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決断疲れを無くすようにしたら色々とラクになりました

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Yoshiaki
こんにちは。私はYoshiakiと申します。

自分の脳に少し自信がある会社員です。

(一応、国立大学の大学院を修了しています)

20代後半の時に、仕事やプライベートで重要な決断することが多くなり、精神的に疲弊したことがありました。

そのことがきっかけで「勉強をそれなりに頑張ってきたのに、どうして疲れちゃうんだろう・・・?頭悪いのかな・・・?」って本気で悩みました。

ググったり、脳の本を読んでみてわかったのは「決断をたくさんすると、人は疲れてしまう」と言う事でした。

この経験以降、決断疲れをなるべく無くすように生活をデザインするようになりました。

*お断りしておくと、「思考停止で生きていく」という意味ではなく、重要な決断を冷静かつ正確にできるよう備えておくという意味です

 

本記事は

重要な選択を悔いのないように行いたい

必要以上に、精神的に疲れたくない

って声に,、私の体験談を中心にお話しします。

 

脳の疲れは思った以上に生活に悪影響を及ぼすものですので、他人ごとではないと思います。

ぜひ読者様も、本記事を通じて決断疲れについて一考されてはいかがでしょうか?

では、まいりましょう。

 

決断疲れを無くすようにしたら色々とラクになりました

決断疲れを無くすようにしたら、以下のような感じでラクになりました。

  1. 仕事終わりにドッと疲れる回数が減った
  2. 無駄遣いが減った
  3. 情報の取捨選択能力が上がった

ひとつずつ深めていきましょう。

 

仕事終わりにドッと疲れる回数が減った

私の場合、仕事の疲れは勤務した時間より脳をどの程度酷使したかの方が影響がデカいです。

10時間肉体労働するより、4時間半脳を酷使する仕事の方がキツイと感じたからです。

(私の頭が悪いからじゃないか??ってツッコミは無しでお願いします(笑))

 

冒頭で申し上げた通り、脳を使って決断をたくさんすると身体まで疲労してしまいます。

肉体労働してないのに、なんでこんなに疲れてんだろ・・・もしかして衰えた??」って感じで、戸惑いも相まって余計に疲れを感じるものです。

 

無駄遣いが減った

決断疲れが少なくなると、冷静になれるようになったので、無駄な買い物が減りました。

毎月の出費額そのものも減りましたし、買い物する時に脳をしっかり使えている感覚もあります。

無駄遣いを無くすには仕組みも重要ですが、いつでも冷静な決断力を残しておくことも同じくらい大切です。

 

後述しますが、決断疲れを無くすように生活を作っていくことで、脳や心に思考するための十分な余白が設けられている感覚を得ることが出来ます。

最近無駄遣いが多い気が・・・」って人は、決断疲れを無くすように働きがける必要があるのかもしれませんね( ´∀` )。

脳が能力を発揮できれば、買い物は合理的にできますよ( ´∀` )。

 

情報の取捨選択能力が上がった

今のご時世、インターネットで情報がたくさん入ってくるようになりました。

にも関わらず、情報の取捨選択は受け取る人に一任されています。

情報を取捨選択ときは「この情報は自分にとって役に立つのか?必要ないか?そもそも正しい情報なのか?デマじゃないのか?」とたくさん考えます

もし選択を控えているにも関わらず脳が疲労してしまっていたら、取捨選択をミスりそうですよね( ´∀` )。

重大な決断に関係する情報の取捨選択をミスったら、笑えない結末になるでしょう。

 

決断疲れを無くすようにしておくと、情報の取捨選択の能力は上がってきますよ( ´∀` )。

(というより、本来の能力を発揮できると言った方が適切な気がします)

少なくとも、詐欺情報には騙されにくくなると思います。

 

ここで、ちょっとした豆知識を共有します。

4文ほど、お付き合いくださいませ<(_ _)>。

 

【豆知識】人間は冷静に決断できる回数が決まっているらしい

頭の良い人(オバマとかジョブズとかザッカーバーグとか)は日常から選択肢を極力省いていたそうです。

服を選ばないこと食事を自分で選ばないこと 等)

頭の良い人でさえ「決断できる回数は決まっている」こと前提で生活を作っているわけですから、私のような凡人が真似しない理由がありませんでした(笑)

なので、次の章で紹介する方法で日常生活の決断を減らしていきました。

 

参考書籍です👇。図書館で探してみてくださいね( ´∀` )。

決断疲れを無くすためにやったこと3つ

決断疲れを無くすためのキーワードは「固定」です。

できる範囲で選択肢を絞り脳の決断疲れを防止しています。

  1. 服装を固定(通勤用・外出用)
  2. 間食を固定
  3. 常飲の飲み物を固定

ひとつずつ深めていきましょう。

 

服装を固定(通勤用・外出用)

会社員として働いている人は、通勤用・外出用の服装セットを用意しておきましょう。

服は何着も持っていても、バリエーションは数パターンに絞れれば脳に負担をかけずに済みます。

 

私は電気設計エンジニアなので、服装を固定しても問題ありませんでした。

業務上スーツは着ませんし、デラックスな格好をする必要がないからです。

服装の固定がフィットするかは、ご自身の職業次第です。

ちなみに、服装を固定して服を増やさないようにすると、お金は貯まりますよ( ´∀` )。

 

間食を固定

いい歳した大人なら、間食に気を配りましょう。

栄養面や体調面を考えると、考え無しにお菓子を買って食べるのはおススメしません。

私は間食として、以下の4つを採用しています。

  • サバ缶
  • ゆで卵
  • 納豆
  • オクラ(夏~秋は自宅のオクラを食べています)

 

どれも身体にプラスに働きますし、加工食品が苦手な人でも難なく導入できると思います。

実際太りにくいようで、1日1食習慣のお供にも良いですよ( ´∀` )。

 

常飲の飲み物を固定

私は毎日水道水を水筒に入れて飲んでいます。

住んでいる場所が湧き水が出る地域ですので、水道水も普通に美味しいです。

湧き水地域ではない人は浄水機能を頼りましょう。

 

個人的に、浄水ボトルがおススメです。

【注意点】決断疲れを嫌がりすぎると、かえってバカになります

決断疲れを嫌がりすぎると、脳は衰えていき、時間の問題でボケちゃいます。

決断疲れを避けた生活は、脳に刺激がいきにくいからです。

決断疲れを無くす方向に生活を作っていくと、確かに合理的で無駄は無くなるのですが、悪く言えば「ぬるま湯状態」です。

決断疲れしない生活を作っていくまでは脳を酷使しますが、その後は全然使わなくなるからです。

 

海外の頭の良い大学が明らかにしたことらしいですが、脳を鍛える方法は運動以外無いらしいです。

前述の内容は、あくまで「良い仕事、良い決断をしてデカい成果を上げたい。そのために余計な決断を排除しい。」って人や、ボケたくない人のためのノウハウであることは、忘れちゃいけないです。

無駄を省きつつ、ボケないで生きるのが当面の目標と言えそうです( ´∀` )。

 

本記事は以上です。

最後にポイントをまとめます。

決断疲れを無くすと起こった良い事

  1. 仕事終わりにドッと疲れる回数が減った
  2. 無駄遣いが減った
  3. 情報の取捨選択能力が上がった

決断疲れを無くすために日常生活で取り入れたこと

  • 服装、間食、常飲の飲み物を固定

 

今日はこの辺で。

 

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