目次
「自分の身体への投資」は大切だと思います。
否、正確には「投資すべき部分とそうでない部分がある」と考えます。
これらをザックリ申し上げると、
投資すべきは
- 目・・・定期健診
- 脳・・・サバ缶摂取、勉強
- 口・・・ワセリン
- 歯・・・定期健診、定期クリーニング
- 尻・・・肛門回りの脱毛、Noウォシュレット ←今回の主役
となり、逆に これら以外はお金をかけてもしょうがないと考えます。
際限が無いからです。
(私は洗顔料もシャンプーも使いませんwネイルもメイクもしませんww)
本記事はデリケートゾーン中心の話が多く、お世辞にも綺麗な内容とは言い難いですが、「投資に関する話題」であるのは確かなので、我慢できる人はご覧になってください。
では、まいりましょう。
【先行投資】ケツ毛は脱毛しています
私はケツ毛(Oライン、Iライン)を脱毛済みです。
他はともかくとして、肛門周りは産まれたての赤ちゃん並みと言えるでしょうw。
赤ちゃん肌を所望する人は、私へ触りにきても良いですよww。
(諸般の事情により、画像は控えさせていただきますw)
話を戻しまして、
脱毛により、私は「衛生的な肛門周り」を実現しています。
肛門を衛生的にすることの恩恵は大きいです。
ウ●コをした後、誰もが尻を拭くわけですが、毛があると拭き残りが出やすくなります。
そこが蒸れて雑菌が繁殖し、痔に至るパターンが実によくあるそうです。
(後述の肛門科医さんから聞いた)
なるほど、「残留ウ●コ」が諸悪の根源、つまり肛門周りからウ●コを取り除く作業をパーフェクトにしないといけない。
いや、作業をレベルアップするのではなく、その作業を簡単にする必要があるとリフレーミングしました。
リフレーミング技術についてはこちらの書籍を参考にしています↓。
そうなると、ケツ毛は邪魔で、無いほうが良さそうだなと考えました。
ケツ毛がなくなれば、私が死ぬまで肛門はキレイキレイです。
そのためには、お金を使って対処しても良いのではないか・・・?
こんな感じで「ケツ毛脱毛は投資」と位置付け、決行しました(ちなみに医療脱毛です。超痛いww)。
ケツ毛脱毛後の生活について
個人の感想ですが、ケツ毛がないとマジで尻拭くの楽ですよww。
お尻を拭く作業が、かなり簡単になった実感がありますし、拭き残りも無く、ケツ毛がないと心なしか気分が爽やかです。
ケツを拭くたびに肛門周りにフレッシュを感じられるのは、今後の人生で確かなプラスとなりましたw。
肛門周りの奇麗さに自信が持て、銭湯でも「見てくれても構わんよww」と言わんばかりに他人に尻を堂々と向けていますw(変態)。
まあそんなこんなで気分は前向きになり、トイレでウォシュレットを使う必要が全くなくなりましたwww。
ウォシュレットに関しては、お医者様から金言を授かっていますので次章で紹介します。
肛門科の先生から授かった金言「ウォシュレットはダメだよ」
大昔、習い事で怪我し、整形外科に通っていたころの話です。
そこは兄弟で営んでいる病院で、兄が整形外科医、弟が肛門科医でした。
(整形外科、肛門科がくっついていて、渡り廊下で行き来ができる病院だったw)
そのため、トイレに行くと痔に苦しむ大人が大勢いました。
壁伝いで汗だくになりながら鬼の形相で移動する姿、洋式トイレから聞こえる断末魔、あまりに怖かったので接骨医の先生に聞いてみたら
「ああ、彼らは お尻の穴の病気で苦しんでいるんだよw。ウ●コを拭ききれていなかったんだね。それでばい菌が増えて悪さして、痔になっちゃうの。今のうちに言っておくけど、ウォシュレットは使っちゃダメだよ」
と言われ、脳の海馬へ速攻記憶しましたww。
トイレで見かけた大人にはなりたくなかったのでwww。
以降、先生の“金言“は愚直に守っています。
(ウォシュレットがダメな理由は、この本を読むまで深くは知りませんでした↓)
最後に、現在カミソリなどでケツ毛を処理している人へ注意喚起です。
【体験談】ケツ毛のカミソリ処理は“卒業”しなければならない・・・
10代20代の頃は、カミソリでケツ毛を処理していました。
(脱毛って手段も知りませんでしたし、お金もありませんでした)
むろん処理後は切り傷ができましたが、若さゆえの修復の速さで大事にならずに済んでいました。
若さゆえの免疫力もあったのでしょう。
20代後半になってくると、傷の修復速度が落ち、日中に尻が痛んだりするようになり、カミソリ処理がだんだん嫌になってきました。
(処理したところから何かに感染、痔になる恐怖を、このころから感じるようになりました)
そこから色々考えました。
除毛クリーム?
カミソリは要らないけど、皮膚に異常が出ないとも限らないし値段は結構高い・・・。
手で抜く?
痛いし面倒だし確認もできない。
結果、「脱毛したほうがよくね?」と思い、決行に至ります。
脱毛しちゃえば金輪際 毛は生えてこなくなるし、カミソリも要らくなって傷の修復速度の遅さを気にする必要もないからです。
人間誰しも年を取るので、どこかのタイミングでカミソリ処理を卒業しないとダメだと思いました。
今のところ、この考えは正しかったと思っています。
「デリケートな肛門回りを定期的に傷つけるイベント」は、肛門に明らかなマイナスしかもたらさないので、人生から取り除くべきだと思います。
(痔をはじめとするトラブルの温床になるため)
繰り返しになりますが、脱毛は医療脱毛を選択し、全部で20万円くらいかかりましたが、清々しく支払えました。
(光脱毛は効果がイマイチと聞いたので・・・)
脱毛以後は、溶け始めの氷のようなスベスベとした肛門となり、私の心は今日も晴れ晴れですw。
話題が尻周りの記事とは思えないくらい、綺麗な終わり方で満足ですw。
皆さんも、化粧品よりケツの穴に投資しましょww。
今日はこの辺で。