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ダウンシフト

ダウンシフトな生き方に必要なこと【地方在住歴12年が語る】

投稿日:2021年10月28日 更新日:

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Yoshiaki
こんにちは。私はYoshiakiと申します。

19歳で埼玉県を飛び出して以降、地方でゆったりライフを楽しむ会社員です。

現在は年収300万円程度ですが、ヒマな時間が多い毎日を過ごしています。

 

本記事は「ダウンシフトって良さそうなライフスタイルだな・・・。でも収入が下がる方向へシフトするみたいだから、いざ自分がやるとなったら心配だな・・・」って人向けの内容になります。

大学生から数えて12年以上、地方でゆったり生きていましたが、ダウンシフトはちゃんとしたやり方があります。

ダウンシフトには必要な技術があると言ったほうが適切かもしれません)

そのやり方について、実体験を交えて解説したいと思います。

では、まいりましょう。

 

ダウンシフトな生き方に必要なこと【地方在住歴12年が語る】

ダウンシフトな生き方に必要なことは以下の通りです。

 

  1. 質素倹約し、貯金を楽しむこと
  2. 不便を楽しむ余裕
  3. 近隣住民とコミュニケーションを取る技術
  4. ハイテク、ローテクを取り入れる
  5. 家庭菜園を管理できる
  6. 家事・修理スキル

 

ひとつずつ深めていきましょう。



質素倹約し、貯金を楽しむこと

ダウンシフトな生き方をする以上、お金を貯めることを楽しまないといけません。

おそらくお金を使わない生活をするでしょうから、お金を貯めること自体に楽しみを見出す必要があるからです。

逆に、お金を貯めることが苦痛になったら、ダウンシフトな生き方なんてやってられなくなります。

(ダウンシフトさせると、基本的に収入は落ちることになるためです)

 

これまで当たり前にやっていた 人生の過ごし方が出来なくなる可能性もありますので、ダウンシフトには相応の覚悟は要ります。

(毎日湯船にお湯を張ったり、カフェ巡りとか、やらなくなりましたね)

 

自分が楽しめる範囲で、お金が出ていかない、あまり使わないでもやっていける生活スタイルを作り上げましょう。

そうなれば、質素倹約な生活もお金を貯めることも楽しめるはずです。

 

不便を楽しむ余裕

ダウンシフトすると、不便が増えます。

そして、増えた分の不便を楽しむ余裕が必要です。

不便に対して毎回ムカついていたら、かえってストレスが溜まってしまうからです。

 

例えば、地方に住んでたりすると、電車で移動がしにくくなります。

1時間に1本とかザラですからね(笑)。

そんな時に「不便!ムカつく!」って思うんじゃなくて、「10kmまでなら歩こうかな( ´∀` )。万歩計どのくらい増えるかな( ´∀` )。」って捉えられることが重要です。

 

ダウンシフトを選択すると、仕事で忙殺されることは少なくなるでしょうから、余った時間で不便を攻略して楽しむ余裕を持ちましょう。

不便をどうやって攻略するかを考えつつ過ごすのは、ゲーム感覚があって楽しいですよ( ´∀` )。

普通の社会人よりは時間をかけられるので、多少非効率でも泥臭くても攻略できることが多い印象です。



近隣住民とコミュニケーションを取る技術

ダウンシフトには近隣住民と良い関係を築くことが重要です。

仕事にかかる時間が減った分、近隣の人と関わる可能性が上がるからです。

地方でも都心でも地方都市でも、新参者は警戒されますから、コミュニケーションは重要です。

(裏を返せば、コミュニケーション力が無い人はダウンシフト生活の難易度がかなり上がります)

 

どんな地域でも、その地域特有のローカルルールや慣習があったりします。

人は第一印象をそのまま引っ張るものですから、最初の挨拶の段階で気持ちよく接してもらえるように愛想よく振る舞いましょうね( ´∀` )。

 

ハイテク、ローテクを取り入れる

わかりにくいと思いますので、まず最初にハイテクとローテクのイメージを説明します。

 

ハイテク:主にITテクノロジー

ローテク:20年前の知識が今でも通用する部分

 

のイメージを持って、それぞれ学ぶことが重要です。

次に実例を出しますと以下の通りです。

 

ハイテク:YouTube、ブログ、SNS、PS4、ニンテンドースイッチ など

ローテク:家電を使わないアナログ掃除、セルフリノベーション、DIY、登山、散歩、ランニング、サイクリング など

 

これらを実生活に取り入れると、ダウンシフト生活が捗ります。

遊び分野にITテクノロジーを、家事分野(とちょっとした遊び)には昭和の知恵を導入することがポイントです。

お金が減らず、楽しく生活できますよ( ´∀` )。

 

ちなみに、家事全般にITテクノロジーを導入するのはおススメしません。

お金がかかりすぎるからです。

(お掃除ロボットは10万円くらいで入れられる!といっても、ダウンシフトしている人にとっては大出費です・・・)

 

我が家もこの方針で楽しい毎日を過ごしています。

ダウンシフト生活を快適なものにするためにも、ハイテク、ローテクをバランス良く取り入れましょう。

 

家庭菜園を管理できる

以下2つの観点から、ダウンシフト生活には家庭菜園は必須です。

 

  1. 食料の自給
  2. ボケ防止

 

一つ目は作物が取れるってことですので そこまで深めません。

感謝の気持ちをもっていただくだけです。

 

二つ目についてですが、土いじりはボケ防止にかなり有効とされています。

家庭菜園を実際にやってみるとわかりますが、結構運動になりますし天気によって水の量を変えたり、虫がいないかチェックしたりするので頭も使ってます。

私は当分ボケとは無縁でしょう(笑)。

 

別に大農園を経営しろと言うわけではなく、プランターで栽培するのでも全然オッケーですので、できることからやってみることをおススメします。



家事・修理スキル

繰り返しになりますが、ダウンシフト生活はお金を使わない生活です。

なので、安易に業者さんに依頼するのではなく、自分で出来ることは自分で行ない、かつ自分で出来ることを増やす必要があります。

最近流行りのDIYってやつですね( ´∀` )。

 

男女問わず家事スキルは身に付けましょう。

料理、洗濯、掃除はひと通り出来るようになりましょうね( ´∀` )。

やり方がわからない人は、最寄りの図書館に行って本を借りるかYouTubeでプロの技を見ましょう。

 

修理スキルも必須科目です。

ダウンシフト生活をしていても、何かが壊れてしまう可能性は存在するからです。

その時の業者見積額にビビるのか「その時になったら直せばいいか~」と楽に構えていられるかが、ダウンシフト生活を気楽に過ごすカギになります。

 

個人的に、壁紙交換自転車修理、あと家(木造)の損傷時に木材を加工する技術もあると安心だと思います。

(これら3つは、いずれもローテクです)

 

本日の内容は以上です。

最後にポイントをまとめます。

 

  1. 質素倹約し、貯金を楽しむこと
  2. 不便を楽しむ余裕
  3. 近隣住民とコミュニケーションを取る技術
  4. ハイテク、ローテクを取り入れる
  5. 家庭菜園を管理できる
  6. 家事・修理スキル

 

ダウンシフトな生き方を志している人の参考になれば嬉しいです。

今日はこの辺で。

 

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