書籍や情報発信でたびたび目にする「ほったらかし投資」って文言について。
正直、憤ります。
何を当たり前のことを言ってるんでしょう?
株や不動産、その他諸々の投資対象は売り買いしたら市場に身を任せるものです。
(不動産は運営上することは山ほどあるらしいですがw)
よほどの財力・権力者でない限り、自分の意志で値段を吊り上げることはできず、相場を静観するしかない。
私たちがせいぜいできることとして、
- 長期保有する
- 頻繁に売買しない
- 積立などを続ける
- インデックスファンドなどを保有する
- 資産配分を決めたら大きく動かさない
くらいでしょう。
自分でコントロールできるのは、資産配分を考えて調整することくらいしかないですね・・・。
話を戻して、ちょっと考えてみれば「ほったらかし」って言葉に深い意味なんて無いとわかるはずなのに、もっともらしい文言として書籍のタイトルを飾っているのはムカつきます。
こんなものに誰が金を払うのか・・・?
本屋とかネットを見ると、結構売れているみたいですね・・・。
まあ、実際に「ほったらかし投資」って文言に感銘を受ける人が多いから色んな人が使うんでしょうね・・・。
おそらく「努力しないで金を稼げるんだ!!」と夢見ている連中が買うのでしょうww。
「ほったらかし」って、すごい特別感漂う もったいぶった言い方にもかかわらず、内容は当たり前のことしか言っていないものをありがたがる連中とは、今後も仲良くできそうにないですねww。
本質が見えていない人たち、大体マス層
買ったら”ほったらかし”にせざるを得ないからこそ、事前に勉強・理論武装をする至極簡単な結論すら浮かばない人とは、今後も距離を置くのでしょうねwww。
当分、友達は増えそうにないわww。
今日はこの辺で。