金こそがパワー。北陸のダメリーマンが、蓄財のリアルを正直に語ります。 株・副業・節約・仮想通貨でコツコツ積み上げ、30代でマス層を卒業しました。

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日記

老後対策と今後の副業候補、資格でハックできないかな?

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私に確実に訪れるもの、それは「“仕事で使えない中年”という評価」、そして「老後」です。

(前者はもう来てましたねw)

蓄財はある程度 済みましたが、別方向の備えも欲しいところです。

 

現在は資格取得が楽しいので、何かに活かせないかな~と考えていました。

ふと、老後の就職先と現時点でできそうな副業、資格でハックできないか?、と頭によぎりました。

できれば働きたくないですが、「良い条件で働ける状態」を持つのは精神衛生上良いと思ったので、以下に考えを書いていきます。

※良い条件:高時給、室内かつ快適な環境での仕事 を想定しています。

 

老後対策と今後の副業候補、資格でハックできないかな?

ハックの内容としては、

  • 定年後の再就職先が高時給、かつ短時間労働なこと
  • 高時給で、個人事業主として活動できそうな副業

を考えています。

(そして、これらを講じる必要がないことを願っています)

定年後の再就職先が高時給、かつ短時間労働なこと

狙うのはビルメン系です。

過酷っぽいですが、室内業務もたくさんあるそうです。

定年後の再就職先として考える人も多いとのこと。

 

ただし、快適な労働環境を求める場合、資格取得者であったほうが有利らしいです(知り合い談)。

(私がつけ込むのはここですw)

  • 電気工事士
  • 電験三種
  • 危険物取扱者

等、ビルメン業界が求めている資格を持つ老人は上級国民ならぬ「上級老人」として扱う流れがあるとのこと。

(ネーミングには腹抱えて笑いましたw)

資格なし、貯金なしの人は過酷な労働条件を甘受するしかなく、扱いは家畜・下僕並みになる覚悟が要るかもしれません。

 

そのような仕打ちに私は耐えられないでしょうから、保有資格を盾に上級老人として大事にされるプランで行こうと思います。

老後の就職先は、これでなんとかなるんじゃないでしょうか?w

(できれば、働きたくはない)

 

高時給で、個人事業主として活動できそうな副業

候補は家庭教師です。

ここ数年で、グッと需要が増えたらしいです。

色々な理由があるそうですが、学校へ行か(け)なくなった子供が増えたこと、オンラインでも指導ができるようになったことが主な要因とのこと。

 

需要が増えたのなら、多少経験不足でも顧客は得られそうですねw。

 

幸い、私は学歴がそこそこなので(カズレーザー氏と同じ高校、国立大学院卒)、加えて取得した資格一覧を親御様にバシッと見せ、インパクト&信頼を獲得し、給料を吊り上げようと考えます。

資格の束で時給を引き上げられるかはわかりませんが、採用先や親御様へアピールできることは確実。

少なくとも、損はないでしょう。

(できれば、働きたくはない)

 

私に向けられるであろう非難について

こんな文言が考えられます。

「業務経験がないじゃないか」

「就職してから実力をつけて昇給していくべきだろう」

「資格で待遇を上げようとするなよ」

耳を澄ますと 色んな“雑音”が聞こえてきます。

 

新卒一括採用での入社時に感じたことですが、「採用される段階で時給・待遇は引き上げておかないとダメ」です。

現行の法律では、一回雇ったら、給料や待遇って簡単に下げられません。

だからこそ、就活生は履歴書をピカピカにし、経歴を(犯罪にならない範囲で)盛り、面接で自分を大きく魅せる努力をします。

(新社会人になって数年は、所属した会社次第で生活水準が上下するのが現実です)

 

老人も例外なく、求職の段階で法律、日本社会の不文律をフルで活用し待遇をMAXまで引き上げる努力をすべきです。

待遇は、採用の段階で決まってしまうものなので・・・。

綺麗ごとを抜かしていたら、最低労働賃金待ったなし。

待遇が低いままで働いてしまったら最期、上方修正なんてされるわけもなく、安い賃金で●ぬまで働かせられるでしょう。

 

逆に 最初の段階でサラリーが保証された状態ならば、たとえシゴデキじゃなくても詰まないんです。

お金に余裕があれば、(ある程度)無責任に気楽に、(ある程度)思いのままに生きられるんです。

給料に見合う実力をつけないとダメ新参者らしく低い処遇からスタート、みたいに自分を追い込む必要なんて無いのです。

以上、ダメリーマンなりの生存戦略でした。

 

今日はこの辺で。

 

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