
本記事の考え方で、20歳から散歩を継続出来ている会社員です。
今日も明日もこれからも歩き続けます( ´∀` )。
本記事は「散歩したいけどめんどくさいな~ 。始めたり、続けたりする理由が欲しいな~。」って声にお答えします。
散歩は気軽に始められる分、なかなか重い腰が上がらない人も多いでしょう。
以下、「めんどくさいな~」って感情を乗り越え散歩を始め、納得のいく理由と共に10年以上続けた経験をもとにお話ししますので、ぜひ最後までご覧になってくださいね<(_ _)>。
参考書籍もちょくちょく紹介します( ´∀` )。
では、まいりましょう。
めんどくさい散歩を始めたくなる、続けたくなる方法を解説
方法は以下の2つです。
- 散歩がしたくなる素晴らしい理由を知る
- 散歩をしないリスクを知る
やることで得られるメリットとやらないと被るデメリットを両方知ることでモチベーションアップに繋がるという考えで展開していきます。
理詰めなアプローチが好きな人はフィットすると思います。
ひとつずつ深めていきましょう。
【体験談】散歩がしたくなる素晴らしい理由4つ
以下、実体験と書籍でわかった散歩が素晴らしい理由4つです。
- 不意にアイディアが湧く
- 身体の機能が整う
- ストレス解消
- お金がかからない
ひとつずつ深めていきましょう。
不意にアイディアが湧く
ブログやYouTubeの発信活動をしている以上、日々いろいろな改善をしています。
慢性的な、アイディア募集状態です(笑)。
散歩中に改善案が不意に浮かぶようになり、その案が意外と有効だったりします。
少し話は脱線しますが、フェルマーの最終定理を解いた天才数学者アンドリュー・ワイルズ氏は散歩が大好きだったようで、その理由を身をもって知りました(笑)。
(解決策は散歩中に思いついたそうです)
無論、私には彼ほどの才能はありませんがアイディアが不意に浮かぶ体験に味をしめて、アイディアが欲しい時に散歩するようになりました。
慢性アイディア募集状態で、結構パッと浮かんだりするので、こりゃ習慣になりますよね( ´∀` )。
身体の機能が整う
散歩の習慣は、シンプルに身体によいです。
私たち人間は二足歩行である以上、立って歩くのが自然だからです。
なので、座りっぱなしよりも歩く方が身体の機能が整ってきます。
(一回当たり30分とか1時間くらいが丁度よいそうです)
私は散歩で健康に過ごせる時間が増えることを以下の本で学びました。
もしも散歩に健康寿命を延ばす効果があるってわかったら、やる気が出ませんか・・・?
(私は出ます(笑))
ストレス解消
30分~1時間くらいの散歩を終えると、良い感じに汗をかけてスカッとします。
私の中で散歩は、シンプルに優秀なストレス解消の手段となっています。
その後にシャワー ⇒ お布団ダイブ を決めたらスッキリと眠れるでしょう。
良い睡眠に入れれば翌朝の目覚めも最高です( ´∀` )。
特に夏場は、散歩に加えて冷水シャワーするとお手軽に天国を味わえます。
お金がかからない
言うまでもなく、散歩はタダです。
服装にこだわる人は一定数いますが、服装も何だってよく、スニーカーにサンダルでもできますので 基本的に追加のお金は必要ありません。
始めやすく、辞めやすく、お金もかからないのは無視できない特徴です。
「やるのにお金かからないし、やっとくか~♬」が理由で動ける人にとっては、物凄く強いメリットです。
私は貧乏人根性がマックスレベルなので、タダだとテンション上がりますし、もの凄くやる気が出ます(笑)。
以上、散歩がしたくなる素晴らしいメリットでした。
では、ここからは散歩をしないリスクを解説します。
多少ネガティブな内容になりますが、散歩の強い動機にはなるかと思いますので、ゆっくりと読み進めてくださいね( ´∀` )。
散歩をしないリスク3つ
メリットを知っても「そうは言ってもね・・・」と腰が上がらない人は、散歩しないリスクを知っておきましょう。
個人の感想ですが、割と恐ろしいです。
- 脳が衰える
- 運動不足で生活習慣病
- ストレスが溜まりやすくなる
