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愛する所有物たち

珪藻土マットの合理性を語りつくします

投稿日:2019年9月2日 更新日:


Yoshiaki
唐突ですが、私は足ふきマットはいずれ廃れると本気で考えています。

おそらく、この記事を最後まで読んでくれた人は「あれ?足ふきマットって要らなくない?」って思うでしょう( ´∀` )。

そして、紹介するアイテムを欲しくなってしまう事でしょう。

それくらい良いアイテムに出会ってしまったこと、そのアイテムの合理性ゆえに足ふきマットの存在意義がほとんどなくなってしまった経験をお話します。

私が足ふきマットに合理性を感じない理由は3つあります。

  • 一回しか使えない
  • 洗濯物が増える
  • 足ふきマットを放置したら雑菌の温床になり水虫に発展しうる

一回使った足ふきマットをもう一度使うと、水虫の罹患リスクが跳ね上がります

 

水虫の菌は、足ふきマットで繁殖しやすいからです。

なので、足ふきマットは使ったら洗濯しなければいけません。洗濯機を圧迫してしまう事は確実ですね( ´∀` )。

つまり、濡れた足を受け止めるしか能力のない物体に時間と手間を取られるのです。

 

足ふきマットに恨みはありませんが、足ふきマットごときに貴重な時間を取られる人生は嫌だなと思い、策を考えることにしました。

さて、足ふきマットの代わりになるものはないものか・・・と探していたら、良いものを見つけました。

珪藻土マットです。

 

珪藻土マットの簡単な説明

何それ?って感じた人に向けて簡単に説明します。

イメージとしては水分を吸いやすく、かつ乾きやすい素材でできた板です。

珪藻土は細かい穴がたくさん開いた構造をしており、水分をキャッチしやすいです。

 

ですので、足の裏を効率よく乾かすことができます。

本来、これが足ふきマットが果たすべき役割ですよね。

(同時に、皮脂も吸いやすいので2~3カ月に一回はメンテナンスしたほうがいいです)

値段も2000円くらいです。

これ1個で何とかなるなら・・・と思ったので取り入れました。

 

珪藻土マットを取り入れた結果




結論:快適です。

理由を列挙しますと、

  • タオルで拭くよりも足裏がしっかり乾く
  • 洗濯物が減った
  • 使用後は立てかけておくだけでオッケー(たまに超簡単なメンテ必要)

といったところです。

ひとつずつ深めていきましょう。

 

タオルで拭くよりも足裏がしっかり乾く

タオルで足裏を拭くのは体勢的にツライものです。

これを毎日やれと言われたらゲンナリしますね。

控えめに言って拷問です。

 

珪藻土マットを床に敷いておけば、上に乗るだけでスッと足裏が乾きます

文字に起こすとあっけないですが、気分は爽快です。

珪藻土マットに乗った状態で、歯磨きとかドライヤーとかしていると終わったころには足裏が乾いています。

 

私にとってツライ作業を排除できたのは大きいですね( ´∀` )。

浮いた時間は自分のために使いたいと思います。

珪藻土マットを取り入れたことは、私の幸せに繋がっています。

 

洗濯物が減った

珪藻土マットに切り替えたので、洗濯物も減りました。

洗濯機に入れる量、かけるハンガー、物干しざおにかける手間・・・すべての手間を削ることができました。

本当に普段着ている衣類だけにフォーカスして洗濯することが出来るようになりましたので、気分もスッキリです。

 

個人的な見解ですが、選び抜いた私服は洗濯する時間すら愛しいと感じます。

 

ただ踏まれるだけの布には、残念ながら愛着は湧きませんね( ´∀` )。

 

珪藻土マットの管理方法、超簡単な定期メンテナンス方法

次に、珪藻土マットの管理方法について説明します。

毎日しなくてはいけないこととして、冷暗所で乾かすことです。

 

↓こんな感じで、壁に立てかけて乾かします。

これで、夜通し、日中合わせて24時間くらい放っておけばで確実に乾きます。

そして、今日も使います。

 

 

次に定期メンテナンスについてです。

布やすり(AA400)で表面を軽く削ります。

(👆珪藻土マットの付属品です。何回か私が使ったので、味が出ています(笑))

削ると言っても、AA400にはそこまでの研磨能力はないです。

近所にホームセンターがある人は、そちらで布やすりを買いましょう。

バラで売ってますから。

 

適当な大きさに切って、ラフにこするだけ。

作業内容は簡単ですよね( ´∀` )。

 

住宅に住む限り、割とお風呂には入りますよね。

(フランス人は2~3日に一回くらいの頻度だそうですが)

つまり、珪藻土マットを使わずに足ふきマットを使い続けると、ムダな手間とお金を垂れ流し続けることに繋がります。

そのロスは生き続けている間、続きます。

 

人生において余分な手間をカットできると、楽しい人生に一歩近づけますよ( ´∀` )。

珪藻土マットを取り入れたことで、少しではありますが、

生産性の無い時間が減る + 楽しい時間が増えるかもしれない

という事実を受け取っています。

 

ネガティブなことが確実に排除されることに加え、ポジティブな不確定要素が残る構図が見えてきましたね( ´∀` )。

とっても良いですよ。珪藻土マット( ´∀` )。

 

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の30歳技術職。Pythonが好き。読むだけで貧乏を回避できるブログを運営。幸せの定義は人それぞれだと思う人間。専業主夫向きの性格しているらしい。

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