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自販機で飲み物を買わないとどのくらい節約できるか解説

投稿日:2021年10月9日 更新日:

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Yoshiaki
こんにちは。私はYoshiakiと申します。

マイボトルに水道水を入れて11年以上学校や職場に通っている会社員です。

自販機は全くと言っていいほど使いません。

 

自販機で飲み物を買わないと、どのくらい節約になるんだろう。実例を知りたいな。」 という声にお応えします。

 

個人的なお話しですが、私は自販機が嫌いです。

私たちの生活に入り込み、お金を吸い上げるマシーンにしか見えないからです。

私の節約生活の妨げになると考え、現在も徹底抗戦しています。

以下、

 

  • どの程度の節約効果があるか
  • 自販機を毛嫌いする理由

 

を実体験ベースで解説します。

では、まいりましょう。

 

自販機で飲み物を買わないとどのくらい節約できるか解説

過去に私が働いていた職場で見かけた実際のケースを示します。

 

学校や職場の自販機で1日2回コーヒー(100円)を買って、デスクで飲む

⇒学校や職場に行くのは年間240日くらい

100×2×240=48000 円

 

1年で48000円1カ月で4000円くらい使っている計算になります。

100円で計算しましたが、自販機の飲み物の値段はまちまちですし、出勤する日数も人それぞれでしょう。

 

さらに、自販機でお金に使うことに加えて飲み会に行ったり、趣味にお金を使ったり、結婚もする人もいるでしょう。

 

給料に限りのある会社員にしては、思ったよりお金を使う機会って多いです。

そのことも考慮すると、自販機の飲み物代は決して無視できるものではないでしょう。

(もちろん、数千円がはした金だと言えるくらい給料を貰っている人は その限りではありません)

 

数ヵ月後、数年後、思ったよりお金が貯まらないことに繋がるのは確実です。

自販機は、ボディブローのように効いてきます。

 

自販機は何気なく暮らしていると、スッと華麗に私たちの生活に入り込んできます。

その鮮やかさゆえに、私は自販機を無駄遣い誘発マシーンと呼んでいます。

その理由を次の章で解説します。

 

自販機は無駄遣い誘発マシーンだと思う理由5つ

理由は以下の5つです。

 

  1. 夏場は冷たい、冬場はあったかい
  2. 糖分多めの飲み物が多い
  3. 日本の学校、職場は休み時間が少ない
  4. 自販機で飲み物を買う人は多い
  5. 値段の割に量が少ない

 

ひとつずつ深めていきましょう。

 

夏場は冷たい、冬場はあったかい

夏は冷たい飲み物が、冬はあったかい飲み物が欲しいものです。

それを手っ取り早く叶えてくれるのが自販機です。

その利便性と引き換えに、私たちは割高な料金を支払うことがあります。

 

その利便性にホイホイ乗っかりすぎてしまうと、お金はお財布からポンポン出て行ってしまいますよ。

なので、要注意です。

 

糖分多めの飲み物が多い

甘い飲み物って美味しいし、中毒性があります。

砂糖の入ったコーヒーとか、清涼飲料水とか自販機にはいっぱいありますよね( ´∀` )。

なので、気を付けないと何回も買ってしまうことにつながります。

(たま~になら良いんですけどね)

 

万が一、自販機を使うならお茶ブラックコーヒーですね( ´∀` )。

自販機で飲み物を買い続けることは、健康を損ないつつ、お金が無くなってしまうことにつながるので要注意です。

 

日本の学校、職場は休み時間が少ない

学校や職場って、大体休み時間は10分くらいで、昼休みは1時間くらいですよね。

お昼休みはともかく、その時間にできることって自販機で飲み物を買って飲むくらいです。

 

休み時間の過ごし方ってルーティン化しやすいので、「自販機で甘いコーヒーを買ってきて席に戻る」に陥る人は多いです。

個人的な意見ですが飲み物を買って飲む動作を早くすることは、あまり建設的に思えないので、もっと休み時間多くてよくない??って思ったりします。

休み時間を多くするのは自分じゃ無理なので、自販機を使わずマイボトル+水道水で優雅に休み時間を過ごしましょう。

 

自販機で飲み物を買う人は多い

駅やオフィス街で、自販機で飲み物を買う人をよく見かけます。

つまり、その行動は風景として馴染んでいます。

なので、自販機で飲み物を買う行動を疑わなくなってしまいます。

 

そうなると、「あれ?無駄遣いしてないのにお金が貯まらないぞ?なんで?」ってことになりかねません。

「みんなやってるから・・・」は一般的なだけで、正しい、合理的とは限らないようです。

学校や職場のみんなが自販機で飲み物を買っているからと言って、自分も買うのは辞めましょうね( ´∀` )。

 

値段の割に量が少ない

若者が大好きなコスパ的な理由です。

 

自販機でよく見かけるケースですが、120円で500mlは高すぎます。

スーパーに行けば88円、通販でまとめ買いすれば1個60円台で買えるのに・・・と毎回思ってしまいます。

一回くらいならまだしも、何回も何年も続いたらとんでもない額を飲み物に使ってたことになるでしょう。

 

量が一番大事ってわけではないですが、値段の割に量が少なかったらシンプルに損した気分になるので自販機で飲み物を買うのは控えましょうね( ´∀` )。

 

【体験談】自販機使わない人は浮きます。

マイボトルを持って、自宅の水道水を詰めて持ってくる若者は学校・職場関係なく浮きます。

過去に、職場でマイボトルを持ちこんで休憩していた頃の話です。

 

「え、アイツなんでマイボトル?」

「借金あるのかな・・・?」

「車で人身事故でも起こしたのかな?」

「示談金とか払ってるのかな・・・?」

 

これらは、実際に思われていたそうです(当時の同僚談)。

一つ目はともかく、残りは完全に犯罪者ですよね(笑)。いい迷惑です(笑)。

当時の私の職場に限った話かもしれませんが、若い人が自販機を使わずマイボトルを持ってきていると、色々と邪推されてしまうようです。

 

ちなみに私の貯金額を知ったとたん、周囲の評価はひっくり返りましたが(笑)。

 

 

そのかわり、自販機+水道水をやっている人も一定数います。

特徴としては子供が大きくなって、自分の収入が思ったより上がっていない、奥さんにもうだつの上がらない会社員が当てはまります。

要するに、生活がカツカツで、切り詰めざるを得ない人のことです。

 

節約を目的として自発的に行うのと、背に腹は代えられない状況で強制的にやらざるを得ない状況じゃ、幸福度は全然違うものです。

自分の人生ですから、自発的な行動で埋め尽くしたいものです。

 

最後にポイントをまとめます。

 

  • 自販機使わなきゃ年間50000円くらい浮く
  • 自販機は無駄遣い誘発マシーン!理由は5つ
  • 自販機を使わない生活は浮くかも

 

今日はこの辺で。

 

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