年収300万円台会社員のお金を使わない節約生活ブログ。派手さ、奇抜さはありません。

Yoshiakiブログ

節約術

日用品にかかるお金は節約可能です【私は年間14000円カット】

投稿日:2021年4月14日 更新日:

スポンサーリンク

Yoshiaki
こんにちは。私はYoshiakiと申します。

買わない生活歴11年、毎月65000円くらいで生きている会社員です。

日用品の節約を行ない、年間14000円をカットしています。

 

この記事をご覧になっている人は「日用品にお金がかかっているので節約したい人」とお見受けします。

そんな人に向けて、具体的な節約テクニックと節約以上の効果について書かせていただきました。

(もちろん、合う合わないはあるかと思います)

 

私にとって日用品の節約は今の幸せにつながっており、その経緯も合わせてお話しできればと思います。

では、まいりましょう。



日用品にかかるお金は節約可能です【年間14000円カット】

はじめに、14000円はあくまで私の概算です。

ライフスタイルや使う製品によって、かかる値段は まちまちだからです。

(特に女性はもっとお金はかかっていると思います)

以下、節約テクニックについてです。

 

日用品節約テクニック【使わないor代用】

普段の私生活で、以下のテクニックを駆使しています。

 

  • シャンプー、リンス、コンディショナー代(10000円)⇒ 湯シャンでカット
  • 消臭剤(1000円)⇒ 重曹、コーヒーカスで代用
  • パイプ用洗剤(3000円)⇒ ゴミ受け+60℃のお湯で洗浄するので不要

 

多くの日用品は「使わない・代用する」で節約できます。

生活の知恵を活用すれば、市販の日用品に頼らなくても快適な生活を実現できます。

ひとつずつ解説します。

 

まず、私は湯シャンをしています。

湯シャンは体質的にも合っていたようで、シャンプー、リンス、コンディショナーいらずです。

湯シャンに関して気になる人は過去記事をご覧ください。

この道11年の集大成です( ´∀` )。

 

湯シャンの効果とやり方を完全解説【10代より髪が増えた私が語る】

 

次に消臭剤についてです。

普通は、ドラッグストアとかで400~500円くらい出して買いますよね( ´∀` )。

よほど香りにこだわりが無いのなら、わざわざ買う必要ないと思います。

代わりに重曹・コーヒーカスを置いておきましょう。

 

 

👇重曹はポチリましょう。

コーヒーカスはふるさと納税でいただいた返礼品(コーヒー)を再利用しています。

(コーヒーカスは大学でも研究されている優秀な吸着材ですので、乾かしたら数か月は消臭剤として使えます)

 

ふるさと納税はやらないと損なので、絶対やっておきましょう。


最後はパイプ用洗剤についてです。

水道管は下手に強力な洗剤を使うと、配管内部の劣化を早めます

これは豆知識ですが、配管内部の汚れはお湯を勢いよく流すことでほとんど事足ります。

パイプ用洗剤は、かれこれ8年以上買っていません。

その期間、水道管凍結以外のトラブルはありませんでした。

 

そのかわり、必需品は銅製のゴミ受けです👇。

生ごみをはじめとする大きなゴミを水道管に流さないためです。

お湯だけで洗うわけですから、水道管に大きなゴミを落とさないのが大原則です。

 

 

日用品は”ほぼ”固定費です【節約生活で実感】

シャンプーとか洗剤ってなんだかんだ言って一定の間隔で買い続けますよね。

つまり、”ほぼ”固定費です。

 

そして日用品の値段はまちまちですから、固定費も人それぞれですよね( ´∀` )。

そこをゴッソリ削ることができたら人生が生きやすくなります。

今後の人生でお金を使わない項目が増えるからです。

 

私はほとんどの日用品を削ることができましたので、”ほぼ”固定費がかからない生活です。

おかげで、最小限のもので生活できていて快適になりました。



日用品を節約したら、家賃を抑えることが出来た

日用品を節約したら処分することができたため、家に置いておくものも減りました。

嬉しいことに、ものが減ったことで家賃を大きく削減できました。

(数平米狭いだけでも家賃が1万円安いとかザラです)

 

そのおかげで、収納が充実していない物件でも快適に暮らせるようになりました。

長野県での生活で17平米の1Kでも余裕で快適に暮らせることがわかっているので、今でも狭い部屋で快適に暮らしています。

 

これは私の体験ですが、シャンプーや洗剤を人生から無くしたら世の中の常識を超えた気分になりました。

世間一般の人たちは、だいたいシャンプーしますもんね( ´∀` )。

と同時に「シャンプーすら削れた私に出来ないなんてことがあろうか?マジでできない事って、ほとんど無いんじゃないかな?」と考えるようになりました。

自信過剰過ぎますね(笑)。

中学生くらいの子供にありがちな、ある種の全能感かもしれません。

 

別件ですが、私は私服の固定・制服化をしています。

この生活習慣が継続できている理由の一つは、自分に自信が出たからできたと振り返ります。

その甲斐あって、現在も家賃をはじめ、生活費コスト全般はしっかりと抑えることが出来ています。

 

日用品の節約は、所有物を減らすことにも直結するので必要以上に広い部屋に住まなくても済みます。

その結果、家賃を減らせます。

 

 

本記事は以上です。

ポイントをまとめます。

 

  • 「使わない・代用」テクニックで14000円節約できた
  • 日用品を節約した結果、ものが減って家賃の低い狭い部屋でも生活できるようになった
  • 節約の経験を通じ、少し自分に自信が付いた

 

最後に基本の確認ですが、節約する順番は最初に家賃をはじめとする固定費次にそれ以外の項目です。

しかし、本記事のように”ほぼ”固定費を削る事で家賃を下げやすくなることもあります。

本記事が、皆様が生活しやすくなるきっかけのひとつになれば、それに勝る喜びはありません。

 

20代会社員が最初にやるべき「固定費削減+α」を解説

 

今日はこの辺で。

 

スポンサーリンク

-節約術

Copyright© Yoshiakiブログ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.