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貧乏くさい節約術

無駄使いを誘発する悪い奴は「広告」です。広告の罠を徹底解説!

投稿日:2020年1月25日 更新日:


Yoshiaki
私はミニマリストではありますが、知識と筋肉はたくさん持っていても良いと思っています。

私の知識は株式投資やミニマリズム思考、そして無駄遣いしないための知識に偏っています。

その中で、一押しの無駄遣いを避ける考え方をシェアしたいと思います。

今回は無駄遣いを減らすには広告を知ることが有効である話をします。

気が付いたらあまり貯金がない・・・って人の役に立てればと思います。

 

無駄使いを減らすには広告について知る事が大切です

私はこの知識は株式投資の師匠から教わりました。

かくいう私も「は?なんで広告?」って思いました。

 

大昔、師匠から以下の3つを説明していただき、納得のいく内容でしたので是非読み進めてみてください。

  • 広告はモノやサービスを売るためのもの!
  • 広告はお金を出せば誰だって出せる!
  • 広告がなくても欲しい商品にはたどり着ける!

 

では、ひとつずつ深めていきましょう。



広告はモノやサービスを売るためのもの!

無機質な役割に聞こえるかもしれませんが、これは事実です。

企業や自営業、個人事業主はモノやサービスを作り上げて販売し、利益を上げるのが目的です。

その販売を促進するのが広告です。

 

広告って見ててワクワクするものだったりしますよね?

夢を壊す発言で申し訳ないですが、あれは商品を売ることに特化した形です。

皆さんを楽しませることを中心に置いているわけではありません。

目的は、あくまで皆さんにお金を使って買ってもらうことです。

 

その事実を知ってからと言うもの、私は広告を見る目が変わりました。

Yoshiaki
(広告を見ながら)君は何を売りたいのかな??

ん~~??

って考えながら見てます。

商品を買うつもりのない、嫌な客ですよね(笑)。

 

広告はお金を出せば誰だって出せる!

広告って「世の中の数ある商品の中から選ばれたもの」って印象がありました。

しかし、広告はお金を出しさえすれば出してもらえます。

*程度によりますが、たいていの広告は出してもらうのに多額のお金がかかります

 

広告がなくても欲しい商品にはたどり着ける!

以下の方法で簡単に欲しい商品にたどり着けます。

ネットで検索 or ヤフー知恵袋で情報収集

 

今の時代はGoogle、Yahoo、Bingといった優秀な検索エンジンがあります。

そこに欲しいものを入れてみましょう。

めっちゃいろんな情報が出てきます。

 

また、ヤフー知恵袋とか、一般人に聞けるサービスもありますのでよりリアルな情報も簡単に手に入る時代になりました( ´∀` )。

これまでの流れからして、基本的に広告を利用する必要ってないんですよね。

私はここ10年間、広告に影響されて買い物をしたことはありません

 

ひとつの経験をお話ししますが、広告に影響されずに決めた買い物は後悔が少ないケースが多かったです。

 

広告の誤解を紹介!

広告について良く知らないと、人は広告の本質を誤解してしまいます。

よくある広告の誤解として、以下の3点が挙げられます。

  • おトク情報を教えてくれる
  • 今、アツイものを教えてくれる
  • 知らないとマズイことを教えてくれる



おトク情報を教えてくれる

今だけ〜%オフ!みたいなやつです。

メーカーにお勤めすると、製品の原価(作るのにいくらかかるか)がわかります。

製品にもよりますが、原価は思ったよりずっと低い場合が多いです。

 

〜万円で売ってるやつが9000円?!なんてよくある話です。

よほど合理的な理由でない限りは、この手の広告は乗らないに限ります。

 

今、アツイものを教えてくれる

投資関係の広告に多く見受けられます。

今のうちに買っておこう!的な感じです。

 

某証券会社は「You!!米国株、買っちゃいなよ〜」な広告を打ってますね(^^)。

 

せっかくなので、株式投資と広告の関係をお話しします。

実は、投資関係の広告に影響されて投資をしてはいけません。

理由は「上昇中のもの」を広告にするからです。

投資家の目線で考えましょう。

投資家は潜伏期間中に金融商品を仕込みます

時間が経つにつれて上昇トレンドに入り、読み通り!とニヤニヤするのです。

そして、投資家が喜んでいるときに、広告が一般人向けにリリースされるのです。

広告が出る頃には投資家は「一般人まで情報行ったか。じゃあ利益確定しとこう。」と言う具合で市場から抜けちゃいます

そして、投資家が退散したことによって暴落が起こり、涙に濡れる一般人が大量生産されてしまうのです…。

広告が出たら売り抜ける、実は有名な格言です。

これから投資をしようと思ったものが広告化されてたら乗り遅れたと判断して見送るのが正解です。

*私は仮想通貨で経験しています。買ってたら泣きを見ていた事でしょう。

 

知らないとマズイことを教えてくれる

まず、広告に教育的視点はありません

最初に言った通り、目的はモノやサービスを売るためだけです。

「You!そんな事も知らない?マズイよ〜^_^」と、あたかも知らないとヤバい感じを広告で演出します。

買わないと解決しない感じまで演出し、一気にお支払いまで持っていきます。

新発見!とか、ダイエット関連の広告では多いですね。

 

広告を理解したら、無駄遣いが減った例【スキンケアグッズ】

先日こんなツイートをしました。

広告を打つ目的を知っておくと、無駄遣いは格段に減ります。

Twitterでは化粧品を例にとりましたが、人間の肌に必要なものはワセリン保湿クリーム日焼け止め以外要らないそうです。

 

2000円くらいでスキンケアグッズはそろう!

私の中の三種の神器です。

スキンケア学会が「人の体に必要な物」と謳っているものだけを揃えたら2000円くらいかかりました。

https://www.aad.org/public/everyday-care/skin-care-basics/care/skin-care-for-men

出典:SKIN CARE TIPS FOR MEN

要るものを調査し、購入することで広告に踊らされない生活ができます。

広告を学んでみましょう。

そして、トラップから逃げましょう。

 

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の30歳技術職。Pythonが好き。読むだけで貧乏を回避できるブログを運営。幸せの定義は人それぞれだと思う人間。専業主夫向きの性格しているらしい。

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