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【最強の節約術をしよう】買わない生活のやり方5つ

投稿日:2021年6月27日 更新日:

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Yoshiaki
こんにちは。私はYoshiakiと申します。

買わない生活歴10年以上の、貯金が得意な会社員です。

 

本記事は「買わないのが最強ってのはわかるけど何に気を付ければ良いの?」って声にお応えします。

結論は5つのやり方をしっかり身につければ、迷いなく「買わない生活」を送ることが出来ます

また、買わない生活を継続するための注意点や体験談を書きましたので、ぜひ最後までご覧になってくださいませ<(_ _)>。

 

では、まいりましょう。



【最強の節約術】買わない生活のやり方5つ

買わない生活のやり方は以下の5つです。

 

  • 最低限のモノで生活する
  • コンビニへ行かない
  • 無しで済ませる技術を身に付ける
  • 私服は固定・制服化する
  • チラシ、SNSを見ない

 

ひとつずつ深めていきましょう。

 

最低限のモノで生活する

出来る限り買わないためには、身の回りのモノを最小限にする必要があります

モノが少なければ出費は最小限になるし、維持・管理もしやすいからです。

(管理対象が少ないほど、管理はラクです)

 

例えば、食事で食器が2つで済む人と、4つなきゃダメな人を比べると、シンプルに2倍の労力がかかります

なので、自分の「管理可能な最小限」を知りましょう。

 

後述しますが、案外、削れるものは結構ありますよ( ´∀` )。



コンビニへ行かない

コンビニは、文字通り便利です。

しかし、その便利さの分、製品の値段が上がります。

喉が乾いたら、コンビニでキンキンに冷えたコーラを少し割高に買うことが出来ますが、スーパーや通販でまとめ買いすれば1本数十円で手に入ります。

 

「便利さ・手に入りやすさ」は思いのほか高くつきますので、コンビニでの買い物は極力控えましょう。

究極は、コンビニに行かない事です

コンビニへ行かなければ、割高で商品を買う可能性を断つことができますからね( ´∀` )。

 

無しで済ませる技術を身に付ける

ないからできない、だから買う」を「ないから無しで済ませる方法を考える」にシフトしましょう。

ないモノをすぐに買ってしまうと、買わない生活は成立しないからです。

 

ヒントは大正・昭和期の日本です。

以下のように現代の高性能アイテム⇒アナログな方向へシフトしてみましょう。

実際にやってみると、快適な暮らしにお金は必須じゃないと気付きますよ( ´∀` )。

 

  • お掃除ロボ・掃除機 ⇒ ホウキ、チリトリ、雑巾で掃除
  • 消臭剤・消臭スプレー ⇒ 重曹・コーヒーかすで自作
  • 電子書籍 ⇒ 図書館で本を借りる
  • シャンプー ⇒ 湯シャン・冷水シャワー

 

貧乏くさいと感じるかもしれませんが、令和の現在でも出来ることは多いですよ( ´∀` )。

実際、節約効果も大きいです。

お金を使ってないわけですからね( ´∀` )。

 



私服は固定・制服化する

私服の固定・制服化は四季のある日本ではすごく効果を発揮します。

4つのシーズンごとに複数枚の服を持とうとすると、出費もバカにならないからです

 

そのため、春~夏は私服を固定して過ごし、寒くなったら足していくようにしましょう。

 

 

テレビ、SNSを見ない

CM、つまり大多数へ向けた広告が流れてくるからです。

広告には「いかにお金を使わせるか」って技術がたくさん詰まっているので、広告について無知だと広告主の思惑通りにお金を使ってしまいます

 

被害(?)を受けないためには広告を見ないに限ります。

ぜひ広告について学んで、広告を見てしまっても「ふ~ん。で??」とスルーを決めましょう。

タネの割れた手品を見るような醒めた目で広告と向き合えるようになれば、広告に振り回されて無駄遣いすることは減りますよ。

 

 

例外として、地元に根付いたスーパーのチラシはオッケーです

生き残っている理由が「お客さんへ有益な情報を流しており、リピーターになってもらえていること」が多いからです。

地場産業はマジで近隣住民のことを一生懸命考えているケースが多いので、地元に根付いたスーパーのチラシはぜひしっかり読んでみてください。

令和のご時世、Lineなどでチラシを打つところもあるようです。

 

【お金を使う時の注意点】買い物の基準は「必要だから」

私の体験談で説明します。

私は雪の降る地域に住んでいますが、冬場は雪かきが欠かせません。

雪かきをしないと外出できなくなってしまうので、死活問題だからです

👆このくらい積もります

 

そのためスコップを持っています。

さすがに素手で雪かきは出来ませんからね( ´∀` )。

物を必要以上に持たないためにも、持つ理由は「必要だから」にしましょう



【注意点】周囲の圧力には気を付けよう

同調圧力は日本経済を発展させてきた文化である反面、同じであることを強いる暴力でもあります。

 

「Yoshiaki君は、いつ家建てるの??」

「給料出たんなら使わないと~♬」

「え?ボーナス出たのに使い道ないの??」

 

これらは給料日の前やボーナスの時期になると、いろんな人に言われます( ´∀` )。

(声掛けをしてくれる人は、真剣に私の将来を案じてくださる人がほとんどです)

お金の使い道は個人の自由ですし、その人のセンスが出せる部分です。

 

周囲のウケ(もとい年配者のウケ)が良いお金の使い方は、将来的に自分の首を絞める可能性が高いので、よく考えましょう。

(新築マイホーム、30年ローンとかやると年配者は喜びますが、節約家目線で見たら最悪です)

 

同調圧力に安易に同調しないことが、買わない生活を成立させるには重要な事です

*年収で1000万円超えているスーパー会社員の人は、この限りではありません



【体験談】買わない生活をするのは少数派だから浮きます

買わない生活をする人は少数派なので、浮きます。

高校や大学を出て会社員になった人の多くは、そこそこの家賃を支払ってそこそこのグレードの部屋に住みローン組んで車を買ったり週末はウッキウキで飲み屋へ2~3軒ハシゴします。

 

買わない生活を実践する人はそのようなことをしません。

それを目の当たりにした人は「何が楽しくて人生を生きてるんだろう???」ってリアルに心配します。

(実際、心から心配して声をかけてくださる人もいました)

 

でも、「株式を買って配当金を増やす」って明確な目的があったので楽しかったし、浮くことも辛くありませんでした。

*持論ですが、浮いた後に出来る友達は、長く付き合える友達になる確率は高いです。

 

最後にポイントをまとめます。

 

  • 最低限のモノで生活する
  • コンビニへ行かない
  • 無しで済ませる技術を身に付ける
  • 私服は固定・制服化する
  • チラシ、SNSを見ない
  • 買い物の基準は「必要だから」
  • 買わない生活は浮くかもしれないから同調圧力に流されない覚悟が要る

 

ちなみに「貯金額~円」って形で結果が出ると、見直されます

 

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今日はこの辺で。

 

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