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貯金1000万超えたらこんな生活です【体験者は語る】

投稿日:2021年9月10日 更新日:

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Yoshiaki
こんにちは。私はYoshiakiと申します。

貯金1000万円を達成してから、1年近く経った会社員です。

 

本記事は「貯金が1000万円ある人の生活ってどんな感じ?」って疑問に、イチ個人のケースを綺麗ごと無しで解説します。

(確認ですが年収ではなく、貯金1000万円です)

貯金が1000万円を超えてから1年近く経ったので、現在の生活スタイルとか実感したことをまとめようと思います。

 

では、まいりましょう。

 

貯金1000万超えたらこんな生活です

 

結論:生活スタイルや出費は以前と変わらない。人生に楽しさを求め始めた。

 

結論に至った理由と結論の内容は以下の3つです。

 

  • お金が1000万円以上ある状態が心地よくなった
  • 貯金の経験をブログ、SNSで発信
  • 水耕栽培、ボトルシップを始める

 

ひとつずつ深めていきましょう。

 

お金がある状態が心地よくなった

「ああ・・私はお金持ち・・・」みたいな自己陶酔ではありません(笑)。

 

内容を説明します。

 

蓄えが1000万円以上あると、なんだかんだ言って余裕が出てきます。

「まあ、急いで失敗しても死なないしな~」って感じで落ち着いて物事に取り組めるし、物事をより冷静に判断できるようになったからです。

「お金があること」の後ろ盾は、思った以上に強力だなぁと実感しました。

何かを勉強したわけでもないのに、頭が良くなった感覚があります。

 

過去にこんなツイートをしました。

 

 

私にとって、貯金額は選択肢をもたらす道具でもあり、メンタルを守る盾でもあるようです( ´∀` )。

貯金額はさておき、余裕が生まれた分、賢くなったと実感できたので、このままでいたいと願うようになりました。

(貯金額が増えたらもっと賢くなりそうな気がするので、引き続き貯金は頑張ります)

 

せっかく小学校~大学院まで勉強を頑張ってきたのですから、バカになってはもったいないですよね( ´∀` )。

そんな理由もあって、1000万円以上のお金は残しつつ、出来る範囲で勉強していくスタンスになりました。

 

*ツイートにもある通り、私はお仕事がポンコツなので貯金することで人生の防御力を上げます(笑)。研究論文も確認しましたので根拠もちゃんとあるみたいです。

 

なので、むやみにお金を使う方向へ転換する理由がない状態です。

今後もお金のある、どこかフワフワと余裕がある状態を維持する予定です。



貯金の経験をブログ、SNSで発信

これは、私なりの社会貢献かつ自己満です(笑)。

某〇澤さんみたいにお金がばら撒けない以上、出来ることはノウハウの発信だからです。

 

本ブログはもともと歯列矯正の記録文章が原点でしたが、当時の熱心な読者さんの大量の質問をきっかけに貯金ノウハウを発信するに至っています。

(その人からは、主に歯列矯正費用の工面について質問受けてました。読者様の潜在的なニーズを教えてくれた当時の質問者様には感謝してもしきれません。)

 

YouTubeTwitterもやってますので、チャンネル登録・フォローよろしくお願いいたします<(_ _)>。

 

水耕栽培、ボトルシップを始める

限りなくタダで始められて、日々の変化を楽しめる趣味として水耕栽培ボトルシップを始めました。

「何それ?」って思った人向けに簡単な説明と必要な物を書きますと、

 

水耕栽培:水だけで植物を育てる
必要な物:アボカドの種、ペットボトル
ボトルシップ:空き瓶の中で船の模型を組み立てる
必要な物:透明な酒瓶、木材

 

となっており、お手軽にできます。

 

これら2つに関してもTwitterで発信していこうと思います。

同じ趣味の人と繋がれたら嬉しいです。

SNSって、本来そういう使い方するものですよね( ´∀` )。

(ペットボトルや酒瓶を再利用できる点も、個人的に気に入ってます)

 

 

これらは貯金が1000万円なくてもできる趣味ですが、趣味はお金があった状態のほうが良い感じにのめり込むことができます

子供だった頃を思い出すと、夢中でゲームに打ち込めたのはお金の心配をしてなかったからにほかなりません。

(そんな家庭で育った人は、親には感謝しましょうね( ´∀` ))

 

「趣味に夢中で没頭できる環境」を作るには、ある程度の貯金額で心の余裕を生み出すことです。

貯金1000万円ある状態でのめり込む趣味は楽しいです。



低コストな生き方を続けるために必要な事

ある程度の額を貯金するには、低コストな生き方を継続する必要があります。

貧乏学生の頃から数えて10年以上、低コストな生活を続けてきました。

事実として、収入よりはるかに少ない額で生活し続ける人は少なく、継続は難しいです。

(そうでなかったら貯金額多い人が街に溢れますね( ´∀` ))

 

継続のために重要なのは、身体とメンタルのケアだったと感じます。

 

意気込んで低コスト生活を始めたものの続けられなかった人は、体調が崩れたり、気分が落ち込んで挫折してしまったケースが多いです。

(👆独身の人に限ったお話です。結婚すると基本的に貯金額は増えます。

体調不良や精神的な落ち込みは誰にだって起こり得るので、未然に防ぐための対策、および落ち込んだ後の対応は必須です。

低コストな生活は万全の対策を期して、粛々とやっていくものだと思いますし、そうでなきゃ続けられないです。

 

たかが低コストで暮らすために、ここまでしないとダメなの?」って思うかもしれませんが、ケガしないために身体を鍛えるアスリートと考え方は一緒です。

そのため、アクシデントを未然に防ぐための対策、および落ち込んだ後の対応として、以下3つを頑張っていく事が大切だと思います。

 

  • 適度な運動
  • バランスの良い食事
  • メンタルケア

 

仕事で成果を出す」「給料を上げる」「出世する」みたいな難易度の高いことをしなきゃいけない訳じゃないので、低コストな生活を続けるのは決して不可能じゃないですよ( ´∀` )。

(でなければ、私はとっくにくたばってますww)

 

貯金1000万円を達成するまでの、低コストな生活を支えたエッセンスを参考記事としてまとめています👇。

 

 

最後にまとめます。

貯金が1000万円あっても、貯金額が生活スタイルを変えてはくれません。

そのかわり、貯金額により心に余裕が生まれて、色んな方向へメリットが派生する効果が期待できます。

 

心に根拠のある余裕が欲しい人は、貯金を頑張ってみると良いかもしれません。

少しでも余裕があった方が、より純粋に楽しいものに向き合えるでしょうから。

 

今日はこの辺で。

 

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