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毎月の家計簿(支出のみ)

2020年12月度 家計簿【98080円使いました】

投稿日:2021年1月11日 更新日:


2020年12月度 家計簿【98080円使いました】

12月は98080円使いました。

年末年始は基本的にお金のかかる季節と捉えています。

帰省、贈り物、お年玉・・・などお金が色々かかる時期だからです。

コロナ渦での巣ごもり期間というものあって、割とお財布に優しく過ごせたかと思います。



12月 生活費

家賃 16000円
駐車場 3000円
ネット代 4200円
スマホ代 2980円
電気代 3700円
水道代 1400円
ガス代 7200円

食費 36000
日用品   4400円
ガソリン代 0円
歯列矯正通院費用 5500円

その他 10000

合計 98080

非常にメリハリの利いた出費でした。

まず、食費が先月よりも15000円高くなっていますが、これはクリスマスケーキとおせちの値段です。

妻から「ちょっと良い感じのおせち食べたい」とリクエストを受けましたので、そのくらいの価格帯のおせちを注文しました。

また、妻はケーキも好きなので、ちょっと良い感じのケーキを買いましたので、その分食費が増えました。

これを無駄と呼ぶかは各人次第ですが、私は無駄とは思っていません。

 

その他の10000円余りの出費は、実家へのお歳暮です。

私の住んでいる地域は沿岸部ですので、海の幸が豊富です。

通販だったら2万円以上するベニズワイガニも、魚市場からの発送なら6000円台でした。

安いのはオマケ程度ですが、その日に揚がった海の幸を実家に送れるのは良いことだと思います。

無論、実家の家族からはとても喜ばれました。

また、市場で店員さんと直接やり取りもしましたので、結構楽しかったです。

家族のために使った出費なので、よしとしましょう。

 

設定した金額を約30000円オーバーしましたが、内訳はわかっているため慌てません。

(恐らく2月、3月は10000円ほどオーバーすると思います)

一ヶ月の生活費65000円の内訳【最適化された買わない生活】

節約していれば、いざって時にお金が使えることを実感

いざって時:コロナ渦の今

だと思います。

こんな時期だからこそ、備蓄や防災関係のものに支出したいところです。

普段から出費を最小限にし、収支をプラスにしているからこそ使えるお金が残ります。

 

1月8日以降の大雪は、富山県を震撼させていますが、「金銭的にはある程度大丈夫だから」とゆとりがあるのは大きいなと思います。

おかげで雪かき備蓄連休明けの過ごし方を熟考することができます。

どのご家庭でもあり得る不安要素が1個減るので、より生存活動に集中できているため時間を有効に使えていると実感しています。

災害は起きないに越したことは無いのですが、いざって時に身軽に動けるのは大きいなと感じずにはいられない、そんな3連休でした。

 

✅家計簿のつけ方はコチラをご覧ください<(_ _)>

貯金ができる家計簿のつけ方を1000万円貯金した会社員が解説する

 

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の機械制御系エンジニア。貯金が得意で株式投資が好き。歯列矯正の備忘録をブログに書いていたら、とある読者さんからいただいた沢山の質問がきっかけで、このようなブログに落ち着いた。

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