目次
私は基本的に偉そうです。
理由は“王の感覚”を持ち合わせているからと自負していますw。
どんなに低レベルな失敗をしても、ホモサピエンスとしての自信を失うことはありません。
上司や先輩たちから「平社員(若手)のくせにエラソーだな」と言われた回数は数知れず。
出張面談先の人から責任者と間違えられて、上司との間に不穏な空気が流れたこともありますww。
タイトルで申し上げた“王の感覚”とは具体的に
- 自分は特別だ
- 周囲の人間は私のために働くのが当然
みたいな内容を1mmも疑わないことです。
1mmも疑わないからこそ、内面からにじみ出る何かによって、“風格”が形成されたのでしょう。
一つ確かなことは、今後も疑うことはないということですww。
※ちなみに王といっても聖人君子はガラじゃないので、「権力を濫用し、私欲を満たす器の小さい王」を想定しています。私は人格者になりたいとは思っていません。私がいい思いさえできればOKというスタンスです
ダメリーマンこそ“王の感覚”が必要です
私は万年評価Cのダメリーマンです。
仕事で自己肯定感は上がりませんし、給料も据え置き、仕事を頑張る合理性は限りなくゼロです。
でも、前述の“王の感覚”のおかげで良い思いができているのも事実です。
老練の実力者から将来有望な若獅子と見なしてもらったり(社内公募⇒偉い人パワーで希望部署へ異動した経験あり)、魅力的な女性と絶え間ないお付き合いができたり・・・。
要するに、男女関係なくモテるので楽しくてしょうがないんですよねwww。
(仕事ができなくても女性にモテるのは個人的には発見でした。モテと仕事は無関係です。)
人生、自分一人の力じゃどうにもならない場面は多く、その時には“自分以外の第三者パワー“が不可欠です。
その“自分以外の第三者パワー“を余すところなく受けられる人は、例外なく“王の感覚”を持ち合わせている人と思います。
(人によっては図々しい、ふてぶてしいと言うこともあるみたいですが)
また、資産運用もある程度済んだのもあってか、時間も金銭にも余裕があるのが現状です。
未来には希望しか広がっていませんwww。
最後にお遊びで、ネガティブな未来予想をしましょうか。
もしも私に“王の感覚”がなかったら?
こうなっていたでしょう。
- モテない
- 必要な時に助けてもらえない
- ストレスで無駄遣いが増えて資産運用挫折
なかなか絶望的ですねww。
この未来予測をしていて気が付いたことが一つ。
世間のマス層、↑だいたいこうじゃねwww?
どうやらネガティブな未来予測をして、世間のマス層と照らし合わせると、気分が良くなるようです・・・。
優秀な趣味候補が出てきたぞw。
今日はこの辺で。