私は「見える化」は あまりするべきじゃないと考えます。
理由は多くの人ががっかりすることになるからです。
私の職場が「見える化」大好きなんですよね・・・。
(最近の傾向として、あらゆる会社で推進してるみたいですね)
私のデータを「見える化」し、無能と断じたいのが透けて見えるのです。
まあ、それは問題ありません。
私は私を有能とジャッジする気はありませんし、無能と判断した上様の意向には従うつもりです。
いや〜、私を無能ってラベリングできたらラクなんでしょうけど、資格リスト、口座残高、健康診断表・・・変に見える化しちゃうと無能ラベリングができなくなっちゃうんですよ。
「コイツ、本当に無能なの?」
という感じで、組織の中核であらせられる上層部様の決定にケチがついちゃうんですよw。
そのせいで開かれる会議、打ち合わせ、立ち話・・・。
なんというリソースの無駄ww。
利益活動において重要なのは、取り組むべき業務に取り組むことはもちろん、無駄な業務をしないことです。
万年C評価の私でさえわかる理屈なんですが、やらざるをえないんでしょうね・・・。
組織って大変ですw。
こんな感じで、うまくいかないことが散見されますので、安易に見える化を推進すべきじゃないって思うわけですw。
今日はこの辺で。