節約術

日用品7つにかかる年間費用を22500円節約できた話

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Yoshiaki
こんにちは。私はYoshiakiと申します。

買わない生活歴11年、毎月65000円くらいで生きている会社員です。

(現在は夫婦二人暮らしなので、もう少しかかっています)

現在進行形で日用品の節約を行ない、年間で22500円をカットしています。

 

この記事をご覧になっている人は「日用品にお金がかけたくない。実際に日用品をどのくらい節約できるのか知りたい人」とお見受けします。

そんな人に向けて、実際に節約している日用品節約以外の効果について書かせていただきました。

(もちろん、人によって合う・合わないはあるかと思います)

私にとって日用品の節約は今の幸せにつながっており、そのあたりの経緯も合わせてお話しできればと思います。

では、まいりましょう。



日用品7つにかかる年間費用を22500円節約できた話

はじめに、22500円はあくまで私の概算です。

あくまでひとつの目安として捉えていただければと思います。

ライフスタイルや使う製品・必要個数によって、かかる値段は まちまちだからです。

(特に女性は、男性よりお金がかかる印象です)

以下、実際に節約している日用品についてです。

()内は年間にかかりうる金額です。

  1. シャンプー、リンス、コンディショナー代(10000円)⇒ 湯シャンでカット
  2. 整髪料 ⇒ (1000円)セルフカットでツーブロックにするので使わない
  3. 洗顔料、化粧水、保湿剤 ⇒ (5000円)水のみ洗顔なのでカット
  4. 芳香剤 ⇒ (1500円)自宅で育てているミントで代用
  5. 消臭剤(1000円)⇒ 重曹、コーヒーかすで代用
  6. 洗濯洗剤 ⇒ (1000円)使用量を半分にする
  7. パイプ用洗剤(3000円)⇒ ゴミ受け+60℃のお湯で洗浄するので不要

*私の使っていた日用品は、基本的にドラッグストアに売っている安いものが多いです

こんな感じで、年間で22500円節約しています。

多くの日用品は「全く使わない・使う量を減らす・代用する」で節約できます。

ひとつずつ深めていきましょう。

 

シャンプー、リンス、コンディショナー代(10000円)⇒ 湯シャンでカット

まず、私は湯シャンをしています(春夏秋は冷水シャワーしてます)。

この習慣のおかげでシャンプー、リンス、コンディショナーを使わなくなったので、お金がかからなくなりました。

湯シャン、冷水シャワーは体質的にも合っていたようでラッキーでした。

人によって合う・合わないがあるようですので、実践する人は自己責任でお願いします。

 

湯シャン、冷水シャワーに関しては研究実践を繰り返してきましたので、気になる人は過去記事をご覧ください。

この道11年以上の集大成です( ´∀` )。

 

整髪料 ⇒ (1000円)セルフカットでツーブロックにするので使わない

私はセルフカットをしています。

さらにバリカンでツーブロックにしているので、長さのメリハリがあり、わざわざワックスを使わなくても髪形が成立します。

美容室代も根こそぎカットしましたし、整髪料はここ10年買っていません。

もともと私は薄毛ですし、髪に投じるお金が減ったのはシンプルに嬉しかったです。

 

洗顔料、化粧水、保湿剤 ⇒ (5000円)水のみ洗顔なのでカット

👇この本を実践し、実際に肌のコンディションが上がったため現在も洗顔料、化粧水、保湿剤をカットしています。

 もともと人間は水だけで顔を洗っていたわけですから、使わなくても害は無いと思います。

水や食料、睡眠は不可欠ですが、洗顔料の類は不可欠ではありません。

今後も買うことはないでしょう( ´∀` )。

 

30歳を超えて以降、肌の乾燥が気になるようになったので、買うとしたら保湿クリームくらいですね( ´∀` )。

 

芳香剤 ⇒ (1500円)自宅で育てているミントで代用

お部屋の香りづけに、ハーブはとても優秀です。

特にミント、ラベンダーがおススメで、私はミントを栽培しています。

ミントは冬場にも強く栽培も簡単で春から秋まで毎日ニョキニョキ伸びますので、詰んでもすぐに葉っぱは再生します。

摘んだ葉っぱを室内に持ち込むとお部屋がミントの香りがして良いですよ( ´∀` )

 

