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スパイスカレーのメリット、デメリットを徹底解説

投稿日:2020年11月4日 更新日:

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Yoshiaki
食欲の秋だからというわけではないですが、本日は身体づくりにすごく役に立つ料理についてお話しします。

それはスパイスカレーです。

 

インド料理屋さんとかで出てくるのを想像してもらえるとわかりやすいかと思います。

あれって、ちょっとした道具や食材を揃えれば自宅でも再現可能です(後述します)。

 

今回はスパイスカレーのメリット、デメリットを徹底的にお話ししたいと思います。

新型コロナウイルスを懸念して外食を自粛している人、シンプルにカレーが好きな人、美味しいものを食べつつ身体もシェイプアップしたい人に読んでいただければ嬉しいです。

 

スパイスカレーのメリット

メリットとしては、以下の4つを実感しています。

特に身体づくりへのメリットが計り知れません。

 

  1. 油、小麦粉を使っていないのでヘルシー
  2. 洗い物が楽
  3. 低カロリー
  4. 美味い!

 

ひとつずつ深めていきましょう。

 

油、小麦粉を使っていないのでヘルシー

市販のカレールーにはルーとして固めるために、油を使っています。

そして、もったりとした食感を表現するために小麦粉が使われています。

 

油と小麦粉は摂りすぎたら健康に良くないので、スパイスカレーはカレールーのカレーに比べてヘルシーだといえますね( ´∀` )。

下記の動画のようなスパイスカレーは、食べる頻度を多くしても胸やけも起こしませんし、ヘルシーなものを食べている!という納得感のもと、より純粋にカレーを楽しめているような気がします。



洗い物が楽

これも市販のカレールーで作ったカレーを引き合いに出します。

カレーの入っていたお鍋を洗う時、1回でスポンジがダメになってしまった事はありますでしょうか?

スパイスカレーにハマる前、すなわちカレールーを使っていた頃は頻発していたことでした。

 

これはカレールーの中の油がお鍋にこびりついた事が原因と言われています。

市販の食器用洗剤も、こういったこびりつきを想定して作られていますので洗浄力は割と強力。肌には優しくなさそうですね。

スパイスカレーは余計な脂が入っていないので、一回の食器洗いでスポンジがダメになることも強力な洗剤を使う必要もありません

 

スパイスカレーが食卓に頻繁に出てくるようになってからは、より肌に優しい洗剤をチョイスできています。

パックスナチュロンは洗濯用ですが、食器洗いに使っても問題ありません。

天然素材をつかっていますので、敏感肌の人にもお使いいただけます。

 

低カロリー

余計な脂が入っていない、ということはカロリーも低くなります。

食用油はだいたい1gあたり9kcalほどなので、調理で使う量が減ったらカロリーカットに繋がります。

ダイエット中の人は嬉しい効果だと思いますし、私もカロリー計算をすることが楽かつ楽しいです。

 

体重コントロールに役立つのは言うまでもないですね( ´∀` )。



美味い!

料理ですから美味しくないといけませんよね。

これまではオートミール、鶏むね肉、ツナ缶、ブロッコリーなどを味気なく食べて体型を維持していました。

味は2の次。1に栄養素でした。完全に根性論の世界ですw。

 

スパイスカレーは鶏ムネ肉やツナ缶も使って大丈夫ですので、「高タンパク、低カロリー」の大原則を守りつつ、お店並みに美味しく仕上がります。

そんなこともあり、最近スパイスって偉大だなと切に感じます。

そろそろ真剣に崇め始めてもいいのかもしれません(笑)。

 

ここまで読んでくれた皆様は、スパイスカレーの良いところだけではなく、是非デメリットも押さえておきましょう。

 

スパイスカレーのデメリット

スパイスカレーそのもののデメリットというよりも、作ったことで発生するデメリットかもしれませんね。

デメリットは、以下の4つです。

 

