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眠れない時の「薬もお金も使わない対処法」をお話しします

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Yoshiaki
こんにちは。私はYoshiakiと申します。

睡眠薬に頼って体調を崩し、高級な寝具を購入しても睡眠が改善しなかった経験がある会社員です。

睡眠薬は、私にとって身体への負担が大き過ぎ寝具を変えることは本質的な改善につながらなかったからです。

私のように、薬を服用して体調を崩してしまった人良い寝具を買ったのにダメだったって人は割と多いと思います。

そんな人に読み進めていただきたいです。

 

本記事は

最近眠れないんだけど、不眠対策グッズを買うお金が無い

グッスリ寝るために、今日からできることはないのか?

良く眠れるようになった体験談を知りたい

って人向けに私の体験談をお話しします。

 

私は自他共に認めるケチ、かつ根本的な解決を図りたいと考える人ですので、薬もお金も使いません。

自身の体験から編み出した対処法や、本で読んだ内容で実際に効果があった対処法について深掘りしますので、ぜひ最後までご覧になってくださいね<(_ _)>。

では、まいりましょう。

 

眠れない時の「薬もお金も使わない対処法」をお話しします

私は眠れない時、以下の対処法を講じています。

  1. 夜、スマホを見ない
  2. ”歪みを取る”ストレッチ ← キツいです
  3. 夕飯を食べない
  4. 夜に筋トレ・散歩する
  5. 就寝前に専門書を読む

これで、気が付いたらグースカ寝ています。

翌朝の目覚めもスッキリです。

ひとつずつ深めていきましょう。

 

夜、スマホを見ない

ベッドに寝転がりながら、スマホをいじる人って多いですよね。

これは快眠を妨げるNG行動で、テレビでもPCでも同じです。

 

後述しますが、人間にとってスマホは猛毒な機械です。

スマホは、ハイパー優秀なエンジニアがたくさん集まって「人間を依存させ、昼夜問わずいじり続けるように綿密に設計されたシロモノ」です。

(更に依存性の強い課金アプリが乗っかるので、スマホ中毒になり、安眠どころじゃなくなる人が爆増したというわけです)

スマホ開発の背景がこんな感じですので、少なくとも睡眠のお供としては不適切です。

 

安眠に必要な事は簡単です。

スマホを寝室から取り除けば良いだけです。

 

”歪みを取る”ストレッチ ← キツいです

これは私がO脚を改善し、肩回りの柔軟性を取り戻したことが、良い睡眠につながった経験をもとにお話しします。

 

身体が歪んでいたら、睡眠の効率は落ちそうですよね。

私が経験する限り、この考えは当たっているようです。

自分の歪みを取るためのストレッチにより、前よりもグッスリ眠れている感覚です。

 

ちょっと補足ですが、”歪みを取るストレッチ”は大変です。

自分にとってキツい、痛いことを何日もしないといけないからです。

私はとあるユーチューバーさんの情報をもとに、今でも毎日ストレッチをしています。

 

歪みの取れた身体は、ストレッチを継続して維持していきたいと思います。

良く眠れますしね( ´∀` )。

 

夕飯を食べない

身体(特に内臓)に寝る準備をさせるための対策です。

人間は内臓が空っぽな状態(つまり、腹ペコな状態)だと、心身の回復に集中できるそうです。

それを試した結果、ビンゴでした。

寝つきも良かったですし、翌朝の体調も悪くありませんでした。

 

仮に夕食を食べるにしても、少量(腹八分目)にしておきましょう。

食べ過ぎは快眠の敵です。

 

読者様の中には、食欲を抑えるのが大変な人もいらっしゃるでしょうが、私はこの問題も解決しています👇。

この経験もあり、私は1日1食生活を継続しています。

 

とある健康関連の書籍に

食うな。動くな。寝てろ。

って言葉がありますが、結構本質的だと思います。

 

夜に筋トレ・散歩する

肉体的に疲れてしまえば、身体が休息を求める性質を利用します。

ガッツリ動いて、身体を疲労させてしまいましょう。

翌日の事は考えず、とにかく動くことが大切です。

個人的な感想ですが、身体が疲れてグッスリ寝て、翌日寝坊するって健全です。

(万が一、学校や職場へ遅刻したら、頑張って謝りましょう( ´∀` )。体調を崩すよりはマシでしょう。)

 

夜に筋トレすると交感神経が優位になって、かえって眠れないんじゃない?

って意見もあるかと思いますが、私の経験上、一般人は自分の身体をそこまで追い込めないです。

どこかでブレーキをかけてしまうと思いますので、「交感神経が~」と神経質になる必要は無いかと思います。

 

就寝前に専門書を読む

これは学生時代を思い出して編み出した対策です。

難しい授業を聞いていると眠くなる性質を利用して、ベッドに専門書を持ち込み読むようにしています。

(私が学生時代、どんな学生だったか見当がつきますね(笑))

この対処法、なかなか効果があるようでして、ものの10分で眠くなり始めます。

まぶたが重くなったタイミングで本を置き目を閉じれば、あっという間に入眠できます。

 

頭が良くて理解力のある人には効果が薄いでしょうが、大体の人には効果があると思います。

 

【体験談】高級な寝具は本質的な解決策ではないかもしれません

このことは、少なくとも私に言えることです。

 

ある日の夜の事です。

上述の4つの対策を全部やって寝ようとしました。

その夜、布団から落ちて固い床の上で寝ていたのに、よく眠れました。

 

この経験から、私は寝具にお金をかけなくなりました。

睡眠薬に頼ることも無くなりました。

寝具はニトリとかで手に入るグレードで十分です。

今でもニトリのお布団で寝ていますが、全く問題ありません。

 

寝具以前に、人間にとって”不自然なもの”を取り除いたことが、私にとって本質的な解決だったようです。

次の章で、今 申し上げた”不自然なもの”についてお話しします。

 

【歴史を見て思う事】PC、スマホ、テレビは人にとって”不自然”です

人間は動物です。

木や川、木の実と共に数千年生きてきた歴史があるわけで、PC、スマホ、テレビは不自然と捉えるのが普通でしょう。

私たちは、液晶画面を見てもグースカ眠れるような身体機能は持ち合わせていません。

なので、これら最新機器から意識的に距離を置くことが、快眠への最善手だったりします。

(少なくとも、私には効果バツグンでした)

 

スマホをはじめとするITテクノロジーが発達した代わりに、良い睡眠を得ることが難しくなってしまったのは少し悲しいですが、関わり方をちゃんと考えればテクノロジーの恩恵を受ける事と快眠の両立はできると思います。

 

本記事は以上です。

最後にポイントをまとめます。

前提:人間にとって睡眠薬、スマホは”不自然”

 

眠れない時の対処法として、

  1. 夜、スマホを見ない
  2. ”歪みを取る”ストレッチ ← キツいです
  3. 夕飯を食べない
  4. 夜に筋トレ・散歩する
  5. 就寝前に専門書を読む

を実践しています。

高級な寝具を買ったり、睡眠薬を服用する前に、これらの対処法を試してみてはいかがでしょうか?

お金も減りませんし、(おそらく)人体に害は無いので、安心して試行錯誤できると思います。

 

今日はこの辺で。

 

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