年収300万円台会社員のお金を使わない節約生活ブログ。派手さ、奇抜さはありません。

Yoshiakiブログ

買わない生活

目が悪いミニマリストはお気に入りのメガネを持つべき理由と選び方

投稿日:2021年7月18日 更新日:

スポンサーリンク

Yoshiaki
こんにちは。私はYoshiakiと申します。

お気に入りの眼鏡を2014年からかけ続けている会社員です。

7年以上の相棒です👆

 

本記事は「視力が悪いんだけど、ミニマリストはコンタクトレンズとメガネどっちを選ぶべきか知りたい」 って声に、メガネを選択したイチ経験を共有します。

結論から申し上げますとメガネを選ぶべきだと思います。

以下、この結論を7年以上のメガネ生活をベースに解説します。

 

*もちろん、コンタクト派の人たちを否定する内容ではありません

 

では、まいりましょう。

 

目が悪いミニマリストはお気に入りのメガネを持つべき理由と選び方

最初に結論の理由をまとめます。

 

メガネを持つべき理由
・目に優しい
・廃棄が最小限
・1個だけで良いので財布に優しい
・ひとつしか持たないからミニマルライフに合う

 

また、納得できるメガネの選び方については以下の通りです。

 

メガネを選ぶポイント
・ライフスタイル
・目の大きさ
・鼻の高さ

 

ひとつずつ深めていきましょう。

 

視力の悪いミニマリストはお気に入りのメガネを持つべき理由

 

先ほどの理由を再確認しましょう。

 

  • 目に優しい
  • 廃棄が最小限
  • 1個だけで良いので財布に優しい
  • ひとつしか持たないからミニマルライフに合う

 

コンタクトレンズと比較しつつ、ひとつずつ深めていきましょう。

 

*コンタクト派の人を否定する内容ではありません

 

目に優しい

コンタクトレンズは目に入れます。

手先が器用な人であっても、目に直接触れる作業がある以上眼球が傷つくリスクはついて回ります。

 

メガネは眼球には直接触れることはないので、眼球を傷つけるリスクは無しです。

まず、眼球が安全。これがメガネのメリットです。

 

廃棄が最小限

コンタクトレンズは耐用日数が過ぎたら捨てないといけません。

ワンデーのコンタクトレンズだったら毎日捨てる必要があり、その分ゴミが増えてしまいますね( ´∀` )。

 

メガネを選ぶと、ほとんどゴミは出ません。

せいぜい、使い捨てのメガネ拭きくらいですかね( ´∀` )。

 

また、世界は持続可能な社会(要するに廃棄の少ないエコな社会)を目指していますし、世間の会社の大半はSDGsを考慮しています。

そんな背景を考慮して、メガネを選ぶのも意識が高くて良いですね( ´∀` )。

 

(2014年頃の私は、そんなこと考えている余裕はありませんでした(笑)とにかくお金を使いたくなかったのでメガネを買ったのを覚えています。)

 

財布に優しい

コンタクトレンズはほぼ固定費です。

もしも毎月3000円かかっていたら、その料金は半永久的にかかり続けます。

視力が急激に回復したりすることはないからです。

 

一方、メガネは一回買ってしまえば視力が急降下しない限り作り直しの手間は発生しません。

1個1万円のメガネなら、その後数年以上はお金はかかりません。

なので、視力が下がらないように働きがけたいところですね( ´∀` )。

 

視力を下げないために、眼球トレーニングが最適です。

目の機能を維持し、大切にする意味でも眼球トレーニングを取り入れることをおススメします。

おススメ書籍は以下の通りです。

 

*お手軽ストレッチを紹介します。デスクワークの人は目をつぶりながら耳たぶをつかみ、耳を後ろに引っ張りましょう。眼球につながっている筋肉を伸ばせて目の疲れを軽減してくれますよ( ´∀` )

 

ひとつしか持たないからミニマルライフに合う

コンタクトの箱が詰まれているより、メガネだけが佇んでいるほうがミニマリストっぽいですよね( ´∀` )。

写真のように、本に映えます( ´∀` )。

 

さらに、管理も楽になります。

管理するターゲットがメガネひとつだけだからです。

(管理対象が少ないほど、管理は楽です)

 

管理対象を減らし、ひとつのモノを大切にすると幸せにつながりますのでミニマルライフのお供にメガネはおススメです。

 

