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Yoshiakiブログ

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社内公募制度に応募⇒不合格⇒希望する開発部署へ異動した話

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Yoshiaki
こんにちは。私はYoshiakiと申します。

かつて、会社の社内公募制度を受けたことがあります。

結果は不合格でしたが、その直後に希望した開発部署へ異動できたという、少し変わった経験があります。

自分で言うのもなんですが、漫画みたいな逆転劇だったことに加え、エンジニアとしてのキャリアがスタートしたきっかけにもなったので、とても印象深い出来事として心に残っています。

 

本記事は、

社内公募制度で不合格になったら、もうお終いないのか?

社内公募制度って応募したらどんな感じなの?なんか怖い・・・

って思いを払拭できるような、ひとつの実例をお話しします。

 

以下、「社内公募不合格⇒希望部署に異動」の経緯を振り返り、社内公募の実際についてもお話ししますので、ぜひ最後までご覧になってくださいね<(_ _)>。

では、まいりましょう。

 

社内公募制度に応募⇒不合格⇒希望する開発部署へ異動した話

以下、私が社内公募に応募し、不合格になり、異動するまでの経緯です。

  1. 現在の部署が合っていないことをとにかくアピール
  2. (上司からの勧めで)社内公募へエントリー
  3. 不合格ながら、職場の偉い人に気にしてもらえる
  4. 偉い人の権限で、私専用の異動先候補を設けてもらった
  5. 偉い人の権限で、異動先を選ばせてもらった
  6. 偉い人の権限で、異例の速さで異動完了(10日くらいだった)
  7. 現在に至る

*「偉い人」とボカしていますが、相当上の立場の人でした

 

これらは途中経過を並べただけですので、詳しく深めたりはしません。

「あ~Yoshiakiはそうだったんだ~」くらいの認識でお願いします。

次の章で、異動ができた理由をお話しします。

(おそらく、読者様が一番聞きたい内容だと思っています( ´∀` ))

 

【今だからわかる】社内公募に不合格でも希望部署に異動できた理由5つ

結果的に、希望した部署に異動ができた理由は5つありました。

  1. 偉い人の目に留まりやすい、偉い人に挨拶しやすい場所にいた
  2. ユニークな業務をした実績があった
  3. 当時の私の年齢が若かった(29歳)
  4. 社内公募制度を行使したから、偉い人に異動したい意志が伝わった
  5. 希望部署に空きがあった

ひとつずつ深めていきましょう。

 

偉い人の目に留まりやすい、偉い人に挨拶しやすい場所にいた

当時、偉い人が鎮座するデスクの近くに、私のデスクはありました。

朝は当然会いますし、すれ違う事なんてたくさんありましたし、挨拶は欠かしませんでした。

(偉い人に対して、ノーリアクションはありえないですよね( ´∀` ))

 

まず、偉い人に顔と名前と仕事内容をバッチリと認識されていました。

これが一つ目の理由です。

 

ユニークな業務をした実績があった

どんな業務かは申し上げませんが(プログラミングを使った業務とだけ言っておきます)、私は過去にユニークな業務をしたことがありました。

残念ながら昇進にも給料アップにもつながりませんでしたが、偉い人の興味関心を引いたようでした。

業務時間中に、偉い人から「・・・・の案件、話を聞いたけど面白いね」と言葉をいただける程度でしたが、それでも十分だったようです。

 

偉い人から「自分の近くに座っている若造は、ユニークな仕事をしたらしい」と覚えてもらえていたのが理由の2つ目です。

意外と、重要だと思います。

 

当時の私の年齢が若かった(29歳)

社内公募による異動にせよ、上層部の権力による異動にせよ、異動に関わる業務が発生し、面倒であることに変わりはありません。

社員1人異動させるためでも、色んな人や部署が関わるからです。

そのため、将来性が期待できない人(要するに年配者とか不真面目な社員)は、希望の部署へ異動させてもらえる可能性は低いでしょう。

会社はそのあたり、非常に合理的で冷酷です。

 

