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アボカド水耕栽培で幹を太くするコツがわかったかもしれない

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Yoshiaki
こんにちは。私はYoshiakiと申します。

趣味でアボカドを栽培している会社員です。

 

本記事は「アボカドを水耕栽培しているけど、茎を太く立派に育てたい」って声に私なりの回答を書いたものになります。

アボカドを水耕栽培している人はご覧になってくださると嬉しいです<(_ _)>。

では、まいりましょう。

 

アボカド水耕栽培で幹を太くするコツがわかったかもしれない

コツは以下の3つです

 

  1. 種の下半分を水に浸す
  2. 日の当たるところで栽培する(直射日光でも大丈夫だった)
  3. 毎日話しかける

 

ひとつずつ深めていきましょう。



種の下半分を水に浸す

これまでアボカドの種を3つ栽培しましたが、以下の3つに場合分けしました。

  1. 種の下3分の1まで
  2. 種の下半分まで
  3. 種の下4分の3まで

結果は以下の通りです。

  1. 種の下3分の1まで ⇒ 育つが茎は少し頼りない
  2. 種の下半分まで ⇒ 茎はどっしり太く育つ
  3. 種の下4分の3まで ⇒ 腐ってしまった

残念ながら1つダメになってしまいましたが、記録を残すことで改めて供養しようと思います。

 

結果を見る限り、種の下半分くらいが発育にはちょうど良いみたいです。

根っこが出てきた部分を観察すると、種の中心部から根っこが伸びていました。

植物は根っこから水を吸い上げますから、種の中心部分まで水が浸っていた方が発育には有利だったのかなと思っています。

つまり、種の下3分の1を浸す程度では不十分だったのかなと考えました。

 

4分の3だと多すぎたんですかね・・・?

どんなことでも、過剰はよくないってことを再確認しました。

アボカドの栽培からでも、人生のレッスンを受けようと思います( ´∀` )。

 

今はちゃんと種の下半分まで水を入れてます

 

日の当たるところで栽培する(直射日光でも大丈夫だった)

これはアボカドに限らず植物全般に言える事ですが、重要な事です。

アボカドを室内で育てている人は、ちゃんと太陽の光が当たるような場所に置いたほうが良いです。

アボカドの種をよく観察するとわかりますが、とても分厚い種で、内側から根っこが生えて種を割って出てくるには大きなエネルギーが必要です。

なので、お水をしっかり与え太陽の光がサンサンと降り注ぐ中に置いて、アボカドがしっかり発育できるように環境を整えましょうね( ´∀` )。

 

6~8月、暑い日や太陽光がキツい日もあり、「アボカドは大丈夫かな・・・?」って思っていましたが、要らぬ心配でした。

アボカドはもともと南米に生息する植物ですので、直射日光が当たっても大丈夫です。

私の思っていた以上にタフで驚きました。

アボカドのタフさを信じ、私は富山県での冬超えに挑戦したいと思います。

 

毎日話しかける

私のことを危ない奴だなと思うかもしれません(笑)。

それは別に構いませんが、私のアボカドには重要な事だったと思います。

毎日話しかけることでアボカドに愛情が芽生えアボカドの些細な変化に気が付くようになるからです。

結局、栽培が上手くいくかどうかって、育てる人の愛情次第ですよね( ´∀` )。

(私は精神論が大好きですww)

 

春から夏、夏から秋へ季節が変わる際に、アボカドの調子が悪い時がありました。

しかし、アボカドの声なき声に耳を傾けて場所を変えたり100均の栄養剤を与えたり葉っぱを間引いたりしてなんとか冬の入り口まで生きていてくれています。

6月にアボカドの栽培を始めたので、2022年6月になるころにはノウハウは貯まっているかと思います。

アボカドの成長と、栽培ノウハウが貯まることが今から楽しみです( ´∀` )。

 

【アボカド水耕栽培】育て方と6月~11月までの途中経過を解説

 

本記事は以上です。

最後にポイントをまとめます。

 

  1. 種の下半分を水に浸す(多くても少なくてもダメ)
  2. 太陽光の当たるところで栽培する(アボカドは思ったよりタフです)
  3. 毎日話しかける(愛情が一番大事だと思う)

 

今日はこの辺で。

 

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