働きたくない。それだけで資産3000万円を積み上げた北陸ダメリーマンの記録。

Yoshiakiブログ

マネー哲学

「再雇用で給料が安い」のは当たり前だろ【よく考えなさい】

投稿日:

とある知り合いの初老が、「再雇用で会社から提示された給料が安い・・・」とこぼしていました。

同情するポーズを私は見せましたが、心の底では「当たり前だろww」と思っていましたww。

その理由を話します。

 

再雇用で給料が安いのは当たり前だろ

そう思う理由は以下の通りです。

  • 若者のように馬車馬の如く働けない
  • 時代の変化に追従できる可能性が低い

※これらに当てはまらない人は、給料は低くならないと思います。職場はほっとかないでしょうから。

 

ひとつずつ深めていきましょう。

 

若者のように馬車馬の如く働けない

会社は低賃金でメッチャ働く人を愛します。

特に若い人は常識が十分身についていないため聞き分けがよく、スッと動けるフットワークの軽い若者には、多少初任給を弾んででも会社へキープしたいと考えるのが普通だからです。

 

一方、再雇用者は大半が高齢者です。

 

少なくとも、若くはないでしょう。

身軽さは失われ、いざという時ムリも効かない労働力に貴重なリソースを割くわけがないと考えるのが一般的です。

(40歳オーバーの転職活動で、ES落ちがグンと落ちるのも同様の理由と思われます)

 

そもそもガンガン働けないのなら、給料は弾まない。

少しでも給料が出るだけありがたいと思いなさい

これが、会社が再雇用者に思う本音でしょう。

 

うん、理解できますねw。

 

時代の変化に追従できる可能性が低い

IT化の発達により、技術のアップデートがより早く、より激烈になってきました。

つまり、時代もどんどん変化していきます。

この手の変化への対応は、残念ながら若者に軍配が上がります。

柔軟性、記憶力は年を重ねると普通は衰えますからね。

 

こういった世相は、再雇用勢には向かい風でしょう。

当然、会社というものは利益追求の組織なので、変化に対応し、打つ手を考え、実行できる人材を囲います。

そうでなければ・・・給料大幅カットの生殺しでしょうw。

 

うん、これも理解できるww。

 

【例外】再雇用でも給料が下がらない人

ちなみに、再雇用を考える年齢の人で

  • 若者のように働ける
  • 時代の変化に追従できる

に当てはまる場合、特別なオファーがあったり、ほかの会社から引き抜きがあるのが普通です。

 

そんな人は何人も見えてきました。

 

上記2点に加えて経験値もあるわけですから、何らかの厚遇が待っていると思います。

しかし、いずれも例外的な処置になるため、ひっそりと秘密裏に行われ、表面化することはないでしょう・・・。

再雇用者の大半は、こういった華麗な“給料カット回避コース”を拝むことさえ許されないですwww。

 

ああ、なんと嘆かわしいwww(棒)。

 

【正論パンチ】給料に不満なら個人で稼ぎなさい、あるいは会社を変えなさい

とはいえ、会社の待遇に文句がある人が大勢いるのも事実。

ブロガーとして、何かしらの対応策を書くのが筋ってものです。

 

そこで提案です。

  • 給料に不満なら個人で稼ぐ
  • 会社を変える

はいかがでしょう?

 

専門分野は各々で違うので構造的な提案にとどめますが、“個人“なら自分の能力に見合った額を稼ぐことだって可能でしょう。

会社のピンハネが無くなるわけですからね。

能力に自信がある人は、今の組織ではなく、自分が評価される組織に鞍替えすればよいだけです。

ピンハネを差し引いても、十分に給料は弾まれると思います。

 

簡単でしょう??

 

昨今のIT化のおかげで、個人で稼ぐことも転職もやりやすくなりましたので、“能力ある個人”には追い風です。

むしろ時代の変化を生かし、「給料安い問題」なんて蹴散らしましょう!!

 

あっ!!

ITわかりませんでしたか・・・w

本業の合間に転職活動する元気もありませんか・・・ww

大事なことを忘れてました、スイマセン!!www

今の話は忘れてください<(_ _)>。

 

え?私ですか?

マス層脱却しましたので老後は働きません。

貯めた資産に食わせてもらいますwww。

資産3000万円を越えたらこんな生活【私に起きたこと、感じたこと】

 

結局、会社に期待するより、自分の価値をどう作るかがすべてですね。

能力ある皆様は、稼ぎを増やしたり、組織を鞍替えする努力をなさってください。

私は自己啓発より蓄財を選択したので、その手の努力は無理ですし、ワイン飲みながら応援していますw。

 

今日はこの辺で。

 

-マネー哲学
-

Copyright© Yoshiakiブログ , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.