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ミニマリズム 捨て活

「物を減らす ⇒ ヒマ ⇒ 人生の幸せ」のメカニズムを解説

投稿日:2019年9月4日 更新日:

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Yoshiaki
こんにちは。私はYoshiakiと申します。

物が少ない生活を10年以上している会社員です。

 

本記事は「物を減らすと何かいいことあるの?」って疑問にお答えします。

 

私に限らず、世間のミニマリストは所有物が最小限です。

ミニマリストの部屋を見ると非常に殺風景だと感じますが、そのような空間で生活をするととんでもないお宝が手に入ります。

そのお宝について深めていきたいと思います。

👆ミニマリストの部屋ってこんな感じですかね

 

お宝の正体について先に申し上げると、ヒマな時間です。

ミニマリストに限らず、人はヒマな時間が多いほど、幸せに近づけます。

(後述しますが、ミニマリストになるとヒマな時間が増えます)

 

ヒマな時間は嫌なことをする必要はありませんし、もしも皆さんがヒマな時間を手に入れたら好きな事をしますよね( ´∀` )。

そして好きな事をたくさんすれば、楽しい時間も増えて幸せにつながります。

 

もしもあなたが「ヒマな時間が増えて幸せになるメカニズム」に興味を感じたら、ぜひ最後までご覧になってください。

まずは、ミニマリストになると時間が出来る理由についてお話しします。

 

では、まいりましょう。

 

「物を減らす ⇒ ヒマ ⇒ 人生の幸せ」のメカニズムを解説

 

物を減らすと、以下の流れでヒマな時間を得ることができます。

 

  • 管理の手間が減る
  • 部屋の掃除が簡単になる
  • 好きなことをする時間が生まれる

 

ひとつずつ深めていきましょう。

 

管理の手間が減る

物を減らすと管理の手間が減ります。

管理に取られる時間は、一回分がたとえ数秒であっても、何日も積み重ねれば何時間にもなります

 

管理に取られる時間は、残念ながら生産性のない時間であることが多いです。

(管理対象に何か異常があってこそ、管理の時間に意義が出てしまうからです)

意味の薄い時間が数年単位で積み上がったら・・・想像したくないですね( ´∀` )。

 

逆を言えば、物を少なくすることで管理対象を減らすことが出来ます。

5個を2個に減らしたら、3個分の管理時間が減ったと言うことです。

なので、意味の薄い時間を人生から減らすことができます。

 

管理の手間が減るって、結構有意義ですよ( ´∀` )。

 

部屋の掃除が簡単になる

物を減らすと部屋の掃除が簡単になります。

自分で部屋の掃除をする人はおわかりいただけるかと思いますが、クイックルワイパーかけている時に物があったら邪魔ですよね( ´∀` )。

ブツブツ文句言いながら物をどかし、クイックルワイパーをかけてから元の位置へ戻す・・・私も大昔よくやっていました(笑)。

掃除の動線上に物がないとクイックルワイパーや掃除機がかけやすくなりますので、掃除がしやすくなります。

 

ちなみに掃除がしやすいほど、部屋は綺麗になりやすいです。

掃除のしやすさは、綺麗にしやすさに直結します。

 

好きなことをする時間が生まれる

やっと本題です。

管理と掃除の時間が減ると、圧倒的にヒマになります

 

Yoshiaki
「よし!管理しよう!・・・と思ったけど管理する物がないや、終了!!」

「よし!掃除しよう!・・・クイックルワイパーで4分、終了!!」

 

って感じです( ´∀` )。

チリも積もれば山となるって言葉がありますが、それだけ物の管理や掃除に取られる時間は多いのです。

 

物のホコリを落としたり、拭き掃除したり、壊れてないか外観を確認したりなど、時間を測って合計するとびっくりするくらい多かったのを覚えています。

実感では物1個で1分は時間を取られるイメージです。

 

物を減らすとヒマな時間を生み出せるのはこういう理屈です。

ヒマって言葉だけを切り取ってしまうとつまらないと感じてしまうものですが、捉え方によってはお宝です。

ここまでで、ヒマになる理由をお話ししました。

 

ヒマな時間が出来た後に何が待っているか、次の章で深めていきましょう。

 

物を少なくしてヒマな時間ができた結果、どうなったか?

