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ミニマリストのススメ

整理整頓のスキルは身に付ける必要は無いと実感した理由

投稿日:2020年8月16日 更新日:


Yoshiaki
私はこれまでの人生で、整理整頓が上手くできたためしがありません(笑)。

散らかしても気にならないし、気にもしませんし、レジ袋にモノをバランスよく詰めることに至っては今でも苦戦します。

気を付けようと思っていても、できなかったりすると「自分ってヤバいのかな・・・」ってなりがちです。

そんな感じで、自己肯定感が下がってしまう体験をしました。

しかし、年を取るにつれて整理整頓に関して自分なりの答えが見えてきました。

結論:整理整頓は身に付けなくてもいい

今回は整理整頓のスキルは身に付ける必要は無いなと実感した理由についてお話しします。

 

整理整頓のスキルは身に付ける必要は無いと実感した理由

以下の理由で、整理整頓はできなくてもいいかなぁ~って思います。

  • 出来ないところで死にはしない
    (上述の性格でも、高校は進学校、国立大学、国立大学院、大企業への就職など全部できたため)
  • 身に付けなくても困らない方法がある

1つめは何となくわかっていただけると思います。

たとえゴミ屋敷に住んでいても、人はすぐには死にませんからね。

 

2つ目を深めていきたいと思います。



はじめに:とにかく整理整頓ができない幼少期

棚にモノを入れたらパンパンになっても気にしない子供でした。

(おそらく、今でもそうでしょうw)

とにかく人の言う事を聞かない、聞いても正さないタイプの子供で、整理整頓と言う概念すら頭にない状態でした(笑)。

モノを持った分だけしまい、捨てることのできないメンタルはこの頃育まれました。

 

ただ、勉強はそこそこできましたので、そこまで大人から嫌な扱いは受けませんでした。

整理整頓ができないことを、本当に誰も指摘しないのです。

私の周辺にいた人たちが温かかったのも一因でしょう。

 

比較的順調な人生を歩んでいく中で、テストのスコアでおおよその評判が定まる社会って、歪んでいるし異常だと思うようになりました。

そんな考えを持って、私は大学へ行くことになりました。

 

ここが分岐点になりました。

 

大学生の時、持たない暮らしを実践

幼少期とは少し変わったことがありました。

それは一人暮らしになったこと経済力がほぼゼロになったことです。

とにかく貧乏で、買えないから余計なモノが持てない状況でした。

意図せずして、ミニマリズムを実践したのです。

 

興味のある人はコチラで詳細をお確かめください。

 

6年余りの1人暮らしで、「モノが少なければ整理整頓の必要すらない」ことがわかりました。

モノが少なければ、多少無造作に置いても散らかっているようには見えないですからね。

 

これが整理整頓が出来なくても困らない方法の正体です。

これなら社会人やっていけるかなぁ~と少しずつ自信が出てきました。

そんなこんなで、就職を機に富山県へ移住しました。

 

社会人になり「整理整頓ができる几帳面な人」と勘違いされる(笑)

富山県へ移住後、モノを最小限にし心の平穏節約有り余るヒマを実現していました。

同期入社の知り合いが私の部屋に来ることも何回かありました。

皆が発する第一声は「キレイな部屋」「整理整頓が行き届いている」が圧倒的に多かったです。

 

まあそれは勘違いなわけですが(笑)。

 

ホテルを見て気づいたこと:「整理整頓ができている」は錯覚です

大学生の時、旅行やインターンシップなどでホテルに泊まる機会がありました。

お金もなかったので、当然ホテルに引きこもりです。

引きこもったところで、やる事もないのでホテル内を徹底観察してみました。

観察するのはタダですからね(笑)。

 

その時、ホテル備え付けのメモ帳に、ホテルの特徴をまとめたらこうなりました。

(ホテルのベッドには大体ありますよね( ´∀` ))

  • 自分の部屋でもないのに心地よく感じる
  • 実は、細かいゴミもちょっとは落ちている
  • どの部屋も家具の数や配置は大体一緒

特に、家具の数と配置が、心地よく感じるかどうかに大きく影響すると思いました。

家でやってみたら、案の定「スッキリしていて心地よい」感覚を得ることが出来ました。

 

このことから、整理整頓のスキルがあるから部屋が心地よくなるのは錯覚で、家具の数を制限しつつ配置を工夫することでおおよそ達成できてしまうことを断言できるようになりました。

なので、整理整頓のスキルに執着しなくなりました。

無くたって困りませんから。

 

現在:整理整頓をしなくて良い住まいづくりを実践

整理整頓をしなくて良い住まいづくり、つまりは今後も整理整頓から逃げ続けるということでもあります。

今でも続けている習慣として

  • 狭い部屋に住む
  • モノを増やさない

があります。

恐らくこれを続ければ、余計なモノも増えず、管理の手間も増えない事でしょう。

繰り返しになりますが、私は整理整頓からは逃げ続けます。

そして、逃げ切ります。

 

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の30歳技術職。Pythonが好き。読むだけで貧乏を回避できるブログを運営。幸せの定義は人それぞれだと思う人間。専業主夫向きの性格しているらしい。

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