逆を言えば、若い人ほど年齢を理由に異動させてもらえない なんてことは起こりにくいです。

当時私は29歳でしたが、当時は若手扱いでした。

個人的な感覚ですが、20代~30代前半あたりが、若さを推して将来性をアピールできる年齢だと思います。

 

若さは武器です( ´∀` )。

 

社内公募制度を行使したから、偉い人に異動したい意志が伝わった

前述の通り、私は上司のススメで社内公募制度に応募しました。

つまり、部署全体に私が社内公募制度を使っている事はバレていました。

(通常、社内公募制度は秘密裏に運営されるみたいですが(笑))

 

応募して、玉砕して、沈みながら上司に報告したら、偉い人が動きました。

あれ?Yoshiakiは異動できないの?不合格??じゃあココとココとココに異動できないか上長に連絡取らせようか?興味あるでしょ???」って感じです。

偉い人が発言した以上、配下の人たちは動かざるを得ませんので、凄まじいスピード感で異動に向けての活動がスタートしました。

偉い人恐るべしです。

 

社内公募に応募したことで、偉い人に、私が異動したい意志が伝わったのは重要でした。

偉い人が配下の人間に命令し、大勢の人間が、私の異動のために動いてくれるようになったからです。

後述しますが、こんな形で偉い人の鶴の一声を体験しました。

 

希望部署に空きがあった

希望部署に人員の空きがあったので、上の立場の人同士のやり取りもスムーズでした。

異動したいところに空きがあるかは、私のような平社員には必須事項です。

さすがに過剰人員を抱えさせてまで、私をねじ込むことはできないでしょうからね( ´∀` )。

(役員のご子息・ご息女でしたら、あり得るかもしれませんが。)

 

以上が、社内公募が不合格だったけど希望部署に異動できた理由でした。

次に、偉い人の権力を思い知った体験談を深掘りしてお終いにしましょう。

 

【体験談】「偉い人の鶴の一声」は最強だった!

偉い人は人事権があります。

具体的には、どの組織に、誰を、いつから配置するかを決められる権力です。

なので、社員の配置に関して「鶴の一声」を発動できる立場にあると言うことです。

逆に人事部は人事権がないケースが多いそうです。人事部はあくまで、人事業務を執り行う部署ってことみたいです

 

結果的に、偉い人の「鶴の一声」で私を異動させたということになります。

言い換えると、社内公募とは別ルートで、私の人事異動が行われました。

社内公募は不合格でしたが、それが結果的に別ルートの異動につながりました。

 

今回の偉い人起点の別ルート異動の場合、偉い人がルールなので、偉い人の決定が会社の公式決定となり、私の異動が正式に決まりました。

(参考までに私の居た職場の社内公募制度は、ガチガチのルールがたくさんありました。大勢がエントリーするため、不公平が生じてはいけないからです。)

 

こんな感じで、偉い人の力をとにかく実感した出来事でした。

羨ましくもあり、少し恐ろしさも感じました。

人様の人生を好転させることもできる一方で、完膚なきまで叩き潰すこともできるわけですからね( ´∀` )。

 

本記事は以上です。

最後にポイントをまとめます。

  1. 偉い人に存在を認識してもらい、覚えてもらえるようにすること
  2. ユニークな業務をやっておくこと
  3. 年齢が若いこと(20代~30代前半くらい)
  4. 偉い人に異動したい意志を行動で示すこと
  5. 希望部署に空きがあること
  6. たとえ社内公募が不合格でも、社内公募へのエントリーがきっかけになることはある!!(体験談)
  7. 偉い人の権力なら、別ルートでの異動は十分に可能!(体験談)

 

この出来事が起点となり、現在は電気設計エンジニアとしてたくさん経験させていただいています。

現役エンジニア視点での私見を織り交ぜた記事もいくつか書いていますので、興味のある人は続けてご覧になってくださいね<(_ _)>。

 

今日はこの辺で。

 

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