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貯金1000万円ノウハウ

貯金ができる家計簿のつけ方を1000万円貯金した会社員が解説する

投稿日:2021年4月5日 更新日:

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Yoshiaki
こんにちは。私はYoshiakiと申します。

貯金に適したライフスタイルで快適に過ごしつつ、毎月65000円くらいの生活費で生きています。

本記事で紹介する家計簿の付け方を実践し、社会人5年目で1000万円貯金しました。

 

この記事に来てくれた人は家計簿を上手につけてお金をしっかり管理して貯金したい!って考えている人とお見受けします。

以下、誰でも取り入れることができますので、じっくりとご覧になってください。

内容が良いなと思ってくれたら、ぜひ周りの人に教えてあげてください。

では、まいりましょう。



貯金ができる家計簿のつけ方を1000万円貯金した会社員が解説する

結論

  • 予定支出を決める
  • 家計簿には予定支出と実際の支出を書く

 

はい。収入は書かないです。

結構変わってますよね。

皆さんが想像している家計簿の付け方と少し違うかもしれませんので、理由は次の章で詳しく深めていきましょう。

 

従来の家計簿のつけ方は、会社でいうところの「経理」と一緒です

まず、よくある家計簿の考え方を説明します。

従来の家計簿のイメージって「収入に対して支出がどんな感じか?」です。

 

このイメージ、いったん忘れましょう。

なぜなら貯金するにあたって、収入に対して支出がどんな感じかをはっきりさせる意味が無いからです。

収入と出費をしっかり書くのは自営業がほとんどだった頃の名残だと予想されます( ´∀` )。

 

「収入に対して支出がどんな感じか?」は会社でいうところの経理と全く一緒です。

経理業務の目的は、お金の使い方で どこに問題があるかを洗い出したり支払う税金の計算を正確に行なうためなので、節約や貯金目的の家計簿とは違いますよね( ´∀` )。

 

一方、一般的な家計簿の目的はお金を余らせることです。

節約や貯金が目的で家計簿をつけるなら収入に対して支出が小さいのは当たり前です。

そして、家計簿をつける目的は支払う税金を正確に把握するためでもないはずです。

なので、予定支出と実際の支出のみ注目します。



貯金できる家計簿の要「予定支出の決め方」を解説

以下、予定支出の決め方になります。

 

  • 固定費(家賃、スマホ通信費、保険料など書き出す)を決める
  • 食費、電気代、ガス代、水道代、医療費、日用品、ガソリン代(車に乗る人は)、の目安を決める

 

貯金は固定費以外の予定支出額を守れるかどうかで決まります。

毎月ごとに無理のない目標かどうかを評価し、予定支出額を最適化していきましょう。

こればかりはすぐに出来ることではなく、数か月かけての完成を目指しましょう。

 

*私は失敗を繰り返した結果、5カ月で最適な予定支出額をつかみました

 

大学生なら大学生なりの、会社員なら会社員なりの最適解が必ずあります。

最適解は自分で探すしかないので頑張って探してみてください。

探した後は楽ですよ( ´∀` )。

 

【貯金できなかった失敗談】家計簿に収入を書いたデメリット

以下、家計簿に収入を書かなくなった理由です。

家計簿に収入を書いたら、以下の3つを体験しました。

 

  • 自分より高収入な人と自分を比べて、収入が低いと凹む
  • 収入が多くなったらその分使ってしまった
  • 作業が増える

 

重要な事なのでひとつずつ深めましょう。

 

自分より高収入な人と自分を比べて、収入が低いと凹む

収入を家計簿に書いていると、潜在意識に収入額が刷り込まれます。

潜在意識に刷り込まれてしまうと、それが重要だと脳が勘違いします。

 

その結果、脳内の高収入な人を羨むようになり自分が惨めに感じます。

ネットで高収入な人を調べたら無限に出てくるので、上を見たらキリがありません。

なので、自分が凹む可能性も無限にあります。

 

貯金は自分事ですので、人と比べる理由はありません。

無駄に落ち込むだけなので、家計簿に収入を書くのは辞めましょう。

 

収入が多くなったらその分使ってしまった

恥ずかしい経験をお話しします。

過去に収入額と出費を見て、大きくお金が余っている月がありました。

その時私の心に浮かんだのは「これだけお金が余っているなら少しくらい使っても良いのでは・・・?」でした。

 

誘惑に勝てず、使ってしまいました。

皆様は、私の落ちた落とし穴に落ちないでください。

 

この出来事以降、家計簿に収入を書くことを辞めました。

収入の情報が目に入らなければ、よこしまな考えが浮かばないからです。

割と、効果的です。

 

作業が増える

家計簿に収入を書く作業は、少しですが余計な手間です。

 

なので家計簿に収入を書くのを辞めました。

個人的な感覚ですが、面倒くさいは行動を辞める立派な理由だと思います。

そこを否定しちゃうと、頭が硬い人間になっちゃいそうですからね( ´∀` )。

 

以後、家計簿を眺めていても自分が使った額しか目に入らないので、収入を気にすることも減り、家計管理が簡単になりました。

そのおかげで家計簿に計画性を持ち込むゆとりが出ました。

 

その結果、予定支出額を設けるに至っています。

以降、予定と実際を比べるだけになりました。

 

ちなみに私は家計簿アプリのお金レコを使っています。

スマホ版がとても便利です。

 

まとめ

最後に重要ポイントをもう一回確認します。

 

  • 予定支出を決める
  • 家計簿には支出のみ書く
  • 苦しいかもしれないが、最適な予定出費額は自分で見つけよう

 

本記事のやり方をこれまでしていなかった人はチャンスです。

違う方法なら違う結果につながりやすいからです。

ぜひ、貯金を成功させてくださいね( ´∀` )。

 

今日はこの辺で。

 

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