後悔しないお気に入りのメガネの選び方

ここからはメガネの選び方です。

メガネを選ぶポイントを再確認しましょう。

 

  • ライフスタイル
  • 目の大きさ
  • 鼻の高さ

 

以下、私の体験です。

 

  • ライフスタイル ⇒ チャリが多い、割と外出多め
  • 目の大きさ ⇒ デカい
  • 鼻の高さ ⇒ そこそこ高い

 

昔から自動車よりも徒歩・自転車移動が多かったです。

走行中の砂ぼこりとかが嫌だったのでコンタクトよりもメガネが良いな~って思っていました。

メガネのレンズの大きさは自分の目の大きさに合わせましょう。

私はデフォルトでパッチリ二重なので👇、大きめのレンズを採用しています。

 

 

鼻の高さも重要です。

私は割と彫りが深く、鼻も低くないです。

 

 

さらに、目元の彫りが深いので、メガネの鼻部分のパーツは最小限で済んでいます。

 

👆鼻にのっける部分のパーツだけで十分です。

 

鏡で自分の顔をよく見て、選ぶべきメガネを選んでみましょうね( ´∀` )。

また、日焼け対策としてレンズのUVカット加工はメガネ屋さんに相談したらやってもらえますよ( ´∀` )。

要相談です。

 

【注意点】メガネを選ばないほうが良い人2パターン

ここまでコンタクトレンズとの二項対立でメガネのメリットを推しましたが、メガネを選ばないほうが良い人もいますので、そちらも説明します。

 

  • モノを無くしやすい人
  • トップアスリート

 

まずモノを無くしやすい人についてです。

メガネそのものを無くしやすい人はメガネを選ぶべきではないです。

メガネをかけたいときに、手元に無ければメガネのメリットを受け取れないからです。

メガネを持つには、最低限の持ち物管理ができることは絶対条件です。

 

次にトップアスリートについてです。

競技の第一線で活躍している人プレーヤーとしてお金を稼ぐプロがあてはまります。

トップアスリートの多くは瞬発力が必要な競技をしています。

そのため、メガネが邪魔なケースが圧倒的です。

バスケットでもサッカーでも、メガネ着用選手は圧倒的に少数ですから、コンタクトやレーシックに踏み切る人もいらっしゃるのも納得です。

 

これら2つの特徴に当てはまる人は、メガネをおススメしません。

メガネを選ぶ前に、上記2つに自分は当てはまらないかを確認して、メガネ選びを始めましょう( ´∀` )。

 

【体験談】メガネの気に入っている理由がキチンと言えると気持ちいいです

「このメガネ、鼻の高さに合ってるんで私向きです」

「このメガネ、目の大きさに合ってるので私にピッタリなんです」

「このメガネ、ブルーライト&紫外線カット加工してあるから気に入ってます」

「このメガネ、砂ぼこりから目を守ってくれるから好きです」

 

これらは実際に私が言ったことです。

理由としてしっかりしているので、質問してくれた人も納得してくれましたし、明確な回答が出来て私も気分が良かったです。

 

「いや~ただ何となく・・・」

 

みたいな曖昧な回答がが嫌いな人は共感していただけるかなと思います。

 

【実は眼科で決心】私がコンタクトにしなかった理由

これはオマケエピソードです。

 

2013年の終わりごろ、眼科医さんが複数人集まる現場に居合わせたことがあります。

その時、誰一人コンタクトレンズを着用していないことに気がつきました。

なぜコンタクトじゃないのか?って聞いたら「とにかくコンタクトは目に悪いから着けない」ってことでした。

(色々と説明してくださったのですが、難しかったため内容は忘れました(笑)結論だけ覚えてます)

 

眼科医さん、つまりは目のプロがメガネを選んでいたので、素人の私も真似をしただけです( ´∀` )。

凄い浅い理由だと、我ながら思います(笑)。

ついでにレーシックをしている眼科医さんもほとんどいないようですね。

理由は「レーシックは目に悪いから」だそうです。

なので、私はレーシックをしないでしょう( ´∀` )。

 

以上がメガネ着用を決心した、最後のひと押しになった出来事です。

 

コンタクトにしようか、メガネにしようか・・・」とイマイチ煮え切らない人へのヒントになれば幸いです。

 

最後にひとこと。

 

Yoshiaki
メガネは良いですよ( ´∀` )。

 

今日はこの辺で。

 

スポンサーリンク

-買わない生活

Copyright© Yoshiakiブログ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.