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【カビキラーの使い方】能力をフルに引き出す6つのポイント

投稿日:2021年8月11日 更新日:

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Yoshiaki
こんにちは。私はYoshiakiと申します。

大学院で化学を専攻した知見をフル活用し、カビキラーの能力をフルに引き出すプロです。

 

 

このツイートを深めます。

*ツイートではカビ取りハイターって言ってますが、カビキラーのことです

 

カビキラーを無駄遣いせず、効率よく使いたい人はぜひ最後までご覧になってくださいね<(_ _)>。

では、まいりましょう。

 

【カビキラーの使い方】能力をフルに引き出す6つのポイント

 

6つのポイントに入る前に、要る物について触れておきます。

必需品は以下6つです。

 

 

 

 

 

 

道具がそろいましたら、次に6つのポイントです。

 

  1. 換気扇を回し、水気を完璧に拭き取る
  2. カビキラー噴射
  3. キッチンペーパーで閉じ込め
  4. サランラップで密着
  5. 1時間放置
  6. キッチンペーパー、ラップを取り除いてシャワーで落とす

 

ひとつずつ深めていきましょう。

 

換気扇を回し、水気を完璧に拭き取る

 

まずは下準備です。

換気扇を回し、タオルで浴室、特に黒カビ周りの水気を取りましょう。

 

👆ターゲットはこの黒カビです

 

カビキラーの能力をフルに引き出すには、湿気は大敵です。

黒カビを除去したいなら、湿気がないカラッカラに乾いた状態にしましょう。

 

*これをやらないとカビキラーの能力は半減してしまいますので、ぬかりなくやっておきましょう

 

カビキラー噴射

 

黒カビ部分に噴射しましょう。

少しくらい多くても大丈夫ですが、本記事の手順を守れば少なくても問題ありません。

 

キッチンペーパーで閉じ込め

 

この狙いはカビキラーの泡を黒カビを包むことです。

特に壁際の黒カビに付いた泡は、重力に従い落ちていきます。

キッチンペーパーにカビキラーを染み込ませると、数時間、噴射地点で泡を働かせることができます。

 

*床の黒カビにもキッチンペーパーを使いましょう。次の手順に繋がります。

 

サランラップで密着

 

カビキラーは酸素があるとしっかり働きません。

なので、サランラップでカビキラーの泡とキッチンペーパーをピタッと密着させましょう。

 

 

サランラップをキチンを密着させるために、割りばしとかヘラを使っても良いですね( ´∀` )。

(私はブラシの柄の部分をつかってますがw)

ラップとキッチンペーパーと壁の間の空気を抜く感じですね( ´∀` )。

 

ここまでのポイントをまとめると、

 

水に邪魔させない + 重力に邪魔させない + 酸素に邪魔させない

 

の3つを達成すれば、黒カビ撲滅は目の前です( ´∀` )。

あとちょっとです。

 

1時間放置

カビキラーの匂いは強烈なので、換気扇を回しつつ気長を待ちましょう。

5分ほどでも効果が出ないことはないですが、1時間は放置したいところです。

 

*時間に関しては、あくまで私の感覚です。

 

キッチンペーパー、ラップを取り除いてシャワーで落とす

👆新品同然の真っ白さ・・・

 

上手くいっていれば、剥がしたところは既に黒カビはいないはずです。

(黒カビが残っている場合、どこかしら間違えてしまっていると思われます)

 

あとは十分な量のシャワーをして、カビキラーをすすぎ落しましょう。

お湯シャワーだと匂いが湯気で立ち込めて強烈なので、冷水シャワーでたっぷりと流すのが良いと思います。

 

カビキラーの匂いがしなくなったら、お終いです。

手順は以上です。

 

最後に要るものを確認しましょう。

 

 

 

 

 

 

今回解説したポイントをしっかり確認して、黒カビのないステキな毎日を送りましょう!

 

今日はこの辺で。

 

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