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 ミニマリストのススメ

モノが減って心が豊かになった話を2つします(【心が満たされていない人へ】

投稿日:2020年7月4日 更新日:


Yoshiaki
昔と比べて、私は優しくなったと思います。

昔はトゲトゲしい言い方を、悪びれもせずしていましたし、人を気遣う気持ちに欠けた言動が目立っていたと反省しています。

当時の私を知る知り合いは、さぞかし不快だったでしょう。

そんな私もミニマリズムを取り入れ、悪い状況を脱することができました。

今回はミニマリズムを実践し、心が豊かになった話をしようと思います。

 

ミニマリズムを実践し、心が豊かになる過程を簡単に説明すると、

モノが減る → モノを大切にするようになる → 人にも同じように接する

となります。

この境地に辿り着くためのスタート地点は「不用品は処分」です。

ぜひ、はじめの一歩を踏み出して見ましょう。

 

モノが減って心が豊かになった話2つ

以下、モノを減らして心が豊かになったエピソードを2つお話しします。

似通った経験のある人の心に届いたら嬉しいです。



不親切なオシャレ→愛想の良い黒い人

過去に、私はオシャレしてました。

それなりにお金もかけていましたし、「服こそがアイデンティティ」状態。

当時の私は「自分第一、他人は5の次」というスタンスで生きていました。

 

今思えば、相当ヤバい人ですよね。

こんな人間が親切な訳ありませんよね。

人が困っていても「この人助けたら服が汚れるだろうから助けるの嫌だな」ってマジで思ったこともありました。

困っている人と、自分の服を天秤にかける最低な行為を余裕でやらかしていました。

我ながらクズですね。

そして、自分の考え方が大嫌いになりました。

 

そんな自覚が芽生えたときに、ミニマリズム思考に出会いました。

どうやら、心が磨けるらしいとのこと・・・。

まずは不要な服や不要物を断捨離し、ミニマリズムを実践しました。

私服の制服化の経緯をお話しします【全身黒のミニマリスト】

 

上の記事を読んだ人は、私がこの格好に落ち着いたことを理解していると思います。

この格好は「少なからず目立つ」ので、好奇の目線を向けられても「ですよね~(笑)。変ですよね~(笑)」って思えます。

自分が他人にどう見られているのか大体見当がつくので、人を気遣う余裕が生まれます。

 

過去に、この格好で長野県で職務質問されたことがありました。

お巡りさんは「こんなに物腰が柔らかい人を不審者と疑ってすみませんでした。」と謝られました。

 

当然、許しました。

「ですよね~(笑)。こんな格好、普通の人はしないですしね~。お仕事お疲れ様です。応援してますよ~!」

と言った具合に。

 

以降、愛想のよい黒い人として生活しています。

見た目で判断されるより、私の行いを褒めてもらえる現状の方が、100倍以上幸せです。

 

短絡な性格→物事の本質を知りたくなった

モノが沢山あると、遅かれ早かれぞんざいに扱いがちです。

なぜそうなるかというと、探す手間が発生するからです。

さらに、モノが増えると貴重な感覚を失うからです。

こうして、モノをぞんざいに扱うことが習慣化し、人や物事にもその習慣を適用してしまいます。

これがメカニズムです。

つまり、モノが多すぎると短絡な性格や考え方に染まってしまう可能性があるのです。

 

一般的に持ち過ぎてしまう危険性が一番高いのは、服です。

例を出して、その危険性について説明しましょう。

 

今日はデートで、着ていきたい服を決めているとしましょう。

要求を満たす服を探すために、他の服を床に投げ出したりすることもあるでしょう。

言ってしまえば、他の服は用無しな状態です。

(すべて私の経験です)

 

用無しな服が場面によってできてしまう・・・服をぞんざいに扱う可能性を産んでしまう・・・この事実を、私は許容できませんでした。

 

なので、私服を制服化したのです。

 

ひとつの厳選した服をもって、着続けることによって見えてくるものがありました。

  • 自分の体調の機微がわかる
  • 体系の乱れがわかり、早く手を打つことができる

これらはここでは深めませんが、これらのおかげで以下の考えが生まれました。

 

厳選したものと向き合い、深く考え、本質を見極める人生を歩みたい

 

必要以上にモノを持って感情を揺さぶられるよりも、本質を知ってみたい欲求が勝るようになり、じっくり物事を見つめたり、相手の言う事に注意を向ける事ができるようになりました。

そんな考え方に導いてくれた本を紹介します。

フランス人は10着しか服を持たないって本です。

興味のある人は是非読んでみてくださいね( ´∀` )。

 

ミニマリズムを取り入れて良かった

ミニマリズムを我が身に落とし込んだ結果、考え方が変わったことが大きかったです。

服が全身真っ黒だったり、殺風景な部屋に住んでたり、生活費はひと月65000円程度だったり・・・目で見えることの方がインパクトが先行しがちです。

しかし、私の中では内面の変化、しっかりした考え方が持てたことが一番の財産です。

株価が急落しても、自分の中で確立した考えは取り上げられることはありません。

恐れているのは、記憶喪失くらいです。

 

誤解を避けるための文章を、最後に書かせていただきます。

厳選し少数を大切にしている事は、その他大勢を受け入れないという意味ではないです。

少数を大切にする姿勢は、些細な事にも現れるという事です。

モノが少なくなってから、この変化を自覚できています。

なので、厳選したものをじっくり見つめながら、深みのある人生を過ごしていきたいと思います。

 

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の機械制御系エンジニア。人ごみ、整理整頓が苦手。株式投資が好き。歯列矯正の備忘録をブログに書いていたら、とある読者さんからいただいた沢山の質問がきっかけで、このようなブログに落ち着いた。

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