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貧乏回避の知恵

【タバコとの付き合い方】タバコではなく、タバコ銘柄を買う理由

投稿日:2020年8月17日 更新日:


Yoshiaki
日本では、20歳を境に大人と見なされますね。

そして、お酒やタバコが解禁されます。

成人式でその解禁を盛大にやる人もいらっしゃいますね。

しかし、深入りをし過ぎてお金と健康を失う人も一定数います。

今回は貧乏を回避するためのタバコとの付き合い方をお話しします。

具体的にはタバコそのものではなく、タバコ銘柄を買う理由をお話しします。

保有銘柄についてはノータッチでいきます

 

タバコではなく、タバコ銘柄を買う理由

以下の理由があげられます。

  • タバコはテクノロジーが進歩しなくても売れる
  • 喫煙者の禁煙成功率が低い
  • タバコ銘柄は毎年良い利益率である

ひとつずつ深めていきましょう。



タバコはテクノロジーが進歩しなくても売れる

タバコは古代マヤ文明の人たちが吸っていたものが起源とされています。

そのころから「火をつけ、燃えた後に出てくる煙を楽しむ」ことは今でも変わっていません。

 

ITテクノロジーでタバコの存在意義が脅かされた!なんて事は今のところなさそうですしね。

(電子タバコとか出てますけど、結局楽しむ原理は変わりませんよね)

 

ちなみに、タバコに変わる嗜好品として、マリファナがあげられます。

マリファナは世界中で徐々に解禁の方向に向かっているようですが、タバコ会社がマリファナ事業と提携するケースとかあるようです。

いずれにせよ、タバコ銘柄を保有していると良いことがありそうなので10年くらい前から買い続け、保有し続けています。

 

喫煙者の禁煙成功率が低い

これは深める価値が凄くあると思います。

 

毎年、どこかの地域で必ず、禁煙を試みる人はいると思います。

大体禁煙を試みる人は「タバコを買い過ぎていて、かつ吸い過ぎな人」でしょう。

( タバコ会社にとっては、いわゆる太客ですね( ´∀` ) )

 

経済的に苦しいから、健康診断に引っかかったから禁煙しよう!と思っても上手くいった人は少ないです。

少し古いですが、上記のようなデータもありますので、医療機関を訪ねて禁煙しようとするガチ勢でも、上手くいかないほうが圧倒的に多いのです。

 

過去に職場の人に「タバコが継続できる理由は何ですか?」と年配社員に聞いたことがあります。

その時に返ってきたのが「継続できるんじゃない。辞められないのだ・・・」でした。

この強力な中毒性こそ、禁煙が上手くいかない理由でもあり、次の章でお話しするタバコ会社の盤石な利益に繋がってきます。

 

タバコ会社は毎年良い利益率である

利益率が良い会社はそこそこ良い配当金を株主に提供してくれます。

企業の成長性より配当を売りにしないと、株式を買ってもらえないからです。

なので、私はタバコ銘柄を保有し続ける選択をしました。

 

話を本題に戻します。

会社目線で考えてみると、

  • 決まった製造フローでいっぱい売れること
  • 商品を買ってくれるお客さんが離れない事
  • 値上げしてもお客さんが買ってくれること

 

前述の通り、タバコはテクノロジーの進化が割と少ない分野です。

なので、毎年同じように作っていても経営は割と大丈夫です。

安定志向の人はタバコ銘柄でしょう。

 

タバコには中毒性もありますし、一瞬で頭がスッキリする(らしい)ので、ストレスを溜めやすい大人やニコチン中毒者はタバコを買い続けてくれます。

私がここ10年貰い続けてきた配当金は、彼らが辛抱強く、コツコツとタバコを買い続けてくれた結果です。

この場をお借りして、感謝御礼申し上げます( ´∀` )。

 

3つ目が一番驚いたことです。

普通、私たちは以前に比べて値上げしたらムカついて買いませんよね。

しかし、タバコは違います。

文句は言うものの、「じゃあ食費でも節約するか・・・」と言った具合にタバコ購入のために努力してしまうのです。

人間の優先順位のトップ層に余裕で食い込んでくるタバコって、良くも悪くも強力ですね。

 

なので、私はお金を貰い続ける仕組み作りに活かそうと思います。

会社員と米国株式が相性抜群な理由

 

タバコ銘柄保有の理由:タバコ会社は苦境を乗り越えた歴史がある

タバコ会社はWHO(世界保健機構)の取り決めの影響をモロに受けます。

タバコは健康には悪いものですから。

 

WHOがタバコ会社にやったことを振り返りましょう。

過去に、WHOがタバコのニコチン含有量を制限する決まりを設定されるという歴史的大ピンチを迎えました。

そのため、タバコ銘柄は投げ売りされました。

ニコチン少ないなら、売れない」って思ったからでしょう。

 

しかし、タバコ会社の経営は傾きませんでした。

タバコ1本当たりのニコチン量が減ったから、より多くのタバコを買い求める人が居たからです。

強力な顧客、強力な中毒性が活きた結果になります。

 

今後の方針

以上を踏まえ、私はタバコを買うことはせず、タバコ銘柄を買い続けていきます。

(ちなみに人生で1本もタバコを買ったことはないです)

タバコを買い続けた未来とタバコ銘柄を買い続けた未来を天秤にかけてみた結果です。

もっとわかりやすく言うと、お金と健康を両方失いうる未来か、お金が自動的に入ってきて健康を損なわない未来のどっちがいいか?ということです。

 

選択はお任せします。

 

私は、今後も喫煙者に感謝し続けて、配当金を受け取り続けていこうと思います。

 

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の30歳技術職。Pythonが好き。読むだけで貧乏を回避できるブログを運営。幸せの定義は人それぞれだと思う人間。専業主夫向きの性格しているらしい。

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