ひとつずつ深めていきましょう。
脳が衰える
ちょっとググったり、本を読んだりするとわかりますが、脳は運動じゃないと鍛えられないです。
(計算ドリルとかでは脳が訓練できるだけで、脳そのものは鍛えられないようです・・・)
つまり運動しなかったら脳そのものは衰えます。
たとえ健康であっても、脳がボケてしまったら人生を楽しむどころじゃないので散歩をする理由としては十分すぎますね( ´∀` )。
*お金持ちは基本的に健康を欲しがり、ボケないことに多大な努力を費やすため、何らかの運動の習慣を持っています
運動不足で生活習慣病
生活習慣病にかかる人の多くは不摂生と運動不足です。
散歩の運動強度はそこまでですが、運動量はバカになりません(気が付けば数時間に及ぶこともありますから)。
中年以上の世代の多くがかかってしまう生活習慣病にならないために、今からできることはやっておきましょう。
出来ることはもちろん、散歩です。
(無論、食事も重要です)
ストレスが溜まりやすくなる
運動不足だとストレスが溜まりやすくなります。
ストレス溜まりまくりな状態になると人様やモノに当たり散らかしたり、散財したり、部屋でひとり大騒ぎしたりするものですよね。
(大昔の私です(笑))
SNSとかネットとか情報がたくさん出回っている以上、ただでさえストレスを受けやすく・溜まりやすいので、お手軽なストレス解消法は身に付けて損は無いです。
お手軽なストレス解消法は軽い運動にあたり、もちろん散歩も入ります。
イラついたら、歩きましょう。
イラつかなくても、歩きましょう( ´∀` )。
散歩は「全人類 座りっぱなし時代」へのリスクヘッジ
散歩は防御でもあります。
テクノロジーの発達に伴い、人が汗をかく機会は年々減ってきています。
過酷な肉体労働が減るって一見素晴らしいことですが、動かなくても良くなると座る時間が増えます。
それって長い目で見るとかなり危ないです。
👆詳しく知りたい人は、上の本を読んでいただければわかると思います。
人間は直立二足歩行の生き物なので、座っているより立って歩いているほうが普通です。
座りっぱなしにならないためにも、積極的に椅子から立ち上がって歩きましょう。
椅子に座らず、動き回ることが将来のリスクヘッジに繋がります。
また、私の知る限り成功した経営者やアスリートや資産家、会社員に運動不足のデブは一人もいません。
大体がエネルギッシュで、よく動き回っている印象です。
彼らは座りすぎのリスクをわかっているため、なんらかの運動を欠かさないのでしょう。
(テニスだったり、水泳だったりウエイトトレーニングだったり様々です)
私が散歩を続ける隠れたひとつの理由です。
ここまで読んでくれた人は、ぜひ座りすぎのリスクは散歩で対抗しましょう。
【体験談】最初は15分の散歩が限界でも、徐々に時間は延びていきます
私が散歩を始めたのは20歳の時です。
それまで第一線でバスケットをしていたとはいえ、散歩初日は15分程度で終わっていました。
疲れてしまったからです。
運動部上がりでも、初日はこんなものでした。
1週間とか続けてくると徐々に散歩自体に慣れてくるので、散歩できる時間はどんどん増えていきます。
今は足が痛くならない限り、お腹がすかない限り大丈夫になり、2時間くらいラクラク歩けるようになりました。
そうなると、散歩ができるようになった自分が好きになりますよ( ´∀` )。
(身の回りの大人の多くは、散歩を始めませんし続きません)
本記事は以上です。
最後にポイントをまとめます。
散歩するメリット4つ
- 不意にアイディアが湧く
- 身体の機能が整う
- ストレス解消
- お金がかからない
散歩しないデメリット
- 脳が衰える
- 運動不足で生活習慣病
- ストレスが溜まりやすくなる
座りすぎが懸念される現代で、散歩は良い習慣。
最初に散歩が長くこなせなくても続けていく中で距離や時間は伸びるから、気楽に始めよう!
散歩ってめんどくさい・・・って感情を乗り越え、散歩に抵抗が無くなってきた人は下の記事もご覧ください<(_ _)>。
具体的なコツについて解説しています。
今日はこの辺で。