資本主義社会をサバイブするため、蓄財にすべてを駆けた北陸ダメリーマンの記録。 株・副業(資格取得の報奨金)・節約・仮想通貨。20代で資産1000万円達成。30代でマス層を卒業。

Yoshiakiブログ

日記

【資格マニアの末路】通勤電車内の勉強で8個資格を取得した私が語る

更新日:

私は通勤電車内で毎日勉強し、これらの資格を取ってきました。

  1. QC検定2級
  2. 自主保全士2級
  3. G検定
  4. 第二種電気工事士(筆記分野)
  5. IoTシステム技術検定中級
  6. 機械安全エンジニアB
  7. ファイナンシャルプランニング技能士2級
  8. ファイナンシャルプランニング技能士3級
  9. 毒物劇物取扱者試験(一般)
  10.    
  11. 統計検定3級

資格を取ることが楽しい、取った資格を有効利用しない、資格を取って終了。

いわゆる「資格マニア」です。

タイトルで“末路“とは書きましたが、「資格マニアであることで人生に悪影響があるか?」と言われれば大したことは無いと断言します

とはいえ、「資格マニアであるがゆえに起きたこと」に若い頃 悩まされたのも事実ですので、当時を振り返りながら書いていきます(現在はアラフォーです)。

 

当時の“嫌だったこと”に加え、“資格マニアを続けられた理由”“資格マニアであることの良い面”についても触れますので、ぜひ最後まで読み進めてみて下さい<(_ _)>。

 

では、まいりましょう。

 

【資格マニアの末路】通勤電車内の勉強で8個資格を取得した私が語る

かつて、こんなことが我が身に起こりました。

  • 「お前の専門は何だよ?」と詰められる
  • 知らない人から勝手に期待され、勝手に幻滅される
  • 興味の無い資格を勧められる
  • 電車内でお年寄りから声をかけられる

 

ひとつずつ深めていきましょう。

 

「お前の専門は何だよ?」と詰められる

かつての上司との面談で言われた内容になります。

(当時の職場では所有資格を書いて共有することになっていた)

お前の専門は何だよ?」と言われ、しばらくネチネチと上司のターン。

 

武藤●戯みたいにずっと俺のターンをしたかったですが、会社内なので我慢しましたw。

冗談はさておき、大学で化学を専攻し、フォークリフト運転免許、統計検定、FP、Iotシステム技術、G検定・・・色んな分野の資格を持っているのでどう扱えばいいのかわからなかったのかもしれません。

 

私にとって資格取得は、趣味でゲームをする人と感覚は同じだったので「なんで私、責められてるの?」と戸惑ったのを思い出します。

今は、当時の上司のダル絡みだったと流せますが当時は悩みの種でした(聞けば、しょっちゅう資格試験に落ちてたらしい・・・妬み乙)。

自分が何者か説明できないって、当の本人は意外と悩みます(当時の私は20代でした)。

 

知らない人から勝手に期待され、勝手に幻滅される

統計検定を所有していることで起きた内容です。

勝手に会議に招集し、訳も分からず座っていたこと数分。

「おい、何か意見は無いのか?」

って言われ、困惑しました。

 

そもそも、業務の範囲外の内容でわからないことだらけだったので、そのことを正直に言ったら舌打ちされました。

なんだよ・・・期待して損したわ」と言われ、解散。

何だったんだ・・・と今でも思いますが、おそらく「統計検定を持っているなら、データを見せれば何か良いことを言ってくれる」と勝手に期待しただけと推察します。

勝手に期待し、勝手に幻滅するのは構いませんが、私の見えないところでやってほしいものです・・・。

 

興味の無い資格を勧められる

資格マニア=資格だったら何でも欲しい と勘違いされたパターンです。

人間的に終わっている人からの提案ならバッサリ斬ってお終いですが、良い人も結構言ってくるので対応に困ることが多々あります。

「チョコレート検定とか、興味ある??」みたいな感じでキラーパスが飛んでくることもしばしば。

 

まあ、そんなときは日本人らしく、笑ってごまかしますが。

 

電車内でお年寄りから声をかけられる

ある日、電車内で勉強していると、とあるお年寄りから声を掛けられました。

熱心に勉強している私を見て、えらいな~と感じたことのこと。

ちょっと雑談したら、翌日以降同じような年齢の人から声を掛けられる回数が増えました。

おそらく、最初に声をかけてきた人が知り合いに私のことを話したのでしょう。

 

乗り込む車両は決めていたので、「あ~、あの人だ」と特定され、話しかけられてしまったのかなと予想します。

声を掛けられるのは構いませんが、勉強に集中したいので翌日以降は電車の時間と車両は変えました。

嫌ではありませんでしたが、勉強できない事態は避けたかったので苦渋の決断です。

(応援してくださるならチャンネル登録とブログ閲覧でお願いしたいw)

 

【資格マニアでい続けられる理由】“資格取得まで“が楽しければ問題なし

私が現在も資格マニアでい続けられるのは

  • 職場から報奨金が出る
  • 資格取得までの情報をネット発信
  • 「攻略法を探すのが楽しい」を自覚している
  • 取得資格のおかげでリストラ候補から外れた(後述します)

にほかなりません。

資格を取って会社の報奨金制度で儲ける方法【20万円稼いだ副業】

 

要するに、実益があり楽しいから続いているってことです。

楽しくなければ辞めちゃうでしょうし、お金を垂れ流し続けるなら妻から避難ごうごう&ストップがかかることでしょう。

こんな感じで今日も明日もこれからも、資格マニアでい続けられます( ´∀` )。

 

では、宣言通りリストラ候補から外れた経験をお話しします。

 

【体験談】リストラ回避できたので、“転職しないなら”資格マニアも全然あり

20代や30代は実感がないかもしれませんが、アラフォーはリストラ問題と向き合う必要があります

今のご時世、黒字でもバンバン肩をたたいてくる容赦のない時代となりました。

転職する気のない人にとっては死活問題です。

 

そんな時、取得資格が私をリストラから守ってくれました。

普通、リストラ候補の人は事前に選抜され面談があるのですが、私は面談にすら呼ばれませんでした。

つまり、選抜されなかった。

 

当時はどういうことかわからなかったです。

「私より目立ってた人が面談してるのに、なんで??」といった具合にです。

(後に、Iotシステム技術検定(中級)を持っていたおかげだと発覚。下に記事リンクがあります。)

 

リストラ業務は、「会社にとって必要ない人材」を洗い出し、追い出すことです。

できるだけ機械的に合理的に、淡々と終える必要があります(納期ありますからね)。

「資格」という見えない楯を纏っている人は、もしかしたら難を逃れる可能性があるかもしれません。

 

個人的には、IT系資格は強いと思います。

そういう資格を持っている人で、リストラの面談に呼ばれた人はいませんでした( ´∀` )。

「リストラ候補かも・・・」と感じている人はチャレンジしてもいいかもしれません。

 

資格に限らず、何かしらのマニアはどこか尖っているものです。

尖った部分は目立つ特徴に過ぎず、良い評価・悪い評価を下すのは結局人間です

そのことに気づいて以降、上述の「嫌だったこと」は些末な問題になりました。

悪目立ちしている部分は、良い側面でもあるってことですからね( ´∀` )。

 

自分らしく生きてきましょ。

 

今日はこの辺で。

 

【資格試験】関連記事まとめ

-日記
-

Copyright© Yoshiakiブログ , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.