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株をやる以上、大きな損失は避けるべきです。
敬愛するウォーレン・バフェット氏も
「重要なルールのひとつ目は損をしないこと。ふたつ目はルール1を守ること。」
と言うように、どんな資産クラスでも忌避すべきは“損失“です。
中でも「株の塩漬け」は最悪で、かくいう私も大嫌いです。
本記事は、私の中に「株の塩漬け」に新たな解釈が生まれたエピソードを共有する内容です。
「こういう塩漬け株なら、アリかもしれないな・・・」と思ったので、気になる人はご覧になってください<(_ _)>。
では、まいりましょう。
こういう株の塩漬けなら悪くないかな・・・?【富裕層から学ぶ】
以下、たまたま知り合った富裕層から聞いた内容です。
(私はなぜか金持ちの知り合いができやすいようですw)
なんでも、塩漬け株を“教材”として扱っているそうです。
「え?塩漬け株を??なんで???」と若干前のめりで食いついたところ、内容を聞くに、とても斬新で驚きました。
では、深めていきましょう。
塩漬け株を“教材”として扱う
この方にはお子さんや姪っ子ちゃんがいらっしゃり、若い彼らの金融教育のために、あえて塩漬け株のまま放置されていました。
(当然、マネーリテラシーは高くて、塩漬けはよくないことは承知されていました)
当時の自分がどういった目算で株を選び、失敗した点、反省点、現在の投資哲学にどのように活きているか・・・
煌々と語られており、私も勉強になりました。
(聞けば数十年も前の株らしいです。富裕層の人ってなんで皆 記憶力が並外れているんでしょうね)
後学のために、ましてや自分以外の誰かのために失態をあえて保存しておく・・・。
並みの人間性ではできないことだと思います。
塩漬け株、一見すると損失の象徴ですが、見方を変えると活かし方が見えてくる・・・
そんな好例ではないでしょうか?
ま、金持ち様の手前、そういうことにしておきましたww。
実のところ、そんなこと、露ほども思っていません。
「嘘も方便」ってやつですw。
私は塩漬けなんて真っ平御免ですがねww。
ポートフォリオの面汚し、金を産まない穀潰しなど排除一択。
仮に教育すべき我が子がいたとしても、私の損失で学ばせようなんて微塵も思いません。
「学びたければ、テメェで稼いで、テメェの判断で投資をしろ!タカるな」
と言い放つでしょう。
(そして、アホな取引で損失出したら爆笑するかもw)
「こういう塩漬け株なら、アリかもしれないな・・・」と1マイクロ秒ほど思いましたが、即刻「やっぱ嫌だわwww」と思ったのも事実。
タイトルに書いた以上、嘘は言っていませんww。
私に 他人への気遣い、奉仕の心が芽生える事は、来世以降に期待しましょうかw。
今日はこの辺で。