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職場の人は、時として私が“質素でみすぼらしく“、”可哀そう“に見えるらしいです。
以下、職場の私。
- 白湯を常飲
- 通勤の服がいつも同じ
- お菓子配られても食べない
- ほとんどしゃべらない
↑私が言うのもなんですが、こんな姿をみたら、そう思うのも無理はないと思います。
「何が楽しいのですか・・・?」
と恐る恐る聞かれたことも何度もあります。
(実際、私は自分の人生を楽しんでいますがww)
質素になった経緯を説明します。
“持続可能”を求めると、自然に質素になるんだよ【真理】
“持続可能”がキーワードです。
最近の社会情勢を鑑みた、ちょっと意識高い系に聞こえるかもしれませんが(SDGsとかありますよねw)、ダメリーマンでも考えるべき言葉だと思います。
多くの場合、人生は何十年も続き、持続可能でないと価値は無いからです。
この価値観をもとに、現状を見てみましょう。
私は“仕事ができない人”で、今後、給料が右肩上がりになることはないでしょう。
よって、仕事を頑張るのは悪手。
そして、仕事は嫌なので頑張りたくない。
(実際、数多の後輩に抜かれてきましたw)
それでいて、金の心配をしないで笑って暮らしたいと考えていますw。
なかなか都合がよいですねw
(自分に嘘をつかない私が好きw)
なので、
- なるべく職場で言葉を発さず目立たない
- お金をかけない生活を探求
なライフスタイルになります。
これで毎月の給料を大幅に余らせて株を買い、マス層を脱出しました。
そんな生活を10年以上送り、平穏な生活水準を維持していますので、少なくとも私には効果がありました。
【注意】社会はダメリーマンには厳しいものです
本来、ダメリーマンは“持続可能”は望むべきではないとも考えます。
社会は競争だし、普通、ダメリーマンは駆逐されるものだからです。
(昇給せず生活費が足りないとか デキの悪さに辟易し職場に居づらくなって辞める、みたいな感じ)
もし職場を辞めてしまったら、持続可能もクソもないので、今の環境で自分を改革し、社会で評価を得て収入を上げていかないと生きにくいです。
でも私はこれまでの経験上、自分を変える努力が全くできなく、取り組んだところで時間の無駄だとわかっています。
(過去に何回か試したことがあった)
なので成長は諦め、ガキのままの自分で“持続可能”を突き詰める必要がありました。
そして、「質素な生活で株買いまくり」スタイルに行きつきました。
毎日楽しくヘラヘラ生きていられるのは、ひとえに質素に過ごして浮いたお金で株を買って配当をもらう生活を磨いたことにほかなりません。
↑この生活は素晴らしいサラリーマンである必要はなく、ダメリーマンの私でもできるので誰でもできると思います。
評価されて給料うなぎ登りって人ではない人が、本来望むべきではない“持続可能”を望むなら、豪華絢爛な生活からは一線を引き、質素にならないとやっていけないです。
でないと、私はとっくに詰んでいますww。
今日はこの辺で。