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家計簿をつけないことに決めた理由3つ【10年以上の習慣を辞める】

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Yoshiaki
こんにちは。私はYoshiakiと申します。

2011年~2013年までは家計簿ノートに、2014年からお金レコってアプリで家計簿をつけ続けていました。

色々考えた結果、2022年4月から家計簿を辞めようと思っている会社員です。

その経緯をお話ししたいと思います。

 

本記事は

家計簿つけるのってめんどくさい・・・

家計簿をつけ始めたけど、ず~っとつけ続けないと意味ないのかな・・・

家計簿をつけたくないけど、生活を破たんさせたくない

そんな人たち向けの内容です。

これからお話しする内容に当てはまる人は、家計簿をつけないことも選択肢に入れても良いと思います。

家計簿を辞める際の注意点にも触れますので、ぜひ最後までご覧になってください<(_ _)>。

では、まいりましょう。

 

家計簿をつけないことに決めた理由3つ

家計簿をつけないことを考え始め、辞める決心に至った理由は3つあります。

  1. 支出項目、支出額はほぼ把握している
  2. 自分なりの支出の最適化を実現できた
  3. 家計簿をつける作業はつまらない

ひとつずつ深めていきましょう。

 

支出項目、支出額はほぼ把握している

10年以上家計簿をつけ続けているので、私が何にどの程度お金を使う傾向があるのかは熟知しています

しかし、それだけで十分じゃありません(傾向を知るだけなら1~2年で十分です)。

家計簿は何にどのくらいお金を使っているかをわかりやすく出力するための道具なので、家計簿の数字を眺めて無駄遣いかどうかを判断してこそ意味があります。

(家計簿をつけて満足してしまう人はとても多い印象です)

毎月末、数字を眺めて無駄遣いがないかを熟考し続けた結果、ここ数年無駄遣いらしい無駄遣いをしていないことに気づきました。

無駄遣いが無い以上、家計簿をつける作業は意義を失います。

そのため、家計簿をつけないことにしました。

 

自分なりの支出の最適化を実現できた

現在の環境で支出の最適化(出典:三菱リーマン氏)を実現しました。

知恵を絞った結果、一カ月の生活費が65000円で生活できることがわかりました。

*現在は夫婦二人暮らしですので、もう少しお金がかかっています

 

日々の支出を下げるには買わない生活が最強ですので、できるだけ買わないで済む行動を追求しました。

具体的には家計簿の項目を眺め、節約できる部分はないかな~とネットや本で探求しました。

節約できるオプションは全て講じ、どの程度効果が出るのかわかったので、家計簿をつける合理性がなくなりました。

なので、辞めることにしました。

 

家計簿をつける作業はつまらない

「家計簿をつける」無機質な言い方をすると、ただ数値を記入しているだけです。

数字を入れてもお金は稼げませんし、筋力もつきませんし、お腹も膨れません。

要するに何の生産性の無い作業です。

 

家計簿ノートを使おうが、スマホアプリを使おうが、家計簿をつける作業はつまらないことは理解しています。

家計簿の数字を使って家計改善をするから、作業の意味が出てきます。

改善をしない人大きな改善点が無い人は作業の意味はないでしょう。

これら2つのケースに当てはまる人は、家計簿をつけなくても良いと思います。

 

*改善をしないのはリスクが非常に大きいので、家計管理に関心を持つことをおススメします

 

【注意点】ライフスタイルが変わったら、家計簿を再開します

記事の冒頭で家計簿をつけるのを辞めます、とは言ったものの、それは現在のライフスタイルが続いた場合です。

  • 仕事(収入)が変わった
  • 住む場所が変わった
  • 家族構成が変化した

といったことがあったら、家計簿を再開します。

仕事、住居、家族構成の変化は日常生活に与える影響は大きいからです。

(仕事なら福利厚生も変化しますし、住む場所が変わったらおトク情報も調査し直しでしょうし、結婚や子育ては一人暮らしよりお金がかかります)

 

今の私の節約術や支出は、あくまで現状の最適解です。

自分の状況が変わったら、最適解を探すだけです。

 

【あなたは大丈夫?】家計簿のつけ方を確認しましょう

家計簿をつけるって行為そのものは難易度は低いです。

しかし、継続できるくらい負荷が少ない方法管理が簡単なツール家計簿の活かし方などまで探求している人は少ない印象です。

私の例で恐縮ですが、色々と探求した結果、10年以上継続できる程度の方法を確立しました。

参考記事にまとめていますので、ぜひご一読いただければと思います<(_ _)>。

 

【無料】お金を貯めるための家計管理ツール、コツ、方法について解説

1000万円貯金ができる家計簿項目の決め方を解説します

 

今日はこの辺で。

 

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