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Yoshiakiブログ

貯金1000万円ノウハウ

1000万円貯金ができる家計簿項目の決め方を解説します

投稿日:2021年6月20日 更新日:

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Yoshiaki
こんにちは。私はYoshiakiと申します。

大学生時代に確立した家計簿項目の決め方を実践し、貯金が1000万円以上になった会社員です。

 

本記事は「貯金ができる家計簿項目の決め方を知りたい」って声に自身の経験を踏まえてお答えします。

結論から先に言うと

 

  • 固定費、変動費を分ける
  • 予定出費額を決める

 

の2つをすることです。

 

しっかりと家計簿の項目を決めることで、出費を詳しく分析し、素早く改善することが出来ます。

家計簿項目を決めて家計簿を書く人と書かない人では、貯金額や家計管理に雲泥の差が生じます

 

ぜひ最後まで読んでいただき、ご自身の家計管理・貯金に役立ててください<(_ _)>。

では、まいりましょう。



【貯金ができる家計簿項目の決め方】「固定費」を決めよう

固定費はキチンと押さえ、決めておきましょう。

 

  • 家賃
  • 住宅ローン
  • 保険料
  • 通信費

 

本ブログの読者は20代の会社員を想定していますので、住居は賃貸or住宅ローンアリの持ち家と仮定します。

家賃も住宅ローンも、毎月まあまあの額を引かれますので一番気にするべきです。

 

保険料は民間保険に要注意です。

特に、「みんな入っているから」「会社に入れと言われたから」など、よく調べずに入社と同時に民間保険に加入ってパターンの人は一回見直しましょう。

 

スマホや自宅のネット回線の通信費も価格帯は調べましょう。

大手だけじゃなく、いろんな企業が通信事業には参加していますので、すでに価格競争・サービス競争は始まっています

肌感覚ですが、1万円超えていたら間違いなく払い過ぎです。

 

 

貯金したければ、固定費を最小化することを目指そう

固定費がしっかり見えるようになったら、最小化することを目指しましょう。

 

固定費は毎月決まった額になります。

固定費が高いほどプレッシャーが大きく、低いほどプレッシャーが小さいです。

固定費が低いほど必要な出費が減るので、人生がより生きやすくなります。

 

貯金がしたければ、固定費をギリギリまで下げましょう。

ターゲットは

 

  • 家賃
  • 住宅ローン
  • 保険料
  • 通信費

 

です。

【貯金ができる家計簿項目の決め方】「変動費」を決めよう

変動費としてポピュラーなものは以下の通りです。

 

  • ガス代
  • 水道代
  • 電気代
  • 食費
  • 日用品
  • 美容室代
  • 医療費
  • 歯 ←私にとって歯は投資対象です

 

恐らく、必要最低限はこんなところでしょう。

普通に生活しているぶんには、費用の振れ幅は大きくないです。

変動費の節約は固定費を十分に削ってから挑戦しましょう。

変動費の節約は基本的に大変ですからね( ´∀` )

 

 

1カ月の予定出費額を決めておこう!

これはやっている人は少ないです。

ぜひ時間をかけてでもやりましょう。

 

 

私はひと月当たり65000円を想定しています。

 

一ヶ月の生活費65000円の内訳【最適化された買わない生活】

 

「予定出費額 > 実際の出費」を目指そう

出費額をあらかじめ予定しておくと、1カ月の過ごし方を自分で評価できます

使い過ぎているのか、節約を頑張れたのかは予定出費額と照らし合わせれば一目瞭然だからです。

 

結婚してからは、予定出費ラインをオーバーしてしまう事が多くなりましたが誤差の範囲なので毎月大幅な黒字を達成しています。

(ちなみに共働きの2馬力です)

 

家計簿項目を決めるうえでの注意点

  • 無駄じゃない出費かどうかは自分で判断しましょう
  • 家族がいる人は相談しましょう
  • 他の人のモデルケースをたくさん聞こう

 

ひとつずつ深めていきましょう。

 

無駄じゃない出費かどうかは自分で判断しましょう

事情は人それぞれです。

ある出費が無意味な人もいれば、必須な人もいます。

例えば山奥に住んでいる人は車を持つことは合理的な一方、都心で電車がたくさんある地域では車を保有する意味はほぼありません。

 

この出費は自分にとって必要な出費なのか?

 

この問いをあらゆる出費で繰り返しましょう。

時間をかけても、やる価値は十分にあります。

(私は数週間かかりました)



家族がいる人は相談しましょう

家族が機能不全になるメジャーな理由は「お金回りでもめる」です。

パートナーやお子様、ご両親などと同居されている人は「こんな感じで家計簿をつけて、節約しようと思う」と前もって伝えておきましょう。

 

お金関係の話はしにくいでしょうが、腹を割って会話して家族でまとまった方が、家計管理はしやすいですよ。

 

他の人のモデルケースをたくさん聞こう

貯金や節約は自分自身ですることです。

しかし、情報収集はやっておくべきだと思います。

あなたの身の回りで貯金が出来ている人や蓄財に成功している人の話は大変参考になるからです。

 

今住んでいる地域だからできる事も知れるでしょうし、どんな地域でも応用可能な事も会話を通じて学べます。

(湧き水が使えるとか、会社の家賃補助など)

 

 

人の良さそうな人に「いや~今節約頑張ってるんですけど・・」って👆質素な格好で話しかけると親身になって色々教えてもらえますよ( ´∀` )。

 

貯金ができる家計簿項目の決め方を続けた結果

以下の2点を経験しました。

 

  • 家計簿をつける・見直す作業が爆速になった
  • 貯金が1000万円以上できた

 

家計簿をつける作業は、所詮は作業ですので繰り返していく中でどんどん効率が良くなります

つまり、速く正確になります

家計管理の作業スピードが速いと、時代の変化にも対応しやすくなります

(ネット銀行とかポイント還元とかキャッシュレス決済とか・・・)

 

この記事にもありますように、もちろん貯金ができます。

いったん自分の形を作ってしまえば、あとは普通に生活するだけで毎月どんどん貯金がたまっていきます

今のご時世、貯金は実績となりますので安心して貯金しましょう。

 

根拠は私の体験談です👇。

 

貯金額1000万円はパワーです【評価が一瞬で変わります】

 

今日はこの辺で。

 

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