年収300万円台会社員のお金を使わない節約生活ブログ。派手さ、奇抜さはありません。

Yoshiakiブログ

節約

食費を削ると節約が上手くいかない理由3つ

投稿日:2021年8月7日 更新日:

スポンサーリンク

Yoshiaki
こんにちは。私はYoshiakiと申します。

大学生・社会人時代を通じて、食費を削って節約に失敗した人をたくさん見てきた会社員です。

 

本記事は「食費を削ったら節約できるかな?」って疑問にお答えします。

 

結論から申し上げますと、食費を削っても節約はうまくいきません。

食費を削る節約は難易度があまりに高いからです。

例えるならば、逆立ちで100m走を10秒台で走る並みの難易度です。

つまり、ほぼ不可能ってことです。

 

また、食費を削ってはいけない致命的な理由が3つもあり、その内容を解説します。

本記事を通じて、食費を削ることの非効率性、節約を成功させるために重要なことをお伝えしたいと思います。

 

では、まいりましょう。

 

食費を削ると節約が上手くいかない理由3つ

 

  • ストレスが溜まりやすい
  • 栄養が偏り、体調を崩しやすい
  • 削減効果が大したことない

 

ひとつずつ深めていきましょう。

 

ストレスが溜まりやすい

食費を削るということは、食事量・食事回数の何かしらを制限するということです。

これって、シンプルにストレスですよね( ´∀` )。

格闘家の人や階級制のスポーツをやっている人はわかってもらえると思いますが、食事を制限しつつ生活するのはもの凄いストレスです。

 

ストレスが溜まり過ぎると、いつかは爆発します。

人様に怒鳴り散らしたり、家財道具をぶん殴ったり、無駄遣いしちゃったり・・・。

(全部、過去の私です)

これらは社会的に信用を失いかねない行動ですので、絶対に避けるべきです。

 

物理的に食品がなくて、皆が食べることに困っている環境ならまだしも、日本はそうではないですよね( ´∀` )。

現代社会においては、食費を削る行動そのものがストレスです。

なので、食費を削るべきではありません。

 

栄養が偏り、体調を崩しやすい

国内外問わず、食費を削っていくと毎日の食事は炭水化物に偏ってしまいます。

炭水化物に偏ると、太ってしまったり、生活習慣病の原因になったりします。

そうなると、病院に通ったりお薬を飲んだりすることになるでしょうから、かえって医療費がかさむことになります。

食費を削った分のお金は、軽く医療費で吹っ飛ぶでしょう・・・。

 

タンパク質やビタミン不足で体調不調になることもあるでしょう。

悪しき食生活の積み重ねが、後々の健康診断スコアとして出てきます。

(特に、40代過ぎてから顕著に現れます)

 

食費を削ってお金をキープした結果、体調を崩しちゃ本末転倒ですよね( ´∀` )。

何事もバランスは重要です。

 

ついでに、安い炭水化物の摂り過ぎは美容にも悪いので十中八九モテなくなると思います・・・。

 

 

健康被害と美容にも悪い可能性が十分にあるので、食費を削ってはいけません。

 

削減効果が大したことない

まず、現在の食費を把握しているでしょうか?

(私は夫婦2人暮らしで2~3万円程度です)

 

大体の世帯の食費は数万円ほどでしょう。

とりあえず、5万円と仮定してみます。

5万円の食費がゼロになることはありえないので、毎日めっちゃ我慢して2~3万円くらいが削減効果金額になります。

(後述しますが、固定費削減なら何も我慢しないで数万円浮くケースはザラです)

 

これって、我慢の代金としてはかなり見合っていませんよね( ´∀` )。

(個人的には、月に30万円くらい効果が出ないなら我慢してもしょうがないと思っています)

 

我慢・制限しないと数万円浮かないのは、難易度が高いです。

さらに、我慢に対して削減効果が大したことないならやらないほうがマシですよね( ´∀` )。

(まかないつきの飲食店のバイトをした方が圧倒的に良いですね)

 

次の章では、必要以上に食費を上げないためのコツについてお話しします。

 

必要以上に食費を上げないためのコツ2つ

 

  • 栄養価を考え、自炊する
  • たまに外食

 

値段を見てにらめっこをしろと言うわけではありません。

身体を作る食品を中心にそろえると、栄養バランスがグンと上がりますよ( ´∀` )。

以下にリストを示します。

煮る・焼く・蒸すなど調理法は色々とありますが、言うまでもなく外食・テイクアウト品よりも安上がりです。

 

  • 豆腐
  • 鶏むね肉
  • ツナ缶
  • 納豆
  • アスパラガス
  • トマト
  • ブロッコリー
  • ゴーヤ
  • 玄米

 

たまには外食もしましょう。

 

いわば、ガス抜きです。

全然外食しなくても平気な人もいますが、一般的な会社員は適度にガス抜きしましょう。

習慣を長続きさせるために、ストレスマネジメントは非常に大切です。

 

毎日自炊ばかりだとさすがに息が詰まってしまいますから、ストレスが溜まらない程度に外食やテイクアウトを挟みましょうね( ´∀` )。

(もちろん、毎日はダメですよ( ´∀` ))

 

自炊と外食、バランスよく取り入れて、あなたにとってベストな食費に保ちましょう。

だいたい1カ月3~4万円に収められたら、食費に関しては言うことはないでしょう。

もっと節約したいなら、他をあたりましょう。

 

今回のお話しは以上です。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

今回は食費を削ってはいけない理由についてお話ししましたが、節約の基本は固定費削減です。

一番楽で、一番効果的で、効果の持続力があるからです。

 

20代会社員が最初にやるべき「固定費削減+α」を解説

 

今日はこの辺で。

 

スポンサーリンク

-節約

Copyright© Yoshiakiブログ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.