  • 大量には作れない(大量に作るとスパイス代がバカにならない)
  • 辛い味が苦手な人は食べられない
  • 部屋にスパイスの香りがつく
  • 道具がないと調理がキツイ

 

デメリットに関しても、ひとつずつ深めていきましょう。



大量には作れない

食べ盛りのお子様がいらっしゃるご家庭では、少量作って盛り付けるってわけにはいかないと思います。

そのため、大量に作らないといけないご家庭はスパイス代もバカになりません。

5人以上のご家族様は、何か対応策を考える必要があるでしょう。

 

私は夫婦2人暮らしですから、作るカレーは2人分。

なので、使用するスパイスの量も知れています。

スパイスに慣れることから始めたい人は、お肉に風味付けとしてスパイスを使うことをおススメします。

 

調理の手間もほぼありませんし、スパイスを食卓に小さく導入してはいかがでしょうか?

スパイスは大容量のものもAmazonで買えますが、小さく始める人はスーパーで買うことになるでしょう。

コリアンダーとか良いですよ)

辛い味が苦手な人は食べられない

これは好き嫌いの問題です。

もしもあなたが辛い味を好まないなら、上述のメリットはすべて吹っ飛びます。

楽しい食事が苦行に変わりますので、辛い味が苦手な人はスパイスカレーに関わるのは止めましょう。



部屋にスパイスの香りがつく

これも好き嫌いの問題です。

スパイスの香りに抵抗がない人は別に問題ないのでしょうが、スパイスの香りに我慢ならないって人にとっては大問題です。

特に、家族と同居されている人は、部屋がスパイスの香りで満たされることの承認を得ましょう。

 

先走ると、もめ事のもとになります。

我が家は、スパイスの香り上等!な家庭なので問題なしです。

 

道具がないと調理がキツイ

スパイスカレーに使う食材は、基本的に細かく刻んで使います(キーマカレーを想像するとわかりやすいかもしれません)。

食材を包丁で切る作業が好きな人、あるいは超人レベルのスピードで刻める人は良いのでしょうが、大半の人にとっては面倒で時間のかかる作業です。

後述の調理家電が時短には最適です。

そのアイテムはハンドブレンダー

使ってみるとかなり便利で、手放せないアイテムになりました。

 

 

言うまでもなく、キッチンのレギュラーです(笑)。

 

上述のデメリットを許容できる人はぜひやってみてください。

ほぼ好き嫌いだったり、道具があるかな無いかの問題なので、私はこれらのデメリットはほとんど感じていません。

デメリット込みでスパイスカレーを愛しています。

 

以上、スパイスカレーのメリット、デメリットでした。

体験ベースで解説しましたが、もっと専門的な内容が知りたい人は以下の本がおススメです。

 

 

【実際に作りたい人向け】節約スパイスカレーづくりのお供を紹介

必要なものは以下の二つです。

 

  • ハンドブレンダー
  • カレー粉、スパイス

 

前述の繰り返しになりますが、食材を細かく刻むのが面倒ですので専用の道具があると効率が良いです。

 

 

調理家電なので、操作も簡単ですし、細かく刻む作業が一瞬で終わります。

これは妻の意見ですが、食材をいとも簡単に粉々にすることは楽しいらしいです(怖)。

 

スパイスカレーの初心者さんはエスビーのカレー粉を使いましょう。

香りも本格的で我が家でも大活躍です。

少量から大容量まで取り揃えているので、作るボリュームに合わせて用意しましょう。

 

金属の蓋がついてますので、保存は楽です。

 

カレー粉に飽きてきたら、本格的にスパイスでカレーを作る時なのかもしれません。

我が家はカレー粉から卒業し、スパイスからカレーを作るようになりました。

風味や味の調整がし放題なので、カレー作りを自由に楽しみたい人や味にこだわる人はぜひ手に入れてみてください( ´∀` )。

 

 

今日はこの辺で。

 

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