買わない生活

【1日1食体験談】1日1食が合う人、合わない人を解説

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Yoshiaki
こんにちは。私はYoshiakiと申します。

1日1食生活を続けて、かれこれ1年になります。

(身長172cm、体重58kgの普通の体型で、健康診断オールA判定です)

 

本記事は

1日1食って健康に良いの?

1日1食に興味あるけど、私に合うのかな・・・?

って人向けになります。

これからお話しすることは全て私の体験談が根拠になっています。

ひとりの人間が1日1食生活を試したモデルケースとして捉えていただければと思います。

 

本題に入る前に、1日1食生活は事前学習が大切です。

1日1食生活は極端な生活なので、まかり間違えると体調を崩してしまうからです。

正しく楽しく1日1食生活を送るためには、研究データがよくまとめられている本を読むことが必要だと思います。

食生活を節制することは命にかかわることなので、試す人は自己責任でお願いします。


 

これら3冊のエッセンスを簡単にまとめますと以下の通りです。

  • 食べない時間を増やすと内臓が元気になり、健康に良いらしい
  • 1日1食生活を送る際、タンパク質・脂質が不足すると危険らしい
  • 糖質は多少不足しても、脂肪をエネルギー源に使うので平気らしい

*あくまで私個人によるまとめです。もちろん完ぺきに網羅されていません。

 

1日1食生活を送るにあたり、人類史を少し学びました。

人類の歴史は1万年くらいありますので、人にとって一番自然な形を考えた結果、以下のように生活を送るようになりました。

  • 朝はコーヒー + ギー + ココナッツオイル で固定する
  • 昼食は抜き
  • 夜は普通に夕食(食事の1時間くらい前に素焼きナッツ食べることが多い)
  • (補助的に)ソイプロテインを適宜摂る

*これらはあくまで私にマッチした食生活です。自分に合う食生活は自分で探しましょうね( ´∀` )

 

【体験談をもとに解説】1日1食が合う人3パターン

私の体験上、以下の2パターンに当てはまる人は1日1食生活がマッチすると思います。

  1. 大病を患ったことがある人
  2. 仕事や趣味を頑張りたい人
  3. ヘルシーなものが好き

ひとつずつ深めていきましょう。

 

大病を患ったことがある人

このケースに当てはまる人は健康を獲得するための執念が違います。

 

健康になりたいなら1日1食ね」って言われて

え~マジ??食事回数が減るなんて無理かも・・・」って言う人はまずいません。

 

彼らのハングリー精神は凄まじいですし、1日1食生活関係の知識習得にも熱心な人が多いです。

かく言う私も健康を追求したい事情がありますので、1日1食生活が送れるかどうかではなく、どうやって上手く適応できるかを考えて継続してきました。

過去に病気をされて、健康への執念が強い人は1日1食生活は合っていると思います。

 

仕事や趣味を頑張りたい人

食事より楽しいこと、集中したいことがある人はマッチしそうだなと思います。

食欲は3大欲求のひとつですので、仕事や趣味への関心が食事を上回ることは珍しいと思います。

(そして、とても素敵なことだとも思います)

仕事に使命感を感じていらっしゃる人や、ハマっている趣味がある人は、食生活を急に変更されても大丈夫なケースが多い印象です。

そのため、1日1食生活をすんなりと始めすんなりと定着させてすんなりとメリットを受け取る人が多い印象です。

食事より大事なことがある!って人は、1日1食生活を試してみる価値はあるのではないでしょうか?

 

ヘルシーなものが好き

以下、私の好きなものです(無論、これら以外にもたくさんあります)。

食べていて気分も悪くならないし、身体にも良いようですのでおススメです。

  • コーヒー
  • ゆで卵
  • 鶏むね肉
  • カツオのたたき
  • ブロッコリー
  • アーモンド
  • カカオ含有率の高いチョコ

 

逆に脂っぽいものしょっぱい味付け濃い味付け(ソースとかドレッシングとか)は苦手です。

(なので、ダイエット本でラーメンとか揚げ物とか我慢しましょうって言われても「うげっ!!無理~!!」とはならないです(笑))

身体に良いものが好きな人なら、食事内容を特に制限しなくても1日1食もあっさりと馴染むと思います。

 

【体験談をもとに解説】1日1食が合わない人3パターン

以下、逆に1日1食生活が合わない人(というより、私と一緒に始めたけど合わなかった人)を3パターンお話しします。

  1. グルメな人
  2. 体重が必要な人
  3. 運動量が多い人

ひとつずつ深めていきましょう。

 

グルメな人、体重が必要な人

グルメな人は1日1食生活は合わないと思います。

とにかく食事がなによりの楽しみって人は、1日1食生活をすると楽しみを取り上げられてしまう結果になるので、一瞬で不幸になるでしょう。

また、グルメな人って好奇心旺盛で博識な人も多い印象です。

(TVにたくさん出てる某T進の講師さんも3回100kg超えたことがあるそうです( ´∀` ))

興味関心が旺盛な人で食事を減らすのはシンプルに苦行でしょう。

1日1食が健康につながりうるとはいえ、不幸の行き着く先は不健康です。

 

体重が必要な人

また、現状体重が必要な人も1日1食生活は合わないと思います。

(ラグビーのフォワード、オペラ歌手、力士など)

