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散歩を続けるコツを散歩を10年以上継続している私が解説

投稿日:2021年6月9日 更新日:

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Yoshiaki
こんにちは。私はYoshiakiと申します。

大学生時代から散歩を10年以上続けている30代の会社員です。

 

私は散歩を、埼玉県・長野県・富山県でかれこれ10年以上続けてきました。

そのため継続したことで得られたメリット抵抗なく続けるコツもわかってきました。

今回は散歩継続のコツや体験談を通じて得たものまでお話しできればと思います。

 

では、まいりましょう。



散歩を続けるコツを散歩を10年以上継続している私が解説

 

  • 散歩する時間帯を選ぶ(夏は日が出てない時、冬は日が出ている時)
  • 緑が多い道を選ぶ(ハイキングコース、芝生がたくさんの公園が至高)
  • フォーム、姿勢にこだわり過ぎない(続けるうちに整う)
  • 時間制限をもうけない
  • 普段着で行う

 

ひとつずつ深めていきましょう。

 

散歩する時間帯を選ぶ(夏は日が出てない時、冬は日が出ている時)

散歩はできるだけ快適に近い環境でやりましょう。

真夏の炎天下、極寒の夜間は散歩におススメしないです。

シンプルに過酷すぎるからです(トレイルランとかやっているなら話は別ですが)。

 

なので夏はお日様を避け冬は日光を積極的に求めていくと散歩が続けやすいです。

春から秋口なら早朝・夕方・夜がゴールデンタイムで、冬場なら7時~17時の間で検討しましょう。

 

緑が多い道を選ぶ(ハイキングコース、芝生がたくさんの公園が至高))

これは都心でも出来ることがわかっています。

ウォーキング需要があり、散歩用コースすら設営されていますから場所の心配はほぼ要りません。

 

田舎だったらもっとやりやすいでしょう。

山が見えたり、ちょっとした風景でも緑があったりしますからね( ´∀` )。

 

緑はリラックス効果もありますし、散歩が加わることで運動&リラックス効果を受け取ることが出来ます。

 

フォーム、姿勢にこだわり過ぎない(続けるうちに整う)

フォームは挫折の原因になりえます

関節や筋肉を傷める危険性があるからです(可能性は低いですが)。

正しいフォームで歩けるに越したことはないのですが、始めたてのうちはあまり気にしなくても良いのかなと思います。

理由は続けることでフォームや姿勢は継続していく中で整った経験があるからです。

 

始めたては余裕がないものです。

すぐに疲れてしまうでしょうし、とてもフォームや姿勢に気を回すなんて無理です。

しかし、人間は慣れる動物ですので継続していく中で「散歩そのもの」に慣れてきます

 

景色に慣れて、散歩のスピード感に慣れてくると、自分自身に注意が向くようになります

その時がフォーム改善のゴールデンタイムなので、気分のおもむくままに改善に取り掛かりましょう。

散歩しながら、動きながら改善するのは頭も使いますしカロリーも消費するので無駄がありません。



時間制限をもうけない

5分でも1時間でも良いということです。

 

「5分しかできなかった・・・」って落ち込む必要はありません。

「ちょっと多めに歩けた!」ってちょっと自分を褒めるくらいが丁度いいです。

その方が継続できて、いい気分なのは言うまでもありません。

 

散歩は前向きになるためだったり、運動不足を解消する目的であるのが建設的です

決して自分を追い込む材料にしてはいけません。

費やした時間より、自分が心地よいかを優先しましょう。

 

あと、散歩そのものに慣れてくれば、距離や時間は勝手に伸びていきます。

 

自分の悪い所にばかり目が行きがちな真面目な人は職場へ歩いていくことをおススメします

職場までの距離は絶対歩きますし、「1駅分余計に歩く」など柔軟に距離を変えやすいですしね( ´∀` )。

帰宅する際に道草してもいいですし、まっすぐ帰ってもいいです。

なので、割と自由を感じられます。

 

実際、収入が低いのが原因で仕方なく徒歩通勤を始める若い人は多いですが、案外続きます。

毎日続けていくうちに、自分が快適さを感じられる形に最適化されていくからです( ´∀` )・

 

普段着で行う

基本的に私はこの格好で散歩してます。

これらは固定された私服です。

 

 

散歩のメリットを受け取るのに服装は基本的に関係ありません。

汗をかいても帰宅直後にシャワーを浴びればよいだけです。

 

 

こんな感じの、「いかにも」な服を買う必要はないですよ。

さすがに和服、革靴とかハイヒールは散歩には向かないのでスニーカーは用意しましょう。



【参考書籍、実体験】散歩のメリット

 

  • 脳に好影響
  • ストレスの解消

 

根拠はこの本です。

プラシーボ効果かわかりませんが、効果は実感しています。

別に嫌だともストレスだとも感じないからです。

 

私は過去に休職していた時期もありますが、散歩の時間を増やすことで復職できましたので、脳へなんらかのポジティブな影響があったのかもしれません。

たとえメンタルが最悪な状況になっても「とりあえず歩いてみよう」って指針ができたのは良かったと思っています。

今は回復したメンタルを壊さないために歩いてます。

 

メンタル不安定な人はとりあえず歩いてみることをおススメします。

 

【実体験】散歩を続けた結果身体に起きた影響

 

  • 読書が苦痛でなくなった
  • 前向きな気持ちになれた

 

運動した後に読書をすると、読書の抵抗が減る経験をしました。

また読んだ本の内容が効率よく理解できるようになりました。

勉強した内容が頭に入らないなんてありませんし、

 

散歩で脳に良い影響があったからなのか、読書がうまくいってるせいなのかわかりませんが、前向きになりました

私は学者さんではなく、どっちが良かったのか判断しかねますので、マネしたい人は散歩と読書両方をやってみることをおススメします。



【実体験】超貧乏でも散歩は始められた

 

長野県で大学生をやっていた頃、私は貧乏でした。

お金はありませんでしたが、散歩の習慣をスタートさせることができました。

散歩に必要な初期投資はゼロだったからです。

 

また、早朝や夕方はお年寄りの人が結構散歩しているので気恥ずかしさや技術的な難しさを感じませんでした

 

  • 金銭的ハードル
  • 心理的ハードル

 

が限りなくゼロなものって珍しいと思います。

思い立ったらその日の朝から始められるのは素晴らしいです。

 

まとめ

コツ

  • 散歩する時間帯を選ぶ(夏は日が出てない時、冬は日が出ている時)
  • 緑が多い道を選ぶ(ハイキングコース、芝生がたくさんの公園が至高))
  • フォーム、姿勢にこだわり過ぎない(続けるうちに整う)
  • 時間制限をもうけない
  • 普段着で行う

 

  • どんな経済状況でも始められる
  • 脳にも身体にも〇

 

今日はこの辺で。

 

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