 

好きなこと「だけ」出来る時間が大幅に増えました。

 

ヒマな時間は誰が何と言おうと、あなただけの自由な時間です。

何に使おうと自由です。

漫画を読んだり、絵を描いたり、勉強したり・・・「興味のおもむくままに」でいいのです。

 

その結果、私はお金に関する本を片っ端から読んでいくことになりました。

それこそ、「興味のおもむくままに」です。

1日数十分~1時間30分程度の読書でしたが、ほぼ毎日取り組んでいました。

 

苦ではありませんでした。

全部、好きなことでしたからね( ´∀` )。

ヒマを見つけてついついやってしまう事は、長続きするものです。

そして、打ち込んでいる時間は幸せを感じるものですよ。

 

そんな時間が積み上がったらどうなるでしょうか?

気になる人は次の章へ行きましょう。

 

モノを減らした結果「個性」が育ちました

 

前述の通り、浮いた時間を興味のあること(お金に関すること)に投下していった結果いつも黒服で、やたらとお金に詳しい奴」の出来上がりです。

ちょっとした雑談でも、上述のマニアックな部分が出てしまいます( ´∀` )。

 

そうなると「なんかあいつ、お金のことに詳しいぞ。黒いけどw」と評判になります。

真剣に質問してくださる人も増えてきて、お答えするたびに喜んでもらえる・・・。

これは私の精神的な支えになりました。

第三者から、自分の興味のあること、好きなこと、打ち込んだことを評価してもらえるようになったのですからね( ´∀` )。

 

そのような評判に学歴や職種は関係ないです。

興味のあることや好きなことで出っ張ることは人生の幸福につながると思います。

結果的に努力で得たスキルと同じなので、どこにでも通用しますよ。

(私の職業はメーカーの生産技術者で、お金の知識はほぼ使いません)

 

読者の皆さんは浮いた時間で何をしますか?

その積み上げの結果、どんな面白い個性が育ったか話をすることができたら素晴らしいことですよね( ´∀` )。

そんな日が来ることを願っています。

 

【実感】好きな事で目立てると、人様の悩みを解決できて幸せ

私は貯金が好きだし得意です。

蓄財に詳しいと、人様の悩み相談に乗る事もしばしばあります。

それは好きな事に時間を投下し、その知見を評価されたからにほかなりません。

だから、幸せを感じています。

 

物を少なくして生じた時間を好きな事に使うと、どんどん知見が増え、人様を助けられるくらいのレベルに到達します

(私も車に関しての困りごとは、カーマニアの知り合いに聞いたりしますしね( ´∀` ))

自分の好きな事を頑張って、人を助けられたらWIN-WINです。

 

好きな事をするのは人助けにもつながるので、物を少なくしてみましょう。

 

今回のことをまとめると

 

モノを減らす
モノに関わる時間が減る
ヒマになる、お金が余る
好きなことに投下する時間が増える
好きなことが個性になる
個性が目立ち、人の役に立ち、評価される
好きなことに取り組む時間がもっと増える
幸せな人生

 

こんな感じで遅かれ早かれ階段式に人生が好転することでしょう。

私の場合はトントン拍子に事が進んでいきましたが、遅かれ早かれ結果はついてくると思います。

 

今回のメカニズムのスタート地点はモノを減らすことです。

今日から実践して、お宝を目指して走り出してみてはいかがでしょうか?

モノを減らすための出張買取サービスを利用すれば1人で完結できることですし、ひっそりと始めやすいと思います。

 

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今日はこの辺で。

 

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