妻も私もミントの香りは大好きで、また防虫効果もあるので大満足です。

ミントの香りが好きな人は、小さい苗をひとつベランダに置いておくと事足ります(初期投資額:500円くらい)。

消臭剤(1000円)⇒ 重曹、コーヒーかすで代用

次に消臭剤についてです。

普通はドラッグストアとかで400~500円くらいで買いますよね( ´∀` )。

私は市販の消臭剤を買う代わりに重曹・コーヒーかすを置いてます。

コーヒーかすはふるさと納税でいただいた返礼品(コーヒー豆)を再利用しています。

(コーヒーかすは大学でも研究されているくらい優秀な吸着材ですので、乾かしたら1ヶ月は消臭剤として使えます)

 

*ふるさと納税はやらないと損なので、絶対やっておきましょう。

 

洗濯洗剤 ⇒ (1000円)使用量を半分にする

19歳から洗濯してきましたが、洗濯洗剤の使用量は守る必要はないと思います。

メーカー指定の量の半分程度で十分と認識しています。

(熱風乾燥機能が付いている洗濯機なら、洗剤すら要らないと思います)

1回に使う量が半分なら、使い切る期間は2倍に延びます。

そのため、年間にかかる費用も半分になります。

ちょっと値段の高い、品質の良い洗剤を使っている人は節約効果は大きいでしょう( ´∀` )。

 

洗剤を多めに使う人は要注意です。

洗濯漕内に洗剤カスが残ってしまうと、カビの温床になってしまうからです。

(特に、せっけん洗剤だとエグいくらいカビます。閲覧注意なので興味のある人はYouTubeで検索してみてください<(_ _)>)

 

パイプ用洗剤(3000円)⇒ ゴミ受け+60℃のお湯で洗浄するので不要

最後はパイプ用洗剤についてです。

水道管は下手に強力な洗剤を使うと、配管内部の劣化を早めます

これは豆知識ですが、配管内部の汚れはお湯を勢いよく流すことでほとんど事足ります。

パイプ用洗剤は、かれこれ8年以上買っていません。

その期間、水道管凍結以外のトラブルはありませんでした。

 

そのかわり、必需品は銅製のゴミ受けです👇。

生ゴミの臭いを抑えつつ(銅は消臭・防虫効果が大きいです)、生ゴミをはじめとする大きなゴミを水道管に流さないためです。

また、配管詰まりは油が固着した結果起こることが多いです。

なので、60℃くらいのお湯で配管にこびりついた油を一気に剥がして流してしまうのがベストです。

 

*お湯だけで洗うわけですから、水道管に大きなゴミを落とさないようにして水道管詰まりを避けるのが大原則です。

 

日用品は”ほぼ”固定費です【節約生活で実感】

シャンプーとか洗剤などの日用品って、なんだかんだ言って一定の間隔で買い続けますよね。

つまり、”ほぼ”固定費です。

そして日用品の値段、必要個数もまちまちですから、固定費も人それぞれですよね( ´∀` )。

そこをゴッソリ削ることができたら人生が生きやすくなります。

今後の人生でお金を使わない項目が増えるからです。

 

私は多くのメンズが毎月使う日用品のほとんどを削ることができましたので、”ほぼ固定費”がほぼかからない生活です( ´∀` )。

おかげで、最小限のもので生活できていて快適になりました。



【体験談】日用品を節約したら、家賃を抑えることが出来た

日用品を使わないで済むようになったら処分することができたため、家に置いておくものも大幅に減りました。

嬉しいことにものが減ったことで広い部屋に住む必要はなくなり、家賃を大きく削減できました。

その結果、貯金も捗りました。

(数平米狭いだけでも家賃が1万円安いとかザラです)

そのおかげで、収納が充実していない物件でも快適に暮らせるようになりました。

(洗面台や浴室内には、妻のものしか置かれていません)

 

また、長野県での生活で、17平米の1Kでも余裕で快適に暮らせることがわかっているので、今でも狭い部屋で快適に暮らしています。

 

日用品とは別件ですが、私は私服の固定・制服化をしています。

この習慣も手伝って、現在も家賃をはじめ生活費コスト全般はしっかりと抑えることが出来ています。

日用品の節約は、所有物を減らすことにも直結するので必要以上に広い部屋に住まなくても済みます。

その結果、家賃を減らせます。

加えて、私服の固定・制服化も実践すれば、家計は盤石でしょう( ´∀` )。

 

 

本記事は以上です。

最後にポイントをまとめます。

 

  • 「全く使わない・使う量を減らす・代用する」で日用品7つにかかる費用を年間22500円節約できた
  • 化学系の商品を使う量が減るので、より自然派な生活ができる
  • 日用品を節約した結果、ものが減って家賃の低い狭い部屋でも生活できるようになった
    (私服の固定・制服化もできれば もっと家賃を抑えられる)

 

今日はこの辺で。

 

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