圧があると、制限された側は嫌な思いをするものです。
少なくても心地よくはありません。
冷静に考えるとわかりますが、日常生活に色々制限を加えても1万円削れれば良いほうです。
嗜好品にお金をかけている人ほど、制限によるストレスも大きいです。
例えば、一カ月にタバコを3万円分も買う人が居たとしましょう。
タバコを辞めれば3万円浮くじゃん!!
と考えて節約をすると、ストレスが溜まります。
そうなると、隠れてコソコソとタバコを吸ったり、「タバコじゃなきゃいいんでしょ?」とほかの嗜好品にお金を使います。
禁煙と節約 両方に失敗する。
よくあるケースですね。
ここで質問です。
嗜好品など制限を加えられた側は納得いくでしょうか?
少なくとも笑顔にはならないですよね。
さらに微々たる成果しか出ないのなら、ストレス溜めるだけ損だと捉えるのが普通でしょうから。
節約は数日でおしまいではなく、数年単位で行うものですので精神に負担がかかるのは望ましくありません。
以下のツイートにも表れていますね( ´∀` )。
余談:多くの人が節約を継続できない理由とは
楽しみがないことだと思います。
例えば、子供は嫌いな先生の授業が終わったら、一刻も早く帰ることでしょう。
その逆も然りです。
楽しいことがあったら、何を差し置いてもやりたいものです。
継続したいことがあったら、楽しみを見出せる仕組みを作るべきです。
アスリートが継続できるのは、日々の競技生活で何らかの発見や成長が実感でき、面白いと感じるからにほかなりません。
節約一つとっても、どこかに楽しみがないとやってられません。
「~円浮いたら・・・を買う」でも良いですし、家計簿の出費が減ったことを喜んだりすることだって健全です。
なんたって楽しいですからね( ´∀` )。
継続する仕組みさえ学習すれば、積み上げがモノを言う分野は攻略したも同然ですね( ´∀` )。
*ナメてるわけではないですよ。
ちなみに私は株式の数が増えることが楽しいと感じる人間なので、節約の楽しみ株式を購入することが楽しみとなっています。
今日はこの辺で。