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本記事はモテない男への苦言です。
「出会いがない」という奴らは、物事の本質がわかっていません。
先日、出張先のホテルのロビーで、とあるヤング(男)が「出会いがない!!」と嘆いているのを見て腹が立ちました。
そのヤングに注意してもよかったのですが、不特定多数の後学のために記事にします。
話を戻すと、「出会いがない」は「嘆く奴ら」に問題があります。
じゃあ問題って何なのか、本記事で深めようと思います。
※私は自分で否定のしようがないくらい、モテます。正座して聴くようにw。
「出会いがない」と嘆くメンズに金言を授けてやろうw
ぜひ唱えてほしい金言はコチラ。
「女性に“良いプレッシャー”を与えていますか?」
これを深めます。
「女性に“良いプレッシャー”を与えていますか?」
まず、“良いプレッシャー”を説明します。
簡単に言うと、「あ、Yoshiakiブログさんだ!ちゃんとしなきゃ!!」と自発的に張り切った行動をさせる類のプレッシャーと考えています。
(小物がやる“威圧”とは全くの別物です)
実例を話しますと、貴方が“良いプレッシャー”を放って女性と会話しているとします。
(私の人生で経験した内容になります)
女性側は貴方に対し、姿勢を正し、口角を上げ、笑顔で、1オクターブ高めの声で、下品と思われる行動は慎みつつ言葉を選びながら接してくれます。
会うたび、毎回です。
それが何日も、何か月も続いたらどうなるか。
“張りきった行動“が積み重なり、どんどん品の良い女性に近づいていきます。
まるで貴婦人、そこにオシャレやメイクが乗っかればどうなるか・・・?
そんな人間が魅力的でないわけがありません。
つまり、貴方が“良いプレッシャー”を放っていれば、周りの女性が自動的にステップアップし、魅力的な女性がどんどん周りに増えていくということです。
要するに、メンズが男を磨けば良いだけです。
私は人生で「出会いがない」と嘆いたことは一度もなく、どこに居ても魅力的な女性に恵まれていた気がします。
たぶん、後述の習慣に助けられていたんでしょうねw。
モテない奴らは、大いに履き違え、環境のせいにします。
そうしている間にも、彼らの“男”は劣化し、錆びつき、ますますモテなくなる・・・二極化の発生です。
かわいそうですが、狩猟社会のころからの暗黙のルールですので、仕方がないことですwww。
以下、男を磨く習慣になります。
※誰でもできることですが、続けられる人はあまりいません。
【経験談】女性に“良いプレッシャー”を放てるようになる習慣
- 相手の目を見て話す
- 言葉を選ぶ
- 早口にならない
- 揺れない
- 筋トレ
理屈抜きで全部やればいいだけなのですが、「なぜやらないとダメなんですか?」と聞いてくる軟弱者のために、ひとつずつ深めていきましょうw。
相手の目を見て話す
目を見れない奴はモテません。
逆はモテますし、ナメられません。
簡単な理屈です。
よく「目を見れないなら眉間を見たらいい」って意見もありますが、「眉間を見れるなら目も見れるでしょ」と毎回思います。
眉間に逃げず、目を見ましょう。
また、「目を凝視したら怖いじゃないか」って意見もありあすが、怖がられない程度の目の合わせ方を会得できてない奴が悪いです。
結局は試行錯誤で自然なレベルを会得するしかなく、そこに近道はないと思います。
実践⇒改善する の流れからは逃げてはいけません。
辛抱強く続けていれば、到達できるレベルです。
言葉を選ぶ
- 意味を取り違えた言葉をチョイス
- 排他的な言葉
- 下品な言葉
は控えましょう。
しゃべっただけで、見損なわれますw。
人である以上ミスをゼロにはできませんが、気を付けている人は気品が漂うようになります。
言霊って言葉もあるように、発する言葉は人間を形成します。
周囲を魅力的な女性で満たしたければ、まずは自分の言葉遣いから整えましょう。
これ、マジで効きますよw。
早口にならない
早口は聞き取りにくいし、余裕のない印象を与えかねないので、女性側へ”良いプレッシャー”を与えることはできません。
異性に対し緊張すると、メンズは早口になるものなので、普段の0.75倍速くらいで話しましょう。
これをできる人は少ないので、多少不細工でも大物に見えてしまうから不思議ですw。
揺れない
揺れている奴は自信がなさそうに見えます。
小学生くらいなら可愛いものですが、成人男性の揺れは見苦しいものです。
揺れず、どっしりとしていきましょう。
筋トレ
目的は「テストステロン」というホルモンを獲得することです。
(筋肉や運動能力は二の次です)
テストステロンは男らしさをまき散らすホルモンで、モテを加速させるチートアイテムです。
女性を惹きつける魅力をまき散らすと、女性側のふるまいも変わります。
男も磨けて女性側に“良いプレッシャー”を与えられる手っ取り早い方法です。
以上の習慣をやれば、モテないほうが難しいと思います。
意外かもしれませんが、オシャレかどうかはモテとあまり関係がないです。
案外、女性は男性の内側を感じ取っているのかもしれません。
前述の、「出会いがない」とほざく連中が多いほど良い女は減ります。
しかし、女性に“良いプレッシャー”を与えられるメンズが増えるほど、麗しい女性も増えることでしょう。
ぜひ、世の中そうなってほしいものです。
道ですれ違う女性が良い女ばかりだと、私も嬉しいので・・・(笑)。
今日はこの辺で。
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