
食生活をガチで切り詰めたことがあるドケチです。
食費を切り詰めるときに真っ先に思い浮かんだのは”もやし生活”でしたが、苦しくてやめてしまいました。
もやしは値段は安いですが単調な料理しか作れず、冷凍保存後のもやしは不味かったからです。
要するに「もやしは節約生活の役には立たない」ということです。
そんな窮地を救ってくれたのはキャベツでした。
その話をしたいと思います。
※教えてくださったのは東京のホストさんです。中華料理屋さんのご子息だったので説得力がちがいました。
”もやし生活”より「キャベツ生活」が豊かである理由4つ
以下の4つです。
- キャベツのほうが量が多い(つまり財布にも優しい)
- 生食のメリットが多きく、加熱食も可能
- 冷凍保存がしやすい
- レシピが非常に豊富
ひとつずつ深めていきましょう。
キャベツのほうが量が多い(つまり財布にも優しい)
30円のもやしと100円のキャベツを比べてみるとボリュームが雲泥の差です。
圧倒的にキャベツのほうが1円当たりの質量が大きいです。
後述しますが栄養も豊富で、かつボリュームもあるので財布にとても優しいです。
※中華料理が安い値段でボリュームたっぷり料理を提供できる理由の一つが、キャベツを多用するからだそうです。私たちも使わない手はないですね。
食べ過ぎても、キャベツなら大丈夫です。
太るほうが難しいでしょう。
生食のメリットが多く、加熱食も可能
キャベツの生食はメリットが多いです。
- ビタミンKで胃の調子が整う(ビタミンKはキャベツからしか摂れません)
- 食物繊維で血糖値の上昇を抑える
要するに、白米や胃もたれしやすい食事との相性が抜群なのです。
(とんかつ定食に千切りキャベツが添えられているのも納得です)
なので、基本は生食したほうがいいでしょう。
飽きたら加熱処理をしてもOKです。
加熱すると多少は栄養が壊れますが、加熱したほうが料理に幅が出て人生を彩ってくれますよ( ´∀` )。
そしてまた、生食をすればよいのです。
冷凍保存がしやすい
冷凍後のキャベツは絶対加熱処理する制限がありますが、素材の美味しさを保存できる点は素晴らしいです。
一口大に切って、水気をふき取って冷凍しましょう。
保存には北陸・甲信越に住んでた時に愛用していたアイラップがとても役に立ちます。
冷凍キャベツは2~3週間くらいは持ちますので気長に使いましょう。
キャベツを1玉買って、最初に少し保存しておくのが賢い使い方です。
レシピが非常に豊富
「キャベツ レシピ」でググったら、レシピの豊富さにビビります。
新レシピは日々アップデートされますし、一生かかってもコンプリートは無理でしょう(笑)
なので、飽きが来る心配はしなくてよいです。
自分だけのお気に入りレシピを探求するのもよいですね( ´∀` )。
超絶おすすめは「中華風キャベツ炒め」です。しょっちゅう作っています。
- 鶏がらスープの素(粉末)
- 塩
- コショウ
だけで、中華風になり、1食 数十円とは思えないくらい美味くなります。
炒り卵、鶏肉、豚肉、何でも合わせられるので冷蔵庫の余りもの消費メニューとしても優秀です。
以下の組み合わせが最強です↓。
やってみるとわかりますが、キャベツと豚肉と卵だけでめちゃめちゃ量が作れます。
食欲は人それぞれですが、私はキャベツ1玉ぶんで1週間は過ごせます。
私はこのレシピで食費切りつめと健康を両立し蓄財できました。
今日はこの辺で。