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無駄使いをやめたい人が学ぶべきは「広告」!【広告の罠を徹底解説】

投稿日:2021年4月13日 更新日:

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Yoshiaki
こんにちは。私はYoshiakiと申します。

買わない生活歴11年、貯金は1000万円以上で ひと月65000円くらいで生きています。

 

本記事は「無駄遣いをやめたい・・・でもどうやって辞めたらいいの?」って悩む人向けに書いております。

タイトルからもおわかりの通り、「広告を知ると無駄遣いが減る」について自分の体験も合わせてお話ししたいと思います。

 

無駄遣いと広告、あまり関係なさそうに見えますが、メチャメチャ関係あることを理解していただければ幸いです。

4分くらいで読み終わると思いますので、しばしお付き合いくださいませ<(_ _)>。

では、まいりましょう。



無駄使いをやめたい人が学ぶべきは「広告」!【広告の罠を徹底解説】

この知識は株式投資の師匠から教わりました。

私もはじめは「は?なんで広告?別に関係なくね??」って思いました。

 

習ったのは以下の3つです。

 

  • 広告はモノやサービスを売るためのもの ←本記事最重要
  • 広告はお金を出せば誰だって出せる
  • 広告がなくても欲しい商品にはたどり着ける

 

では、ひとつずつ深めていきましょう。



広告はモノやサービスを売るためのもの!

無機質な役割に聞こえるかもしれませんが事実です。

企業や自営業、個人事業主はモノやサービスを作り上げて販売し、利益を上げるのが目的です。

その販売を促進するのが広告です。

 

広告って見ててワクワクするものだったりしますよね?

夢を壊す発言で申し訳ないですが、あれは商品を売ることに特化した形です。

皆さんを楽しませることを目的としているわけではありません。

 

目的は、あくまで皆さんにお金を使って買ってもらうことです。

 

その事実を知ってからと言うもの、私は広告を見る目が変わりました。

広告に出会った時は

Yoshiaki
(広告を見ながら)君は何を売りたいのかな??

ん~~??

って考えながら見てます。

 

広告はお金を出せば誰だって出せる!

広告って「世の中の数ある商品の中から選ばれたもの」って印象がありました。

しかし、広告はお金を出しさえすれば誰でも出せます。

 

この事実を知ってから、広告に遭遇するたびに「あの広告、いくらで出してるんだろう・・・?」って思うようになりました。

*広告が出される範囲は金額の程度によります

 

広告がなくても欲しい商品にはたどり着ける!

広告に頼らないでどうやっていい商品にリーチしたらいいのか?って人もいると思いますが、ちゃんと方法はあります。

以下の方法で簡単に欲しい商品にたどり着けます。

 

ネットで検索 or ヤフー知恵袋で情報収集

 

今の時代はGoogle、Yahooなど優秀な検索エンジンがあります。

そこに欲しいものを入れてみましょう。

めっちゃいろんな情報が出てきます。

 

また、ヤフー知恵袋とか、一般人に聞けるサービスもありますのでよりリアルな情報も簡単に手に入る時代になりました( ´∀` )。

これまでの流れからして、基本的に広告を利用する必要ってないんですよね。

私はここ10年間、広告に影響されて買い物をしたことはありません

 

ひとつの経験をお話ししますが、広告に影響されずに決めた買い物は後悔が少ないケースが多かったです。



無駄遣いにつながる広告の誤解を紹介!

広告について良く知らないと、人は広告の本質を誤解してしまいます。

よくある広告の誤解として、以下の3点が挙げられます。

 

  • おトク情報を教えてくれる
  • 今、アツイものを教えてくれる
  • 知らないとマズイことを教えてくれる

 



おトク情報を教えてくれる

今だけ〜%オフ!なやつです。

メーカーにお勤めすると、製品の原価(作るのにいくらかかるか)がわかります。

製品にもよりますが、原価は思ったよりずっと低い場合が多いです。

じゃないと、会社は儲かりませんからね( ´∀` )。

 

〜万円で売ってるやつが原価6000円?!なんてよくある話です(何とは言いませんが)。

よほど合理的な理由でない限りは、この手の広告は乗らないに限ります。

 

今、アツイものを教えてくれる

投資関係の広告に多く見受けられます。

今買わなくていいの?今のうちに買っておこうよ!的な感じです。

某証券会社は「You!!米国株やってないの?米国株、買っちゃいなよ〜」な広告をうってますね(^^)。

 

せっかくなので、株式投資と広告の関係をお話しします。

実は、投資関係の広告に影響されて投資をしてはいけません。

理由は「今、上昇中のもの」を広告にするからです。

 

投資家の目線で考えましょう。

利益を出している投資家は価格が潜伏期間中に金融商品を仕込みます

時間が経つにつれて上昇トレンドに入り、読み通り!さあ売るか!!とニヤニヤするのです。

そして、投資家が利益確定のタイミングを嬉々として考えているときに、広告が一般人向けにリリースされるです。

 

広告が出る頃には投資家は「一般人まで情報行ったか。じゃあ利益確定しとこう。」と言う具合で市場から抜けちゃいます

そして、投資家が退散したことやヘッジファンドが強烈な売りを仕掛けることで暴落が起こり、涙に濡れる一般人が大量生産されてしまうのです…。

投資家さんたちは広告が出たら売り抜ける、参加しないスタイルです。

 

これから投資をしようと思ったものが広告化されてたら乗り遅れたと判断して見送るのが正解です。

*私は仮想通貨で経験しています。あの時買ってたら泣きを見ていた事でしょう。



知らないとマズイことを教えてくれる

まず、広告に教育的視点はありません

最初に言った通り、目的はモノやサービスを売るためだけです。

「You!そんな事も知らないの?それじゃマズイよ〜^_^」と、あたかも知らないとヤバい感じを広告で演出します。

 

買わないと解決しない感じまで演出し、一気にお支払いまで持っていきます。

新発見!とか、研究機関が実証!とかダイエット関連の広告では多いですね。

 

【体験談】広告を知った上でワクワクするものは買って後悔無し!

人によってワクワクする基準はそれぞれなので、買うべきものもそれぞれです。

ぜひ、広告と上手に付き合って、自分にとってベストな買い物を実現させてください。

 

私は自転車が超お気に入りです👇。

ミニマリストっぽい自転車とは?【クロスバイク歴9年の私が語る】

 

今日はこの辺で。

 

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