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ファイナンシャルプランナーに相談しても意味ない人を解説

投稿日:2021年7月13日 更新日:

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Yoshiaki
こんにちは。私はYoshiakiと申します。

貯金1000万円を達成し、過去にファイナンシャルプランナーに無料相談した経験がある会社員です。

 

本記事は「ファイナンシャルプランナーに相談して何か意味があるのかな・・・?」って人の疑問にお答えします。

 

結論から言うと、

  • FPさんに全部丸投げな人
  • 最低限の金融知識が無い人
  • 無料相談ですべて解決しようとする人
  • すでに貯金体質な人

となっています。

この結論を自身の体験をもとに解説します。

 

では、まいりましょう。

 

ファイナンシャルプランナーに相談しても意味ない人を解説

先ほどの結論をもう一度出します。

 

  • FPさんに全部丸投げな人
  • 最低限の金融知識が無い人
  • 無料相談ですべて解決しようとする人
  • すでに貯金体質な人

 

ひとつずつ深めていきましょう。

 

FPさんに全部丸投げな人

残念ながらFPの仕事範囲を勘違いしています。

FPさんはあなた専属の便利屋ではなく、召使いでもないからです。

 

全部丸投げって、凄くお金があって、自分一人で管理しきれない人がやっていいことです。

(社長とか投資家ですね)

丸投げをするってことはFPさんにも相当な業務負荷がかかりますから、当然、相場より高いお金をFPさんに支払う必要がありますよ( ´∀` )。

 

FPさんに相談を持ち掛けるなら、資産貯金額毎月の収支入っている民間保険リスト給料家族のライフイベントなど全部ひとまとめにして相談に望みましょう。

(無料相談の際、前もって用意したらFPさんにびっくりされました。丸腰で来る人が多いからだそうです。)

 

最低限の金融知識が無い人

有料相談にしても無料相談にしても、FPさんの言っている単語の意味がわからない人は要注意です。

話が通じず、相談が前に進まずタイムアップになるからです。

 

FPさんもさすがに人間ですし、話の通じない相手との相談はシンプルにムカつくと思います。

あ~もうコイツとは話したくね~」って思われたら、FPさんのパフォーマンスはダダ下がりでしょう。

 

良い相談はFPさんと相談者のマネーリテラシーが釣り合っていて成立します。

普通の会社員でもFPの勉強は大いに役立つので、勉強だけでもやっておくことをおススメします。

 

ファイナンシャルプランナー資格は「勉強だけ」で良い理由

 

無料相談ですべて解決しようとする人

無料相談で全てを解決しようとする人ってたま~にいらっしゃいます。

そして、そういう人に限ってほとんど何も解決できません。

 

  • 時間制限がある(1時間くらい)
  • マネーリテラシーが低いので良い質問ができない
  • FPさんは踏み込んだアドバイス(株の銘柄とか)はできない

 

が理由です。

 

FPさんも商売です。

本来ならば、無料相談なんてありえません。

お金のプロ相手にタダで家計相談に乗ってもらおうなんて、よくよく考えたら虫が良すぎますね。

 

私が無料相談を受けるチャンスに恵まれたのは、大きめの会社に勤めているからです。

(無料相談した社員が、将来の顧客候補になり得るからです)

そこからFPと会社員間のビジネスの関係が生まれているので、会社側もFPさんもWINーWINです。

 

無料相談をするとわかりますが、時間制限もありますし、疑問に対してFPさんが調査する時間も加味すると解決できる疑問は1個か2個くらいです。

家計簿のつけ方、家計の見直し方とか最初に説明を受けたら制限時間のほとんどを使ってしまうでしょう。

相当しっかり準備しても、無料相談で全て解決は難しいです。

 

なので、すべてを解決することは諦めましょう。

 

すでに貯金体質な人

これに当てはまる人は結構います。

 

  • 収入が多い
  • 節約家
  • 家柄が良い

 

毎月、ちゃんとお金が余る人はFPさんに相談する意味が無いです。

貯金が出来ている人は、少なくとも家計が間違った方向ではないからです。

FPさんに相談したところで、そこまで大きな方向転換も必要ないと言われるでしょう。

 

過去にFPさんに相談したことがありましたが(その時お金払いました)「相談したけど、特に変化はなさそうだな~」ってなりました。

一見損したように聞こえますが、FPさん目線から見てもスキのない家計なんだ!と自信がつきました。

 

「FPさんに相談しても意味は無い!」と言いつつもプラスの意味です( ´∀` )。

当てはまる人は喜びましょう。

 

【注意点】FPにガチ相談するなら無料相談ではなく有料相談にすべき

FPさんには有料相談を持ち掛けるべきです。

FPさんも人間で、FPさんはお金のない人、金払いの悪そうな人は相手にしたくないからです。

(できればお金持ちの人を顧客に欲しがります)

客商売なんだから、当然ですよね( ´∀` )。

 

FPさんにガチ相談したいならしっかりお金を支払いましょう。

有料での相談が嫌なら、自分で情報を集めて自分で正解を導かないといけませんのでそれなりに覚悟が要ります。

(恥ずかしい話ですが、私がファイナンシャルプランナーって言葉を知ったのは28歳の時でした・・・)

 

私は10年くらいかかりました👇。

一ヶ月の生活費65000円の内訳【最適化された買わない生活】

 

【体験談】相談前に、まずは自分の家計と向き合う時間を取るべき

自分の家計を一番理解しやすいのは自分だからです。

大学生の時とか、図書館でずっと家計について「あーでもない。こーでもない」と悩みながら向き合っていました。

その結果、ひと月の生活コストを最適化することが出来ました。

この経験から、一番重要なのは自分で自分の家計と向き合ってちょっとずつ改善する事です。

 

なので、とにかく時間をつくって、家計と向き合いましょうね( ´∀` )。

 

ここまで読んでくれてありがとうございました。

 

最後まとめると、

 

  • FPさんに全部丸投げな人
  • 最低限の金融知識が無い人
  • 無料相談ですべて解決しようとする人
  • すでに貯金体質な人

 

はFPさんに相談しても意味はありません。

そして、家計と向き合う時間をとにかく確保しましょう!

 

今日はこの辺で。

 

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