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私はお酒が飲めません。
100円の缶チューハイを少し飲んだだけで、前後不覚になるレベルです。
昨今 「お酒を飲まない権利もある!飲めない人を叩くな!」と声高に叫ぶ人が増えましたが、私は「お酒は飲めたほうが絶対に良い」と考えています。
お酒が飲めない人を下戸(げこ)と言いますが、以下、下戸の戯言として付き合っていただければ幸いです。
酒が飲めないのは機会損失だと思う【下戸が語る】
理由は以下の通りです。
- 良い飲みニケーションが取れない
- 酒の味がわからず、楽しめない
- ストレス発散の手段がひとつ減る
ひとつずつ深めていきましょう。
良い飲みニケーションが取れない
大昔に流行っていた“一気飲み”みたいな蛮族チックなものは論外ですが、良い飲みにケーションが取れないのは機会損失です。
飲み会を見学する限り、お酒は人間同士のコミュニケーションの潤滑油となるのは間違いありません。
昔話や、普段話題にできないディープなことも会話できることでしょう。
そういったコミュニケーションから強固なつながりが生まれ、面白い出来事や会話につながり、生活が豊かになっていくものだと思います。
これができないのって、笑えないレベルの損失だと考えます。
酒の味がわからず、楽しめない
私は酒の味がわかりません。
楽しんだり理解する前に、酔いつぶれてしまうからです。
なので、自分の口で味わった実感を、煌々と述べることができません。
(酒の味を実況レポートできる人をマジですごいと思います)
昨今、若者の酒離れが嘆かれていますが、マニアックに語れるくらいの知見を有した20代も普通にいます。
そんな人が、同じくらいの知見の人(年配で地位も経験もある人)から濃密な人生のレッスンを受けているのを目の当たりにして、少しうらやましくなったことがありました。
このようなケース(年配者から かけがえのないレッスンを授かること)にありつける可能性が潰れているのは、損失だなと思いました。
資産がいくらあっても、酒は飲めるようにはならないので悔しいところです。
ストレス発散の手段がひとつ減る
お酒はストレスレベルを下げ、気分が高揚するそうです。
多くのサラリーマンが週末の飲み会、帰宅後の晩酌を楽しみにしているのは、有効なストレス解消の手段だからでしょう。
実に羨ましいです。
私は下戸ですので、「飲んで楽しくなること」がありません。
「よっしゃ!週末だ!!」
「風呂上がりにビールでキュッ!!」
「さあ、定時で上がるぞ~!!!」
マジで1mmも共感できません。
とても悲しいです。
こんな感じで、多くの人がやっているストレス解消ができないのは、すごく損した気分になります。
通常、お酒が飲めるようになってからの人生は60年以上ありますので、60年以上損失を被らないといけないわけです・・・。
我が人生、“損失まみれ“といえそうですね。
上述の内容、今ほど資産が無い頃には考えもしませんでした。
なまじ資産があるゆえに、出てきた悩みといえそうです。
ああ、悩んでいなかった昔には戻れない・・・。
こういう時は「飲んで忘れれば良い」と聞いたことが・・・でも私は下戸・・・八方ふさがり・・・。
酒に関しては、マス層の連中が羨ましい・・・。
ん?ワインなら普通に飲みますよww
特にブルゴーニュが好きですw。
美味しいですし。あまり酔わないし。
一緒に飲みたい?せめてマス層を抜けてから言ってちょwww。
今日はこの辺で。