出張先の出来事を書きます。
乗り換えのため、とあるターミナル駅で電車を降りたら不穏なアナウンスが・・・。
事故が発生、運航は見送り、乗客は待機になるらしい。
(実際1時間半ほど待ったw)
早く家に帰ってゲームがしたかったですが、事故なら仕方ないと思い、とりあえず用を足すことにしました。
膀胱に小汚い水があっては、良いアクションプランなど思い浮かぶはずもない。
なのでトイレへGO♪。
まさか そこで教訓を得ることになるとは露知らず・・・。
以下、詳細です。
【自戒】トイレの順番は礼儀正しく待たないと地獄に落ちるぜ・・・
私は小さいほうの用事だったので気にしませんでしたが、大便器の個室前に長蛇の列ができていました。
電車のトラブルで足止めを食らってしまった乗客が被害に遭ったようです。
また、その日は横殴りの雨だったのもあり、気温も低く風邪をひきそうな天候だったせいもあるかも。
まあ、行列ができるのも仕方ないことだよね、と思った時。
「おい!早く開けろ!!開けろ!!」
と、バイ●ハザードで聞きそうなセリフが聞こえてきました。
(レオンへ言っている人が居たと思う)
声の主はお尻が決壊寸前の中年男性、汗だく、メガネ、バーコードヘッド・・・。
個室のドアを外からドンドン叩いています。
「おいおい、外からドンドン叩かれたんじゃ出るものも出ないだろ・・・」と呆れましたが、男性は止まらない。
狂ったように叫び、ドアを叩き続けました。
しかし、ドアは開く気配がない・・・。
野次馬根性を発揮し(暇なのもあった)、見物していると、中年男性の態度がどんどん変わっていきました。
先客(トイレの中の人)を怒らせたことに気が付いたようですw。
「おい!早く開けろ!!開けろ!!」
から
「開けて!開けて!!頼む!!」
に変わり(頼めるようになったみたいw)、
「開けてください!お願いします!!!」
へ変わってきました(敬語を織り交ぜることができましたねw)。
ああ、不適切な態度を 自分から改めることが出来る大人って素敵だな。
素晴らしいな・・・。
と思っていた その瞬間。
ミチッ、ポポポポポポ・・・・・
(マジでこういう音がしたww)
決壊したようです。
「あ・・・あああ・・・・」
(中年男性の声)
全てを出し尽くし、汗だくの顔面に絶望の色が追加された中年男性。
気まずい沈黙と異臭の中、見て見ぬふりをするトイレ難民。
吹き出したくなるのを必死に抑える私ww。
沈黙を破るようにカチャっと開くドア。
「どうぞ。」
若いころのHYDEみたいな男性が爽やかに、そして軽蔑を込めた目で言い放ち、颯爽と手を洗いトイレを去っていきました。
HYDEさん(仮)、中年男性の態度に怒っていたんですね。
途中、態度を改めたものの、受け入れてもらえなかったようですww。
そして、天誅が下ってしまったwww。
以上、現場からでしたwww。
過去には戻れませんが仮定の話。
もしも礼儀正しくお願いしていたらどうなったでしょう?
中年男性は助かったのかもしれません。
HYDEさんも怒らないで済んだのかもしれません。
「焦りは人の器を小さくする」
「態度は最後に自分に返ってくる」
「礼儀正しくいることは、自分の尊厳を守ることにつながる」
そんな教訓を得ました。
名も知らない中年男性さん。
あなたのことは忘れないよw。
やっちまいましたが、命を取られたわけではないので強く生きてほしいですw。
陰ながら応援してるよ!ガンバ!!
今日はこの辺で。
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