仕事や趣味、部活動などでの自分のパフォーマンスや収入に体重が影響するなら1日1食生活はやってはいけないと思います。

病気しない限り、1日1食生活は検討すべきではないでしょう。

(長生きしたい、健康になりたいって理由で試すのが一般的です)

 

運動量が多い人

肉体労働者、アスリート、外回り営業マン・・・このような職業に就いていて、1日の運動量が多い人は1日1食生活はマッチしないと思います。

現代人は食べすぎって言われていますが、上述の職業の人には当てはまらないからです。

運動量が多い人はちゃんと食べて、ちゃんと消費する生活を送る方が健康的な気がします。

 

【体験談をもとに解説】1日1食生活の注意点

上述の本を読んだ結果、1日1食生活を楽しく送るために心がけたことを列挙します。

  • タンパク質は不足しないようにする
  • 良質な資質を摂る(間食はナッツが良いかも)
  • 一生続けられる形にすること
  • 水、ブラックコーヒーを美味しくいただく
  • 1食を暴飲暴食をしない

どれも重要な事ですが、「一生続けられる形にすること」がとても重要だと思います。

一生続けるってことは、ある程度簡単にこなせるような仕組みになっていないといけないからです。

(私は朝の飲み物を固定したりしてます)

簡単なら、習慣になるのも時間の問題です。

1日1食生活は基本的に削っていく割合が多いので、一生続けられる形にすることはそこまで難易度は高くないと思います。

(定着するまでは、それなりに苦労しますが・・・)

ひとりの人間の、ひとつのケースとして参考にしていただければ幸いです。

 

【体験談をもとに解説】1日1食生活のメリット

  1. たまのジャンクフード(少し)が旨い
  2. 仕事への集中力は上がると思う
  3. 食費が減る
  4. 気を配るべき食事が夕食だけになる

ひとつずつ深めていきましょう。

 

たまのジャンクフード(少し)が旨い

とにかく普段食べないので、ハンバーガー1個で天国を味わえます(笑)。

そのため1カ月に1~2回くらいは天国気分が訪れます。

(隠し味はクーポンです(笑))

食べ過ぎは厳禁です。

 

仕事への集中力は上がると思う

これは私の感覚です。

食事後特有の「なんだか頭がボーっとする」が無くなりますので、集中できる時間が増えた気がします。

*もちろん、体力がつくわけではなく普通に疲れます。たまに絶倫になると勘違いされている人もいらっしゃるので念のため言っておきます。

また、私は机に座っている事が多いので大丈夫なのかもしれません。

身体を動かす仕事に就いている人は、むしろ集中力は低下してしまうかもしれませんので注意しましょうね( ´∀` )。

 

食費が減る

3食が1食になるわけですから、当然食費は安上がりになります。

私個人の食費は一カ月1万円いかないです。

(👇ナッツや良い油を買ってもこの程度です)

 

気を配るべき食事が夕食だけになる

3食考えないといけない食事が1食だけになるってことは、シンプルに苦労が3分の1です。

何を食べるか考える、買い物する、調理する、片づける までがワンセットです)

そして、気を配る食事が一回だけになります。

気を配ると言っても、そこまで気を張ることはありません。

たまには冷凍食品を使っても良いですし、テイクアウトや作り置きおかずも取り入れていきましょう( ´∀` )。

 

実際にやってみるとわかりますが、夕食だけ頑張ればよいって状況になるとテキトーに済ませなくなります。

ドカ食いするとデブになること食事をコントロールできると自信がつくこと良い食材を買うお金が浮いた状態であることなどの理由で積極的に頑張れると思いますよ( ´∀` )。

(身体によいものをググったりすることが増えました)

 

【体験談をもとに解説】1日1食生活のデメリット3つ

以下、私が感じた1日1食生活のデメリットです。

  1. 職場のランチタイムは楽しくない
  2. あまり他人に話せない
  3. 1日3食に戻したら一瞬で太る(かも)

例によって、ひとつずつ深めていきましょう。

 

職場のランチタイムは楽しくない

私の職場の社員さんは、だいたい社員食堂でランチします。

そんな社員同士のコミュニケーションの場に参加できないのは仲良くなる機会損失ですのでデメリットと考えられます。

必然的にぼっちですので、楽しくはないです。

本を読むか、お昼寝するかして過ごすことが多くなりました。

 

あまり他人に話せない

1日1食生活は常識外れです。

そのため、1日1食生活を口外したら「常識外れな人」のレッテルが貼られてしまう事は覚悟しないといけないでしょう。

なので、あまり他人に話せません。

(ブログでは言いますが(笑))

 

1日3食に戻したら一瞬で太る(かも)

私は1日の食事回数を3回に戻すことは考えておりませんが、戻したら太るだろうな~と思います。

太るってことは不健康にもつながりますし、1日1食生活のメリットも受け取っている現状もありますので後戻りはしないでしょう。

 

本記事は以上です。

最後にポイントをまとめます。

1日1食生活が合う人

  1. 大病を患ったことがある人
  2. 仕事や趣味を頑張りたい人
  3. ヘルシーなものが好きな人

 

1日1食生活が合わない人

  1. グルメな人、体重が必要な人
  2. 運動量が多い人

 

もしも1日1食生活を試すつもりなら、事前にしっかり調査しよう!

 

今日はこの辺で。

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