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口呼吸の有害さ

口呼吸を辞めたら横顔が変化する理由をシェアします【経験者は語る】

投稿日:2019年6月4日 更新日:


口呼吸を辞めたら・・・横顔が変化! 口コボ ⇒ 憧れのEライン!

 

いきなりですが、まず、横顔が変化しました。

Yoshiaki
2017年の7月時点では口が出ていました。締まりのない、どことなく間抜けそうな横顔です(自分の顔をディスるのも変ですが(笑))。

このころ、前歯が多少出っ歯気味で、口を閉じること事体がハードでした。

舌の柔軟性も筋力も乏しく、口呼吸を辞めたくても構造上無理!って状態でした。

その結果の醜い横顔です。

 

 

全体的にシャープになりましたね。

顎の下の肉も取れて、鼻と唇回りがすっきりしていますね(2019年6月3日 撮影)。

口呼吸を辞めよう!と本気で色々なアプローチを試みた結果、こうなりました。

 

追記 2019年9月

Eラインが出てきましたね( ´∀` )。

(ヒゲに関してはノータッチでお願いします)

歯医者さんに継続して通いアドバイスを実行し続けた結果です。

 

憧れのEラインが自分のモノになったので、「さあ!どこからでも見てくれ!」って感じです。

本屋で立ち読みする姿に自信が持てるようになりました。

本により集中できますね(笑)。

 

アフターの写真のいずれも、口の下部分にも力は入っておらず、梅干しのようなシワも寄っていません(専門用語でオトガイ筋って言います)。

この横顔になってから、心なしか職場での交友関係も上手くいっている気がします。

パッと見の印象が向上したので初対面でナメられることも心なしか減った気がします。

デスクに座った状態で声をかけられることが多いせいかもしれませんね(笑)。

それだけ、口回りの閉まり具合が人様に与える印象は大きいです

(体重が減ったんじゃないの?と思われる方もいるでしょうが、私は筋トレを日常的に行なっており、体重は2017年~現在にかけて体重は66kgのままです)

のビフォーアフターを受けて、次の章では、なぜ口呼吸を辞めたら横顔が変化したのかについて説明します。

 

YouTubeに投稿しました 口呼吸は横顔を悪くして鼻呼吸は横顔をシャープにする話

 

なぜ口呼吸を辞めたら横顔が変化するのか



口を閉じ続けたことにより、歯に唇が当たり続けることになります。

歯医者さん曰く、歯は外部刺激が加わり続けるとそれに対応するように動くそうです。

これは金属ブラケットでの矯正でも、舌癖で歯並びが乱れるのと同じ理屈です。

口をしっかりと閉じると、上下の歯列が押し込まれている感触があり、日に日に刺激が薄まっていくのも感じられました。

 

例えるなら、中学校に上がり数日、やっと新しいクラスに馴染んできたな・・・って感じです。

これは、日々の刺激に歯列が適応したと思いながら続けた結果、こうなりましたので強ち間違ってもいないかと思います。

また、下顎に力が入った状態では下顎の位置がズレるので間違った口の閉じ方をしている人は要注意です。

ちなみに、歯列矯正をする前の私は下顎が本来の位置からズレた状態だったそうです。

 

横顔変化へのキーポイント:どうやって口呼吸を辞めたか?

これは「どうやって口を閉じ続けたか」と言い換えても差し支えありません。

具体的には下顎に力を入れない方法で口を閉じる方法を体得するしかありません。

鏡を見て、下顎にシワが寄らないことを確認して、手探りで探す作業がどうしても必要です。

ここは横着しないで頑張りましょう。

 

ちなみに私は「ボツリヌス製剤」というチート方法で下顎のズレ、下顎にシワが寄る口の閉じ方を治しています

【Eライン出ました】~ボツリヌス製剤~マウスピース矯正新たな試み 

私の体験談を踏まえ、興味が出てきた人はググってください。

 

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の30歳技術職。Pythonが好き。読むだけで貧乏を回避できるブログを運営。幸せの定義は人それぞれだと思う人間。専業主夫向きの性格しているらしい。

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