金こそがパワー。北陸のダメリーマンが、蓄財のリアルを正直に語ります。 株・副業・節約・仮想通貨でコツコツ積み上げ、30代でマス層を卒業しました。

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マネー哲学

資産500万円を越えたらこんな生活【私に起きたこと、感じたこと】

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26歳くらいの頃を振り返ります。

当時の私は社会人駆け出しのヒヨっ子です。

マス層を早期に脱出するため労働マシーンになり下がったおかげで、100万円⇒500万円まで、2年もかからなかったです。

(大学院卒なため、社会に出たのは24歳の時です)

 

500万円突破は当然として、マス層脱出の足掛かりとして、1000万円到達を目論んでいました。

一番お金に飢えていた時期になり、並々ならぬ執念があったと振り返ります。

とにかく節約して手取り金額を増やし、優良な米国個別株を買い集めていました。

(当時は投信やETFがなく、広瀬孝雄氏の本が大いに参考になりました。財務諸表の読み方にも言及してくれている名著です)

以下、所感になります。

 

資産500万円を越えたらこんな生活【私に起きたこと、感じたこと】

  • 「今の生活を続けるだけでもいい」ことに安心した
  • 「株ってスゲェ!!!」と感動した
  • 「働くのキツいし嫌だな」と心から思った
  • 心から不労所得が欲しくなった
  • 資産1000万円が現実味を帯びてきた
  • 意外と蓄財のモチベーションは下がらなかった
  • マス層脱出を再び決心した

 

ひとつずつ深めていきましょう。

 

「今の生活を続けるだけでもいい」ことに安心した

この時期は

寝る

起きる

仕事行く

給料をもらう

株を買う

といった感じの単純な生活でした。

 

やりがいや自己成長はさておき、破産は絶対にありえないライフスタイルとなっていたので安心していました。

(資産100万円突破までの間に、生活費を低く整えた効果が土台となっています)

まあ、つまらないけど、生きていくことはできるな~」と心から思えるのは、よかったと思いました。

 

一人の大人として、独り立ちできたなぁ~と感じましたw。

まあ、ハードルを下げただけなんですけどww。

 

「株ってスゲェ!!!」と感動した

優良な銘柄への投資は最高でした。

株数を増やせなくても配当金は上がるし(増配という)、財務状況が素晴らしければある時 投資資金がドッと流れ込み株価も上がる。

買って、持って、働いて・・・これだけで資産額はドンドン増えていき、株式投資の恩恵を受けることができました。

 

心から、株をやっててよかったと思いました。

陳腐な言葉ですが、「株ってスゲェ!!!」と感動しました(語彙w)。

 

「働くのキツいし嫌だな」と心から思った

私は歩合制の営業職でもなく、出来高付きの年俸制でもなかったので、お金をもらうには大量の労働時間を差し出すしかありませんでした。

そこに工夫もクソもありません。

シンプルな労働マシーンとなっていました。

(つまり、残業や休日返上が常態化していたということです)

 

今振り返ると、これはもうやりたくないですw。

疲れるし、振り返ったら労働ばかりの人生って空しいからです。

ある程度蓄財に成功した以上、そこまでお金に執着する必要がなくなったのも原因かもしれません。

資産増加額が会社での昇給額を上回ったのでヤル気が消失したw

 

労働まみれの生活を何年もできたのは、「マス層を抜けてやるんだ!」「蓄財を達成するんだ!!」という執念でしょう。

すべてにおいて、気持ちは土台だなと感じました。

 

心から不労所得が欲しくなった

前述のとおり、私はかなり労働時間を割いて、投資の種銭を得ていました。

残業や休日出勤を、それなりの量をこなせば給料は上がることは身をもって理解しました。

同時に、「今ほどじゃなくても、働かないでお金が欲しい!こんな生活40代になったら無理だ!!」とも思いました。

 

幸い、不労所得を得る手段として「株から配当をもらう」は分かっていました。

あとは大きく育て、枯らせないようにしていくだけです。

人生をぶっ壊すレベルの支出をしない限り、不労所得獲得は確実だなぁ~」と、資産500万円を達成したときに思えました。

 

少し早いかもしれませんが、そのくらい見通しは明るかったのです。

(そして、その見通しは正しかった)

 

資産1000万円が現実味を帯びてきた

伸びる株価、増える配当金、さらに毎月の買い付け・・・これなら資産額はどんどん増えて当然です。

資産500万円を突破した後は、すぐに1000万円に目標を切り替えました。

そのくらい、資産の伸びが素晴らしく、1000万円も現実的だったからです。

ちなみに500万円 ⇒ 1000万円までは1年もかかっていません。

 

意外と蓄財のモチベーションは下がらなかった

個人的に一番危惧していたのが「モチベーションの低下」です。

有象無象の言動に心を乱されることはないのですが、自分の中で整理した結果が「モチベーション低下」なら、どうしようもないと感じていたからです。

(私は良くも悪くも他人に流されない性格です)

 

しかし、それもいらぬ心配でした。

一番きつい0円→500万円を達成したんだ。やすやすと金は減らさないぞ・・・」と心から思えたからです。

ある程度のお金を持ったら、人間は道徳的になるようですが(本で読んだ)、私は自己中のままでしたw(ちなみに現在もです。寄付とかありえんw)。

性格が悪くて助かりましたねw。

 

マス層脱出を再び決心した

これ、もうちょっと頑張ったらいけるんじゃね??

と思いました。

金融資産額3000万円が目標となると、目指す資産額は大きくなる一方、心身にかかる負担は減っていく感覚がありました。

目標が高くなると努力の質・量を上げないといけないもの、と考えていたので意外でした)

 

これは大きな発見です。

やることが簡単になったり、精神的負担が減るのでしたら、いけるのでしょう。

当時は資産500万円突破した程度でしたが、ハードルが下がった感覚を覚え、マス層脱出を再び、強く決心するに至りました。

 

本記事は以上です。

 

今日はこの辺で。

 

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