100万円貯金してから歯列矯正に取り組み始めた現役患者です。
(そして、その必要は無かったことを悔やんでいます(笑))
貯金できた経験を活かし、1000万円貯金しました。
現在は貯金するためのノウハウをブログで発信しています。
本記事は
- 貯金額がいくら貯まったら歯列矯正ができるのか?
- 歯並びは治したいけどお金が無い。なんとかしたい。
そんなニーズにお応えします。
結論を先に言いますと、貯金しなくても歯列矯正する方法はあります。
歯医者さんに通ってから知ったこと、大学時代の知り合いのケースなども全てお話ししますのでじっくりと楽しんでくださいね( ´∀` )。
では、まいりましょう。
貯金額100万円以下でも歯列矯正は可能です【現役患者が語る】
収入がちゃんとあって貯金ができる人は100万円~150万円ほど貯めてから歯医者さんへ相談しに行きましょう。
人によって治療法やかかる費用はまちまちですが、このくらい用意しておけば困ることはないでしょう。
貯金してから歯列矯正を行うケースでは、歯列矯正を決心してから数年後になってしまうのが難点です。
親御さんや第三者さんからの資金援助が無い限り、会社員はすぐに資金を用意できませんからね( ´∀` )。
ここから本題です。以下の方法は貯金する時間をカットできます。
以下、貯金しないで歯列矯正する方法になります。
会社員、大学生が選択できる(かつ私も見聞きしたことのある)行動を2つピックアップしました。
- 【再現性高い】毎月収入がある会社員はデンタルローン
- 【最高難易度】大学生なら奨学金を歯列矯正費にあて、成績で借金をチャラにする
ひとつずつ、動画を交えて説明します。
【再現性高い】毎月収入がある会社員はデンタルローン
貯金できる自信が無い会社員の人は、デンタルローンも一案かと思います。
消費者金融・カードローンなどと比較しても、金利も低いケースが多いのでおススメです。
会社員として働きながら歯列矯正を進めることが今風なのかもしれません。
私は歯医者さんに通うまでデンタルローンって言葉すら知りませんでしたが、もし貯金が無かったら間違いなく利用していました。
会社員の武器でもある「毎月決まった額が入ってくる安定性」は、こういうことに活かすべきですね( ´∀` )。
なので、歯並びが治したいけどお金が無い会社員にデンタルローンおススメです。
気になる人は歯医者さんに聞いてみましょうね( ´∀` )。
一方、学生さんや非正規労働者さんはデンタルローンは通りにくいようです。
これは会社員みたいに「収入が安定していない」とみなされるからです。
学生さんや非正規労働者さんらは毎月ローンをキチンと返済できるかどうか不明確な部分がありますから、仕方のないことかもしれません。
会社員にならない限り、時間がかかっても貯金してから歯列矯正をすることになるでしょう( ´∀` )。
【最高難易度】大学生なら奨学金を歯列矯正費にあて、高成績で借金をチャラにする
これはレアケースで、最高難易度です。
端的に言うと、大学生が勉強を頑張る道です。
学業で他学生を蹴散らさないといけないため、難度は超ウルトラCですが挑戦する価値はあります。
学生の本分は学業ですので、学業を一生懸命頑張って悪いことは何もないからです。
上の動画では触れませんでしたが、大学で学業を頑張っておくと良い意味で目立ちます。
勉強を頑張っている学生は大学から助けてもらいやすいからです。
例えば就職だったら、就職課のスタッフ経由で就職先の推薦をいただけることも期待できます。
(そうやって、良い所に就職した知り合いもいました)
特に理系は、真面目に勉強できる事は就職先へのアピールになります(大卒の技術職は勉強を続けて良いアウトプットを出し続け、企業の利益につなげることが人的価値となります)。
少し横道にそれてしまいましたが、あなたが良い歯並びに執念を燃やしているならば、奨学金を歯列矯正費にあて、高成績で借金をチャラにすることに挑戦しても良いかもしれません。
奨学金の使い道としては難色を示されてしまうでしょうが、どのみち勉強を頑張ることになるので、奨学金を借りる立場の学生としてはパーフェクトな態度です。
仮に返済チャラを勝ち取れなくても、勉強を頑張ったことは良い就職にもつながりますし、就職後にいい仕事をして、給料を上げていける人も多いので、奨学金もスピーディーに返しやすいかと思います。
要するに勉強を頑張っておくことは短期的にも長期的にも利益になるってことです。
勉強の動機としてはいささか不純ですが、矯正治療費をチャラにするために勉強するのも良いんじゃないでしょうか?
【数万円を取り戻そう】歯列矯正が「治療」なら、確定申告で還付を受けられる
ここからは知っておいた方が良い情報とやっておいた方が良い行動についてです。
医療費控除と確定申告です。
医療費控除を使って確定申告をすれば、少額ですが歯列矯正にかかった費用が返ってくるケースがあります。
矯正治療を始める際に、以下の文言が記載された領収証をもらいましょう(画像参照)。
下の画像の備考欄に書いてあることは「この人はかみ合わせが悪いから、ここに書いてある費用は治療費です」って証明です。
これが一番重要です。
これは歯医者さんで口内検査をした結果、歯並びが悪く、矯正治療が必要になったという意味です。
このような記載のある領収証がなければ医療費控除が受けられませんし、確定申告をして医療費を下げることもできません。
たかが紙切れ一枚ですが、この紙を手に入れることが重要なのでちゃんと手に入れましょう。
その時にやる事は以下の通りです。
歯医者さんに「医療費控除」を申請したいと伝えること
これだけです。
歯医者さんなら医療費控除用の領収証を出したことはあるはずです。
なので、申し出たところで嫌な顔はされないはずなので安心して申し出ましょう。
せいぜい、紙一枚分の手間をかけさせてしまう程度です。
私たち患者ができることは、自分から歯医者さんへ通うことになりますね( ´∀` )。
医療費控除は自分の働きがけ(歯医者さんに通う事)で勝ち取りましょう。
待ってるだけではダメです。
【補足】確定申告の時期は2月中旬〜3月中旬
2月の中旬から3月中旬の間に確定申告をしましょう。
前述の通り、医療費控除を使って還付金を受け取れます。
医療費控除が使える条件:年間にかかった医療費が10万円を超えていること
人それぞれ経済状況は異なりますから、確定申告によっていくら受け取ることが出来るのかは明言しかねますが、歯列矯正が治療なら確実に医療費控除を受けることが出来ます。
「治療として」の歯列矯正なら、年間10万円の壁は難なく突破しそうですね( ´∀` )。
ちなみに美容目的の矯正治療は医療費控除の対象じゃないです。
(対象はあくまで「治療」です)
たま~に勘違いしている人がいるので気をつけてくださいね( ´∀` )。
まとめ
実は貯金できなくても歯列矯正できる。
会社員だったらデンタルローンが一番現実的。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
読んでくれた人の歯列矯正を妨げる要因がひとつ減れば嬉しいです。
今日はこの辺で。