「生きていくうえで、睡眠時間が長いにせよ、短いにせよ、“質“は上げたいな」
そんな思いで読んだ本がコチラです↓。
本書の内容を簡単にまとめると、
- 無人島で生活に近い状況を寝室で再現する
- 自分が朝型か夜型かを知る
- 睡眠時間を“サイクル単位“で考える(90分=1サイクル)
- 寝るときの体勢(ポジションっていうらしい)を正しくする
を行うことで、数週間で睡眠の質は上がるらしいです。
※これ以外にもたくさん書かれていますが、私に当てはまったものをピックアップしています。
現代社会は
PCやスマホを使うことが当たり前となり、夜でも明るい光をガンガン浴びるライフスタイルを送る人が多くなりました。
そのため、睡眠の質が下がってしまい、病気に罹患する人も増えてきているとのこと。
つまり、文明の利器を何とかできれば、睡眠の質は向上するということなのでしょう。
その「何とかする」方法が書いてあるので、実生活で試しやすいと思います。
人間の脳内・体内構造は数万年前とほとんど変わっていないらしく、スマホの「夜間ブルーライト攻撃」に対応できるような進化は遂げていません。
つまり、身体が覚醒してしまい、最高効率で寝るべき時間帯に眠れず、疲れが取れなくなります。
(私も映画を深夜まで見ていた日に経験があります)
そもそも、軽いPCやスマホは2000年を過ぎたくらいから出てきたものです。
新参者なんですから、安易に寝室へ入れるべきではないです。
なので、寝る時間が迫ってきたら、スマホや人工的な光源を遠ざけて、「無人島ライフ」に近づけた寝室で休みましょうってことなんでしょうね。
納得です。
そういえば数日間キャンプに行くと頭がスカッとするのも、睡眠の質が上がっているからかもしれません。
キャンプ場って、照明が全くなくて真っ暗ですしね。
では、実践してみた結果はどうなのかについてお話します。
「睡眠の権威が言っていることなんだから、効果は出るでしょ!」とかなり強めの思い込みのせいか(プラシーボ効果??)数日で睡眠のレベルが上がった気がします。
これなら多少睡眠時間が減っても悪影響は及ぼさなさそうです。
お金もかからない内容なので、読んで実践してみると人生が上向くかもしれません。
寝るときは横向きですがw。