目次
とある知り合いの初老が、「再雇用で会社から提示された給料が安い・・・」とこぼしていました。
同情するポーズを私は見せましたが、心の底では「当たり前だろww」と思っていましたww。
その理由を話します。
再雇用で給料が安いのは当たり前だろ
そう思う理由は以下の通りです。
- 若者のように馬車馬の如く働けない
- 時代の変化に追従できる可能性が低い
※これらに当てはまらない人は、給料は低くならないと思います。職場はほっとかないでしょうから。
ひとつずつ深めていきましょう。
若者のように馬車馬の如く働けない
会社は低賃金でメッチャ働く人を愛します。
特に若い人は常識が十分身についていないため聞き分けがよく、スッと動けるフットワークの軽い若者には、多少初任給を弾んででも会社へキープしたいと考えるのが普通だからです。
一方、再雇用者は大半が高齢者です。
少なくとも、若くはないでしょう。
身軽さは失われ、いざという時ムリも効かない労働力に貴重なリソースを割くわけがないと考えるのが一般的です。
(40歳オーバーの転職活動で、ES落ちがグンと落ちるのも同様の理由と思われます)
そもそもガンガン働けないのなら、給料は弾まない。
「少しでも給料が出るだけありがたいと思いなさい」
これが、会社が再雇用者に思う本音でしょう。
うん、理解できますねw。
時代の変化に追従できる可能性が低い
IT化の発達により、技術のアップデートがより早く、より激烈になってきました。
つまり、時代もどんどん変化していきます。
この手の変化への対応は、残念ながら若者に軍配が上がります。
柔軟性、記憶力は年を重ねると普通は衰えますからね。
こういった世相は、再雇用勢には向かい風でしょう。
当然、会社というものは利益追求の組織なので、変化に対応し、打つ手を考え、実行できる人材を囲います。
そうでなければ・・・給料大幅カットの生殺しでしょうw。
うん、これも理解できるww。
【例外】再雇用でも給料が下がらない人
ちなみに、再雇用を考える年齢の人で
- 若者のように働ける
- 時代の変化に追従できる
に当てはまる場合、特別なオファーがあったり、ほかの会社から引き抜きがあるのが普通です。
そんな人は何人も見えてきました。
上記2点に加えて経験値もあるわけですから、何らかの厚遇が待っていると思います。
しかし、いずれも例外的な処置になるため、ひっそりと秘密裏に行われ、表面化することはないでしょう・・・。
再雇用者の大半は、こういった華麗な“給料カット回避コース”を拝むことさえ許されないですwww。
ああ、なんと嘆かわしいwww(棒)。
【正論パンチ】給料に不満なら個人で稼ぎなさい、あるいは会社を変えなさい
とはいえ、会社の待遇に文句がある人が大勢いるのも事実。
ブロガーとして、何かしらの対応策を書くのが筋ってものです。
そこで提案です。
- 給料に不満なら個人で稼ぐ
- 会社を変える
はいかがでしょう?
専門分野は各々で違うので構造的な提案にとどめますが、“個人“なら自分の能力に見合った額を稼ぐことだって可能でしょう。
会社のピンハネが無くなるわけですからね。
能力に自信がある人は、今の組織ではなく、自分が評価される組織に鞍替えすればよいだけです。
ピンハネを差し引いても、十分に給料は弾まれると思います。
簡単でしょう??
昨今のIT化のおかげで、個人で稼ぐことも転職もやりやすくなりましたので、“能力ある個人”には追い風です。
むしろ時代の変化を生かし、「給料安い問題」なんて蹴散らしましょう!!
あっ!!
ITわかりませんでしたか・・・w
本業の合間に転職活動する元気もありませんか・・・ww
大事なことを忘れてました、スイマセン!!www
今の話は忘れてください<(_ _)>。
え?私ですか?
マス層脱却しましたので老後は働きません。
貯めた資産に食わせてもらいますwww。
結局、会社に期待するより、自分の価値をどう作るかがすべてですね。
能力ある皆様は、稼ぎを増やしたり、組織を鞍替えする努力をなさってください。
私は自己啓発より蓄財を選択したので、その手の努力は無理ですし、ワイン飲みながら応援していますw。
今日はこの辺で。