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服を買わないとどのくらいお金が貯まるのがお話しします

投稿日:2021年6月19日 更新日:

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Yoshiaki
こんにちは。私はYoshiakiと申します。

靴下と下着以外の服を8年以上買っていない会社員です。

 

本記事は服を買わないとどのくらい貯金が出来るのか・・・?って疑問にお答えします。

結論を言うと、年収300万円台でも4年半で1000万円貯金することができました。

8年以上服を買わない生活をしていましたので、貯金はもちろんですが服を買わない事のメリットやリスクもたくさん経験しました

 

以下、私の体験談になります。

 

服を買わないとどのくらいお金が貯まるのか

結論:(一般的に)年間で5~6万円

 

こう結論付けましたが、これは参考程度に捉えてください。

服にかかるお金って、本当に人によるからです。

毎月服に数万円使う人も居れば、私みたいに年間通してほぼ使わない人もいます。

実際に計算してみることをおススメします。

 

参考:私の私服の総額(当時の値段)

  • エアリズム 4着 4000円
  • ストレッチパンツ 3着 9000円
  • UNIQLOガーディガン 1着 2500円
  • アンダーアーマーのジャージ(上) 1着 5000円
  • かかとなし五本指靴下 6着 2500円
  • コート 1着 40000円(妻のプレゼントです)
  • コロンビアのトレイルランシューズ 1足 8000円
  • UNIQLOのボクサーパンツ 5着 2000円

計:73000円

 

👇特に、かかとなし五本指靴下は洗濯がラクなのと、水虫対策として優秀なのでおススメです。

 

 

先ほどの結論をもう一度出しましょう。

 

一般的に、男性は5~6万円、女性は7~8万円ほど年間で貯まりそう

出典:年間の洋服代はいくら?収入別にかかる平均費用と洋服代を抑える5つのコツ

 

5万円以上使うか、使わないかが分かれ道です。

 

1年間で5万円程度か~って思う人もいると思いますが、何年も経つと差が出ます。

1年で5万円なら、5年で25万円といった具合に考えましょう。

浮いたお金の選択肢は、浮かせた人の自由です( ´∀` )。

 

*私は浮いた分のお金で株式を買い付けています

 

服は日常生活で身に付けますので、生活必需品と勘違いしがちです。

生活必需品と見なしてしまうと、無駄遣いと思わずに買い過ぎてしまうからです。

(「服は生活必需品!」って言っている知り合いは、ひと月に2万円くらいを服に使うそうです)

 

無駄遣いしてないのにお金が貯まらない」って言う人は、そもそも服にお金を使い過ぎていませんか?

服にかかっているお金はざっくりでも把握したほうが良いです。

繰り返しになりますが、目安は男性は年間5~6万円・女性7~8万円です。



【お金を貯めるには】服を買わず、私服の固定・制服化をする

 

お金を貯めるには服を買わないで済む仕組みが大切です。

具体的には、普段から着る服を固定し、服を買う枚数を減らすことです。

日本は四季がありますので、オールシーズン着る服を決めて、防寒具をプラスしていく形で決めていくとスムーズです。

いったん仕組みを作ってしまえば服を買い替える機会はほぼ無くなるので、お金を貯めたい人は私服の固定はやるべきです。

 

 

【体験談】服を買わないリスクに気を付けよう

 

リスク:同じ服を着ていることが増える

 

これってリスクなの?って感じるでしょうが、色々と不都合なことが起きました。

 

  • Yoshiakiはちゃんとした人なのか??と疑われた
  • 職質された

 

などを実際に経験しました。

 

「毎日同じ服着てるけど、ちゃんと洗濯はしてるのかな・・・?」

「もしかしてあの人、常識無いのかな・・・?」

「あの人と関わったらマズいかもしれない・・・?」

 

みたいなことを思われていたそうです(近隣住民談)。

 

これを「差別だ!」と騒ぐ人も、ミニマリスト界隈には大勢いらっしゃいますが、私服の固定・制服化は明らかに少数派なので、基本的に良く思われないのが普通です。

日本は基本的に少数派は生きにくいので、このくらいは笑って許容しましょう( ´∀` )。

 

なので、第三者が「コイツ大丈夫なのか??」って思うのは納得すべきですし、警察官の人も自分の職務を全うしただけですから責めるべきではありません。

これら2つが許容できない人は、私服の固定・制服化は辞めたほうが良いと思います。

 

以上、気をつけるべきリスクでした。

 

【注意点】服への出費(投資)が有効な人もいます

一方で、服に積極的にお金を投資するべき人も一定数いらっしゃいます。

よくあるケースとしては

 

  • 営業職の人
  • 婚活中の人

 

の人達です。

 

いずれのケースも第一印象が非常に大切ですし、服装も売り上げ・昇進、将来のパートナーを手にできるかに直結するからです。

 

もちろん見た目が全てではないですが、評価の9割近くは見た目で決まります。

実感している人も多いのではないでしょうか?

 

 

これからの人生を金銭的に有利に進めていくためにも、服を買うことが自分にとって効果的なのか考えてみましょうね( ´∀` )。

 

【結局これが王道】「服を買わない」に勝る節約無し

とはいったものの、大勢の人はそこまで服にお金を使わなくても生きていけます。

(私のように内勤の会社員、かつ仕事着がある人は私服へ投資する意味はあまりないです)

日本のように四季がある国では、服にお金を使わなければ結果的に一番お金が余ります。

繰り返しになりますが、買わないに勝る節約はありません。

 

なので、「服を買わないためにはどうすれば・・・」という方向に知恵を絞ることをおススメします。

紙とペンを用意して、部屋でゆっくり考えてみましょうね( ´∀` )。

 

最後にポイントをまとめます。

 

  • 四季のある日本で服を買わないことは結構な節約になる(5万円以上)
  • 私服の固定・制服化をすると服を買わない生活を送りやすい
  • 私服を固定することは少数派なので覚悟が要る

 

今日はこの辺で。

 

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